無言の体に感謝を

シ組のサイトをリニューアルしている。

今日は大詰めで

十三時間座りっぱなしで作業していた。

最後の方はもう頭が回らなくて

それがちょっと面白かった。

それくらいフルに頭を使い切ることが

わりと私はあるのだけど

今日はその中でもなかなか上位だった。

思い返せば祈の制作の時とか

何回朝焼けをみたことか。

あの時は本当ひとりブラック企業だった(しょへも道連れ)

今回のは

なんだかあの時とは違う感覚がしている。

あの時は目の前のことにがむしゃら

という感覚だった。

今はなんだか

未来の楽しみのために今にがむしゃら

という感覚がしている。

だからか疲れが翌日に持ち越さない

なんだかさっぱりした疲れというか。

そういう日々が増えているのは

手探りでも自分の手で確かめながら

これだ、と思いながら進んでいるからかも。

あと私最近

毎日体に感謝して眠っている。

今日もありがとう。めちゃ頑張った。

と体に伝えた後で眠ってる。

そうするとなんだか

明日への切り替えみたいなのができる。

今日は終わった、明日のために眠ろう。

みたいな。

体は無言で頑張ってくれているから

たまに悲鳴をあげるけど

無言だったり悲鳴をあげる前に

横になりながらお布団の中で

今日もありがとうって伝えてあげると

気持ちよく眠れる。

気付けば不眠もなくなった。

やりきって、感謝して、眠る。

全然出来ない時もあるけど

煩悩や不安が脳みそをざわつかせる時間も

毎日の中であるけど

うまくコントロールして

体と心と話し合いながら進めていく。

今日もお疲れ様でした。