適合しない。

八月二十二日。天気不明。

日本橋で打ち合わせ。

この頃の打ち合わせ場所というのが

働いている人々が集いし場所で行なっているため

周りはびっしりとスーツをきめた男性や女性の中で

私はラフな破けたパンツをはいているという

場違いさを感じています。

おまけに打ち合わせ場所には名刺を提出しなければならず

名刺のない私は、何か社会にはまっていない人間のような

心地がしてくるのであります。

そういう心地に襲われつつも

打ち合わせ場所にあるお菓子をぼりぼり食べまくるのです。