一日中頭の中であの低音のリズムがとまらない
ぬるい頭の中をかきまわす
声が聞こえてくる
いいだろ 一日中踊ってな
いいから 一日中踊ってな
そしたら全部が どうでもよくなって
そしたら全部が 楽しめるはずさ 野生みたいに
心を預けな もう泣かなくてすむように
かわりにでたらめな度数のレンズをかけてあげよう
だんだん痛みが鈍ってきて それさえ気持ちよくなる
これ、耳元までもってきてあげたから
この引き金をひくのは君の意思だ
ぶっ壊したいんだろ
現実なんて みんなつまらない事ばっか言って
君が聞きたいのは そんな予定調和なもんじゃないよな
そう囁いたり怒鳴ったりを耳元で繰り返す
私は翻弄されるよりほかない 洗脳のように
悪くないな 嫌いじゃない
むしろ そうなのかもしれないな
一日中踊っていたい
一日中踊っていたい