少人数限定ライブでした!

今日はクラウドファンディングの少人数限定ライブ

2回目のライブでした!

前回お越し頂けなかった方のための開催でしたが、

喜んで頂けてライブが終わったあとも

少人数ならではでみんなわいわい楽しく

お話しできて嬉しかったです!

そして私の今日一番の驚きはあまねくんがいたことです!

めっちゃ久しぶりだったー!!なん年ぶりだろう。

とらさんあまねくんとっきーさん、

素敵な時間をありがとうございました!

プレゼントにお菓子やお酒をみなさんからたくさん頂きました!

これで今年のお菓子とお酒は大丈夫そうです♪

結婚式の歌の練習もまさかライブでさせてもらいまして、笑

限定ライブならではのレアさでした。

なんだかんだ来月もシギ以外のライブと公でないライブが

3つあります。

来月はイレギュラーが多いから試されるぜ。。

年末まで突っ走るぜー!作曲もするぜー!

 

首の入れ墨

本日は作っていた出汁を使って煮物。

最近右側の調子があまり良くなかったので

体に良いものを摂取したい。

今月は公じゃない歌う場所があと2つあるので

大事にしておかなければ。ふたばしょ。

これが終わったら体を気にせずにお酒を飲みたい。珍しく!

毎日で毎日を発散!!!!!

 

職人

 

 

歯医者さんにて、助手の方と虫歯について話していた。

助手の方「ダラダラずっと食べてると虫歯になりやすいんですよ」

私「それはきっと私のことでしょうね」

助手の方「でもそれが原因じゃなく、口の中に菌が多い方もいらっしゃるんです」

私「菌が多い人の場合は、菌は殺せるんですか」

助手の方「体を燃やせば滅菌できますね…」

私「それは、死というやつですね。」

その方とはじめて会話をしたけど、

ツッコミのいないコントっぽいなと思いながら会話をしていた。

ちなみにその助手の方、私が左側の治療をするのに右側に麻酔をしていた。

面白い方だな、と思った。

表面麻酔だから問題ないですけど。

なんなら普通の麻酔でも良いですけど。

 

 

2017.11.15 恵比寿天窓.switch

1.生きる

2.「 」

3.ミライ

4.赤い糸

5.終末時計

6.世界は美しい

7.輝いた

 

立花さんとの2マンライブでした。

演奏が終わりうおーという気持ちで楽屋に戻ると

「シギさん!アンコールで輝いたを一緒に歌ってくれませんか?!」

とキラキラした瞳で立花さんにお願いされる。

『そんな!そんなキラキラした目で言われたら!

もう出し切ったなんていえない!振り絞る!(心の声)』

立花さんじゃなかったらさらっと断っていたでしょう。

あんなニヤニヤした輝いた人生初でした。

立花さんの横顔を今でも眩しく焼き付いています。

素敵な経験したな。

 

前回立花さんと初めてご一緒させて頂いた時から、今回も、

憧れのような事をキラキラと言ってくださり、

昨日のライブはアイドルをしてらっしゃる方が

輝いたを好きでいてくれて来てくれていたみたいで

その話も天窓の方から聞きました。

同性の方に良いと言ってもらえるのは本当に嬉しいことです。

自分がただただ必死こいたりしながらやっていたことが

自分の知らない場所で名前も顔も知らない

誰かの心の中に生きているというのは

物作りをするものにとってこれ以上の喜びはないです。

そして今日もまさか恵比寿に行くとはね。。

どうせなのでイルミネーション見て

寄り添う恋人たちにういーと祝福の言葉をかけました。

いいね!

腑に落ちた。。

さっき、黙ってパソコンを見ながら

心の中では「うわあああああああああ♪」という

気持ちになった。乗り越えたぜおっかさん。

このタイミングで腑に落ちるとは…。

「こんのやろー!!」

 

明日はライブです。なんだか久しぶりに感じるライブ。

今月は歌う機会が3回あるんです。

公になってるのは明日の1回だけですが。

明日お越し下さる皆様、今年もお世話になりましたー!

と言わせてくださーい!!!

「月と蝕」

出:立花綾香/シギ

19:00 op/19:30 st

前売¥3.000/当日¥3,500(1ドリンク別途¥600)

※来場順入場

 

チケットのご予約は、

↓アドレスがクリックできます。

ticket@shigi.net

までお名前と枚数を記入して送信してください!

 

弦変えてお風呂入って寝るだ。

記憶

それは色々なものを形成するうちの

大事なひとつだった

君の声はとても優しかった

君の思いやりはとても温かかった

君の優しさは臆病さにも似ていた

それは僕もそうだった

朝目が覚めると

虚しさで胸が詰まる

でも僕はどうしたらいいかわからず

そこにいるしかない

でも僕はどうしたらいいかわからず

自分の道を歩くしかない

この試練が成長のスパイスなのか

変化のための名残り惜しさなのか

どちらかもわからない

もう死んだみたいなガラクタを

抱きしめている

君はどこにいるのだろう

君も寂しいのだろうか

君は一日の中で

どれくらい僕を思い出すのだろう

知らなければ何をしてもいいなんて

そんなのは嘘に決まっている

後になって自分の言葉の過ちに気付く

そんな誤魔化しでやり過ごせるなら

誰だっていい話だ

そんな世辞みたいなやりとりなら

僕じゃなくたっていいはずなんだ

こと、これに関しては

最早僕は向いてないとしか言いようがない

それでも胸を締め付けられる

もう締め付けたまま

苦しくてもそれが離れない方が

君を忘れなくていいのかもしれない

大切なんだ

この先のことは何もわからないけれど

大抵の人が未来なんてわからないのだから

今の自分の気持ちを大事にもっていよう

もっているだけじゃなく

伝え合える人間関係を作っていきたい

そうじゃないものは 必要ではなくなるだろう

常識に反していても 利口じゃなくても

自分の気持ちに嘘をついてはだめだ

私からそれをとったら

恐らく腑抜けた欲望しか残らない

絶望と美

ゴジラ結局何回見たんだろう。

初めて見た時は、なんだか感想がうまくでてこなくて、

というのも、

すごい感動!とかすごい迫力!とかの単純さはなくて、

(もちろんゴジラのすごさに圧倒されたけど)

いろんな角度から深く考える余白を与えられるような映画だ、、

と思った。

それをどう考えるかは各々の人生観や生きてきた濃度によって

変わるんだろうな。と今でも感じている。

この映画の感想を口にすることによって

自分のレベルが問われそうな気さえする。

庵野監督。。

ゴジラ自体が核の話とはいえ

あんなにも虚構を現実にもってきて

日本人には気持ち的にも抵抗のある核弾頭の話を

真っ向から出してくるなんて。

なるべく目を背けているようなものから

突きつけられるような、

日本人としてはとても他人事ではない気持ちになる。

すごい監督です(語彙力)。。

すごいと言葉が出てこないですね。ごいりょく!

 

そして官民が一体となってひとつのものに

パワーではなく頭と足を使って挑むことや

最後の頼りなさそうに見えていたさとみ総理が

実は頭を下げ続けていた場面なんかは

日本人がめちゃくちゃ好きそうだなーと思うし

私も何回見てもぐっとくる。

リーダーというリーダーがいないのも。

日本人らしい。

自分の出せる力を出し切る、みんなヒーロー、みたいなね。

そしてゴジラ強すぎーー!川口にゴジラ来てほしい。

この川口に来て欲しいと思ってしまうあたり私の人生のレベルが

5歳男児くらいのような雰囲気がしなくもない。

劇中曲を担当された鷺巣詩郎さんの

シンゴジラに対する意気込みとそのすごい内容は

上に書いたようにまるで無謀なことを

頭と足を使って一歩ずつこなしていく内容そのもので、

そういう意味でもこの映画はすごい。

停電で暗くなった首都圏をゴジラの炎が襲って、

そこで流れる悲しくて美しいWho will know。

私の中では「ゴジラすげーぞー!」みたいな曲の時なのかなと

思っていたけれど、

美しくて悲しい旋律をのせることで

こんなにドラマチックに絶望がはえるのかと

映像を見ながら唖然としたものです。

立ち尽くしたね。座ってみてたけど。

絶望というのは不謹慎にも美しい姿にも見える。

今日は家族みんなで食事会に行って来ました!

ゴジラのサントラ聴きながら眠ろう。

 

美味しいは笑顔に

新兵器登場!!!

でーん!!!天日干しネットー!!!

初天日干しは大根で。

こうやってしめられるから、虫が食べちゃう心配もございません!

大根のお部屋みたいでかわいい!住人がいっぱい!

2日目の大根。結構しおしおに。

3日目。もうぱりぱりっぽい!

収穫の時。こんなにしおれやがって。

熱湯の中にいれてやるー!!!

その後は調味料の中にいれてやるー!!

そして2日ほど待ってやるー!!!

できた。こりっこりやねん。

樽付け風のお漬物。

あまり添加物とか詳しくないのですが

漬物って添加物が多く入ってるようで

天然漬物っていいみたいです。

調味料の出汁も手作りの出汁を使った。

手作り三昧!

本当は糠味噌やりたいんだけどな。手間がかかるみたい。

来年はもしかしたら人里離れた場所で

大根の収穫をしているかもしれません。

その時は遊びにきてください。

「歌う農家」というものを営むかもしれません。

私のライブを聴いてもらったあとは、

チケット代のかわりに農作物の収穫をしてもらい

野菜を高値で買い取ってもらいます。

楽しそう。

大胆に繊細に

今回は長いトンネルだった。。

一か月くらいになるかな。

長かった、感慨深い。

今日、車を運転していて

信号が青に変わった時に

発進がとろいなぁなんて思ってたけど

自分もそういうことなのかもなと

ひとりで納得していた。

走り出してスピードに乗れば

そこから上げたり下げたりは苦じゃない

でも最初の一踏みで百キロはまずでない。

始まりが一番しんどいもので、

そこを超えたら結構楽しめるのかもしれない。

最近ひとりでいる時間が長いわりには

プライベートも音楽の人間関係も

どちらもわりとカオスだった。

なんだこらと思うこともあれば

感動することもあったし、

言い争いもした。

ある人の最高のアルバムにも出会った。

すごい音楽に会うとワクワクする。

そしてそれをすごいと感じられる自分の耳も成長したなと嬉しくなる。

色んなものを見て感じて、腑に落ちた。

納得した。

ようやく最初のトンネルを抜けた。

スピードあげていこう。

解せない。

敵か味方か、

本来そんなものはないし、

戦うから争いは終わらない。

正解か間違いか、

本来そんなものはないし、

そこに固執するから苦しみは終わらない。

何か問題が起きた時に

そんな当たり前のことをわざわざ口にして

自分はどちらにもつかないという立場を取る人は

私はあまり好きではない。

こういう時の白にも黒にもつかずは

平等とは思わない。

人がくだらないことで争い

人がどうしようもないということなど

わかりきっている話だからだ。

美しさだけで人間は出来ていない。

例えば自分の親しい人間が

理不尽な事で傷つけられ、苦しめられても、

争いになるのはよくないからと口にして

憂いのある表情を見せながら、

何もせずにいる事は私には出来ない。

人には、

味方であってほしいと願う時がある。

本当に弱っている時や、

窮地に追いやられている時。

そんな数少ない場面の時に

一番味方であってほしいはずの人に

敵の言うことも一理ある。

まあまあ、そこまでのことか?

などと言われたら。

私だったら、

その人との親しみをもつ人間関係は

そこで終わりにするだろう。

一本の映画が終わるみたいに。

表面的に付き合いは続いたとしても。

傷ついた人の気持ちにはなれないけれど、

その気持ちを正論で無視したくない。

近しい人ならなおさらに。

しかし、仮にそう言われたからといって、

そういう立場をとる人間もいるからといって、

その人に裏切られた訳ではないし、

被害者になる訳でもない。

正論を無視して損をとる時があってもいい。

くだらなさの中に飛び込んで傷つく。

本来傷つかなくても良い場面で。

そういう馬鹿をとりたい時がある。

そういう人が好きだ。

映画の台詞であった、

馬鹿にならなきゃ歴史は変えられん

という言葉。

これは正しさの話ではなく美徳の話だ。

どういう立場で生きていくかという話だ。

銃を持った人間が愛する人を狙う時、

何もせず愛する人が殺されるか、

銃を持つ人間を殺すか、

争いは見たくないと自分が死ぬか、

どれをとるかという話だ。

選択肢は、その三つ以外にはない。

一瞬でどれかのボタンを押さなければならない。

あなたはどれを押す。

それであなたの美徳がわかる。

この三つの中に正解はない。

さらにいえば銃を構える相手の向こうには

その人の愛する人がいるかもしれない。

信念に従って押せばいい。