君が君を生きるとき

遠回りしながら

旋回して

やがて核心に近づく

私の生き方はこんな感じだな

伝えたいことの少しも

まだまだ言葉に残せてない

今日そんな事を思った

何度も目が覚めるような感覚

私は誰にこの事を伝えたいのだろう?

それも今でははっきりしている

私はそれを気がすむまで言葉にしたい

それは少人数でもない マイナーでもない

アンダーグラウンドでもない

誰もが当たり前に思うことだ

君の人生の変化を

祝福する用意をしておくれ

気休めを言う奴の事は放っておこう

誤魔化す事をもうやめにしよう

君を苦しめ続けてきた人間に

復讐をしていくような気持ちだ

復讐を終えたら 後は自由になるだけだ

本当は心はずっと自由なのだけど

それは置いておいても

君が君を生きようとするとき

私はいつも君の味方だ

車に乗って

今日はお墓まいり。

車も洗った。

久しぶりの長距離運転。

車の中で音楽聴いたら止まらなくて

帰宅してからも色々探して聴いてた。

今後のシギの音づくりの参考に。

自分がかっこいいと思う音楽に出会えた時の興奮。

それを街中で歩いてる時とか

車の中で流そうと思ってるときのわくわく。

最近ここまで音楽に興奮してなかったから

すごく楽しい。

車と音楽はほんと相性が良いなあ。

脱せられず

十一月六日。晴れ

今日はすごく充実した時間をすごせて驚いた。

ここ最近、忙しい日と

予定が無くて夕方頃に朝ごはん食べる日と

どちらかだった。

家のことも忙しくて散らかり気味。

キッチンや部屋の収納ちゃんとしたい欲。

三日のライブが終わってからは

数日から一週間くらいお休みして

音楽から離れた生活をしようと思っていたものの

四日にライブを見に行くことになり

昨日はやらなければな作業があり

そして今日は病院に行く用があったので

ぐうたらできずに昼前に起きて

洗濯物と朝ごはんを食べ(納豆と人参の糠漬け)

病院へ行き、郵便局と銀行へ行き、

喫茶店で今後の作業をして、

一駅分を歩いて

夕飯の買い物をし、夕飯の支度をしてご飯。

ロールキャベツとクリームシチューを作った。

ご飯食べた後に軽く作業して

その後に家で映画を見て今に至る。

ひとり充実時間最高だったな。

でも私やっぱりせかせかしているのかもなぁ

疲れたぁと思う自分とまだ動きたい自分がいる。

次はここもう少しバランス掴みたいな。

なんて思いながら

明日は一日トラックメイキング。

なんだかんだで全然音楽から離れず!

好きねえ。

声の鳴る日まで

多分今年のライブはこれで最後と思います。

短い時間ながら来てくれた方

本当にありがとうございます。

私のライブは

私だけのものではないと思っています。

ライブはアーティストのものだけでなく

アーティストを見ているお客さんのものだと

思ってる節もあります。

私が歌をうたうのは

自分の気持ちだけでは成り立ちません。

目の前で黙って見ている方の

ひとりひとりに

人生というドラマがあります。

同じ表情をしてみていても

みんな人生の内容はそれぞれです。

とても辛い思いをして見ている人がいます。

色んなことを乗り越えている人がいます。

色んな人が色んな気持ちを抱きながら

黙って見ています。

私は声を出して歌っていますが

皆さんの日ごろ

声にだせない叫びや嘆き

こうであったらいいのにという希望

そういう、繊細な気持ちを

私は声に出して歌っていきます。

とても歌詞が過激になった

と言ってくれる人がいます。

私は、あえてそうしています。

世の中には

どんなに苦しい目にあっても

心の中で声を殺している人がいます。

私は声を出します。

声にならずに終わった声を

私は歌います。

それで私が暗いとか狂ったとか

言われても構いません。

彼ら、彼女らの無念と。

そしてその美しい心を。

終わらせることを

悪いことだとは言い切れないけれど

続けていれば

これも悪くもなかったと思える日が

陽が昇る日がやがてくる。

あなたの気持ちを私は見過ごさない。

歴史

舐め腐ってんなー

と思う気持ちがわいて

それを共有できる人がいるのは

なんだか幸せだなって思った

喜びばかりではない毎日を

一緒に怒ったりして

乗り越えて

私達の歴史ができていくんだね

ムカつく気持ちが

逆になんだかありがたく思えて

不思議な心地がするよ