大切なことは決めること。

今日は急遽

とある会社の(名前は出していいのかな?)

役員会議に飛び入り参加。

楽しい時間を過ごした。

好きな人の好きな人は好きな人

なんでかそんなことを思った。

すごいなと思う人のすごいなと思う人はすごい人。

またやる気が倍増して気がしゃきっとした。

先々週あたりに

近年稀に見る悶々がやってきて

それが落ち着いたあたりから

またそれ以前に増して人との予定が入り初めて

(今日の今日空いてます?みたいな感じの)

それと同時に

自分が今後音楽で活動していく意味というか

メッセージ、心の部分が明確に出てきた。

これを伝えられずに死ねないぞ

というものを手にすると

人との話がより自分ごとになる

一方で

これは広げていきたいことだから

自分だけで執着する気持ちも

自分がどう思われてるかなども

気にしなくなる。

目の前にいる相手にいかに自分の心を開いて

自分の中の誠実さで相手と向き合うか。

その時に響き合うものがあったら

その人が仲間なのだと思う。

自分が大切にしていきたいことや

面白いと思うことが響き合うって大切。

心地良い。

何かを行うとき、仕事にしていくときに

自分が心から面白いと思えないと

心から情熱を傾けられないと

仏作って魂入れずになる。

どんなに良い音楽でも

どんなにかっこよくても

私は中身がないものには惹かれない。

逆にどんなに拙くても

その人のほんとうが表れてるとき

私は感動する。

だから人と何かするってことがあまり慣れてない私だけど

何かを共にする相手には

私のほんとうの心を伝えていきたい。

相手のほんとうを受け止めたい。

この社会の中で私が伝えていきたいことが

必要な人のもとへ届くように

これから先、生きて活動していきたいと心から思った。

ひとりでできることなんてたかが知れてて

人が手を繋ぎ合うから

やれる事が大きくなっていく

自分ひとりで抱え込んだり

自分の中で完璧にしないとと

つい思いがちな私だから

一皮むけた感がある。

人に渡していく。

自分は自分の役割に集中する。

そうすると私の苦手が得意な人と出会う。

その人に渡していく。

歯車がまわっていく。

それぞれの強みをだしあいながら

発展して成長していく。

そんなタイミングの入り口にいる気がする。

まだまだ足りないものがあるのだけど

きっとそれは私が私の役割を進めていった先に

用意されているのだろうと思う。

ドラクエみたいに。

未来に新しい仲間が待っている。

そんな予感がしている。

新しい流れに入ったと感じる。

「決める」ということが大切なんだな。

決めれば動いていく。

今の自分が本当に大切にしたいこと

今の自分が心から求めていること

それをやると決めること。

それでいく、迷いがないと腹に決めると

用意されていた道が開く。

神の手

ようやく晴れ間が見えた

目的地に着く手前は

いつも嵐が待ち構えていて

私は大抵正面から突っ込むと

案の定大雨と風の強さに翻弄される

前が見えなくなり目的地を失うと

不思議といつも私の前に現れる

その存在に目を奪われながら

歩き出すその人の後ろをついていく

混沌としながらも挫けて戻らないのは

その存在が目印になっているからで

そうして追いかけていると

そのうちに嵐の出口にきている

こんなことが何度あっただろう

自分ひとりでは抜けることができなかった

今もそうだ

いつも神の手のような存在が

人の形をして現れては

私をその気にさせて導く

病める時も健やかなる時も

病める時も健やかなる時も

私はカレーを作っております。

特に北海道のスープカレーにはまって

作った翌日にもう一回作るということを行ったり。

作ったレシピはノートに書いて保存。

 

何やら我々が普段美味しいと言って食べてるものは

インド北部のカレーらしく

カレー好きは南部カレーにハマるらしいので

南部カレーも作ってみたいなと思い始めた。

これが沼というやつか・・・!!??

無理して萎える人と会うくらいなら鎖国。

コロナで人と会わなくなってからたまに人と会うと

「なんでもええのんやで、なんでもええのんやで」と微笑で言えるくらい

菩薩になっていたのだけど(普段人に会わないのでなんでも愛おしく感じる)

ここ最近人と会う機会が増えてからというものの

「なんでもいいわけねえだろがあああ!!!!」と

私の中の不動明王にとってかわった。

 

人に会ってない間でだいぶ自分の感覚が研ぎ澄まされたようだ。

自分の気持ちに嘘をさらにつけなくなったというか。

人といる最中に「なにこれつまらん」と思ったりする。

前から思ってたけど前以上に。

その時間をどうにか楽しくしようと試みても難しかった。

 

その逆に。

最近久しぶりに会った人と細々連絡をとっている。

その人と会った後に私は自分の今後したいことが次々浮かんできて

帰りの電車の中でノートに猛烈に書き綴った。

「なにこれつまらん」の真逆。

 

自分はどういう人と一緒にいることを望むのか。

あなたにとってはどんな人だろうか。

 

私の場合は

私が尊敬できる人と一緒にいたいのだなと気がついた。

私が尊敬する人は

リスクを背負ってでも新しいことに挑戦しようとする人

それが自分のためで終わらず仲間や社会のためにも繋がっている(ここ超大事)

そのことに好奇心をもって生きている人。

 

きっと私がそういう部分をもっているからこそ

私よりも先に行っている人をみるとすごく刺激を受けるのだろう。

だから会ったあとに自分のアイディアがぽんぽん出たのだろう。

 

すごいなあ、いいなあと思う人といる

そのことで自分がどんどん刺激を受けて走っていく

そうすると自分も成長していくし

相手もどんどん成長していっている姿にまた刺激を受けて・・・

の繰り返し。

こういう関係性に囲まれて仕事も生活もしていきたいんだ!

とそう強く感じた。

 

相性ってあるんだなあって底から思った。

つまらんって思う時って、相手と私の話や波長が合わない。

「つまらん」とも「すごい!」とも思わない中間層は

盛り上がるときもあるけど、やる気がわくこともない。

すごいな!面白い!と思う人と話すと

共感と勉強の嵐で、波長がぴったり合ってる感覚がする。

そうなのそうなの!!!そうなんだよおお!!と連呼したくなる。

 

そういう人は1人くらいしかいない。

でもいない理由もわかっている。それは旗をあげていないからだ。

私はこういうのが好きです!私ってこうなんです!という旗。

旗をあげないとよくわからないからよくわからない人が近づく。

自分も相手がよくわからないからよくわからない感じで波長を合わせようとする。

それでは自分がびびび(古い)とくる人と会えるのは奇跡に近くなる。

探り探り、適度な感じの間合いで

なんてこともない会話を交わして終わることになる。

「そんなんじゃつまらねえだろがああああ!!!」と

私の中の不動明王が叫ぶ。

 

あなたの旗を思い切り掲げてくれ。

みんなによく見えるように。

私の旗をあげていこう。

「スパイス」という旗をな(そこはちょっと違う)

 

落ち込んでからがスタート。

 

誰とも会いたくない

誰とも話したくない

何もしたくない

何がしたいかもわからなくなった

そんな気持ちに数日なった。

 

週1のシ組ラジオも録れるだろうか…と悩むほど

ここまでの精神状況になるのは珍しいので

徹底して何もしないことにして

夜ご飯を作ること以外はやりたいと思えることだけやった。

 

ちなみにちゃんと栄養をとっていたからか

メンタルがこんなに落ちているのに

すこぶる体調が良かった。。。

 

落ち込んでいる時にみたRIZIN。

大きな挫折をしたあとは誰でも心が折れる。

でも少したてばいつもの正気な自分に戻る。

自分と重なる所があって心がいっぱいになった。

 

そして落ちるだけ落ちたら

また始めよう、そういう気持ちになった。

そういう気持ちになれるためにも落ちるだけ落ちる。

あがかない、もがかない。無理に元気出さない。

 

生きてりゃいろんな気持ちになるわな。

心が動いてる証。

ひとしきり休んだら

自分が幸せにしてあげられる方へ向かっていこう。

という感じで色々な作業を本日はせっせことこなしながらも

無理せずな気配りも自分にしてあげて動いた。

 

人生楽ありゃ苦もあるさってか!

過去は過去だ。もう過ぎた。

心が息を吹き返したら

あとは今からできることをするのみ。