それはスパイシーな女

最近スパイスにはまっている。のか?

最初は「これ、私ハマりそうなのか?」なんてことを思いつつ

心の中では「これは気になっているな」と思う。

そういえば恋も「え?私、この気持ちって・・」みたいな物語などあるので

気持ちが変化するときって自覚と自覚ないが半分ずつ混合してるんだな。

というのをスパイスで感じるこの頃。

 

そんなわけで最近胸肉を毎日のごとく食べてるのだけど

昼間に食べるものを考えてなかった、でも小腹がすいた

冷蔵庫にあるのはただの胸肉。となって

適当にクミンとオールスパイスとチリペッパーを

よく考えずに振りかけて焼いてみると・・・

うんまああああああああああ!!となった。

今日はケイジャンチキンというものを食べる予定。

これ準備に2日かけたのだ。。

初日に胸肉をブライン液というもので柔らかくさせて

次の日に下味を1日つけて。からの今日!

 

そして今日はいつも作ってるピクルスにオレガノちゃんを投入。

今晩のおかず。

旅の途中

旅の途中でまた君と出会う

あの時よりも僕は強く糸を引っ張る

だから今 あの時よりも近くに君を感じる

あの時もあの時も

視界の隅には笑う君がいた

心が動く通りに行動しなければ

きっと後悔すると思った。

だから自分の手で動かそうと思った。

溢れる慈愛よ

美容院に行く途中の電車の中で

隣に座った人のイヤホンからすごい音漏れ。

「いいねえ、音楽聴いてるんだ。楽しいねえ」

なんて気持ちの眼差しを向けた。

美容院で髪を洗ったり染めてくれる年下の男性。

ブリーチが痛くて出来なくなったと悲しんでいたので

「私は男の人は黒髪が一番好きだなあ」というと

「それなら一生黒髪で行くっす!」と返してきて

かわいいなぁと微笑ましい眼差しとなった。

髪を切ってくれる美容師さんの毒舌と

髪を乾かしてくれるその男性のいじられキャラの

二人のやりとりに参加しながら

この空間好きだなあと感じた。

あんまりに気持ちが慈愛に溢れていたので

自分に驚いたのだけど

なんのことはなく理由は身近なところにあった。

色々あるだろうがみんなが健康で生きているのが

一番大事で素晴らしいことよ。

その次に自分で楽しみを見つけられればさらに素晴らしいことだな。

でもそんなことがなくたって、生きてるだけで祝福なんだぜ。

なるべく健康でいてくれよな!(だれ)

そんな気持ちがわいている。

存在しているそれだけで十分すぎるほどだ

辛い胸にさらに追い討ちをかけるように

自己責任だなんて言葉を自分に突き刺してはいけない

誰かに責め立てられるような事を言われたとしても

あなたがあなたをいじめてはいけない

私は寝た。

昨日の分を取り戻すかのように

今日は10時間以上寝たので頭ぴっきぴきだった。

 

茹で卵をパラパラとのせてマヨネーズかけたパンと

ピクルスとヨーグルトをブランチで。

毎月書いている支出表の4月分をまとめ整理し

5月分の手紙の録音をする。

元々この曲は録音してあったのだけど

今の空気感の方が良いなと感じ全部録りなおした。

それを終えた後に新曲の録音。

やっぱ歌の録音は楽しいなあ。永遠してたい。

その合間にめるちにご飯をやりつつで

そうこうしてると夕方になってしまったので

慌ててお風呂に入ってから喫茶店へ。

次に作る曲の作詞をするため。

アンド手紙の詩も完成させちゃった。

20時に閉店だとなかなかに時間がない。

健康的ではあるけども。

買い出しの後に帰宅して夜ご飯を作る、今日はキムチ鍋。

食べたあとに作詞したやつをギター弾きながら小音で確認。

日にちをまたぐ前にこのブログを書き終えたら眠る準備をする。

パーフェクトじゃねえか!ってくらいの1日だった。

 

やっぱり睡眠は大事なんだ!

人が2-3日かけてする内容を私は1日でこなしてる気がする。

なので頭が冴えて眠れなくて翌日ポンコツになったりするのかもなと

思ったりしている。

ってことは1日バッキバキに動いて

翌日は呆然としているのもありなのでは?なんてことを

思ったりしている。

どうにも時速40kmで走り続けることが苦手なようで

120kmで爆走したあとに死んだように爆睡するというやり方が

スタイルとして好きなみたいだ。

 

毎日120kmで走りたい性分なので

心が120kmを求めてるのに体がガス欠な日は

焦燥感や罪悪感にかられることもあった。

しかし120km毎日走り続けるのは無理なのかもよ・・・

とはいえ速度落とせないなら

休みの日を間にいれると割り切る方がいいのかもな。

そういう実験週を作ってみようかな

なんてこと思った。