これでいいのか

昨日、鮭の西京焼きの仕込みしていた。

今朝の朝食に。

納豆ごはんと鮭とお味噌汁。罪悪感のない朝食。

 

最近自分の中で考えていることを友人に話した。

この話に答えがあるわけではないんだけど、、と

前置きしてつらつらと話すのを黙って聞いてくれた。

日本人でも言葉の通じない人間はたくさんいる。

互いの好きなもののスイッチや美学や言語感覚が近い人というのは

なかなか出会えるものではない。

この友人はそういう数少ないレアキャラなのだ。

ひとりで頭の中を巡らせていた事を話していると、

「君の悪い癖だけど、

自分の中で結果がでるまで黙って考えるのはやめなよ。

それに至るまでの気持ちの過程を伝えないと」

と指摘され、昔にとある音楽関係で出会った人に

「お前はひとりで背負いすぎ」と言われた言葉を思い出した。

変わってない!と思いつつ、

もっと中間地点でも共有していいのか、と思うと少し楽になった。

多分自分の中で「ちゃんと納得できた自分じゃないとだめだな」という

制限があって、納得いかない段階で人様に話すことは失礼なのではないかなと

思っていた。

そう話すと、「誰もそんなにたいした人間じゃないんだからいいんだよ」と

返事がきた。

かたくなった脳みそがほぐれた気がした。

ほぐれた勢いで革ジャンを買った。

SCHOTTじゃない革ジャンを買った。

SCHOTTの革ジャンなんだかんだで10年は着てる。

すごい良い感じのダメージ具合になって味がでまくってる。

この間の醤油の話に近いけど、

良いものを買うと長く愛用できるので

高くて損なんてことはない。

使える年数をみれば安物とプラマイゼロ…

というかかっこいいからむしろプラス!

もう最後革ジャンの話に脱線してるし!

 

友人曰く「迷い期」にいる私のハートは

少しずつ時間をかけ言葉を話し整理されていくのだろう。

上に振り切って下に振り切って、そして今に至る。

さぁどうしましょう、という段階だな。

いる

お墓まいりをした。

お彼岸だからか賑わっていた。

訳あって3ヶ月くらい行けなかったから

久しぶりにお掃除できて気持ちよかった。

その後はこぺちゃんの掃除もした。

後ろ姿もかわいいねぇ。トランクあいてるけど。

その後は車屋さんでにおうやつの詰め替えを購入。

土手を散歩。

久しぶりに土手行ったけどめちゃ気持ちよかったぁ。

荒川に若干の恐怖を感じつつ、

顔に蜘蛛の糸がさりげなく張り付く。

ご飯食べにいって帰宅。作業。

あっという間に1日が終わった気がする。

ラジオアップしました!

私ツイッターで告知しといて非公開にしていた。。どうもすみません。。

 

ツイッター見てたら昨日の稽古の一枚が…!

どきどき。。

10月11日、母の誕生日の日に魔界でます!

これは前回の魔界でまどかさんと。

遊びにきてねー!

 

理由などない。

愛想の良い彼女の横顔を眺めていた。

穏やかな海の表面は

太陽の光が落ちてキラキラと輝く。

その近くで幼い子らは声をあげ

恋人達は静かな微笑を浮かべる。

その健全さが影を落とすのは夜の海。

誰も近づこうとせず、

また誰をも受け入れない。

そして何事もなかったかのように

翌朝には淡い光を表面に纏わせる。

そして何事もなかったかのように

翌朝には綺麗に着飾って街を行く。

誰も彼女の深淵に触れることはできない。

どんな男も触れることはできない。

汗ばむ肉体の奥に冷たい孤独が横たわる。

他人の境界線はどうしたら壊れるのだろう。

私の話なんてつまらないから

そう申し訳なさそうに呟く彼女の

深淵に触れられたのなら

私はそんなことを考えていた。

壊すものと壊されるもの

迷子になったが魔界の稽古に参加。

嬉し恥ずかしな癒しのひととき。

むうう。

帰宅して大学生の建学精神の本を再び手にとる。

卒業してもなお大学の精神の本を定期的に読むなんて

私ほどその大学を想う生徒はいないんじゃないだろうか。

と思ってしまうほどの気持ち。

しかし本当に素晴らしい本なのである。

私が総理大臣だったらお菓子の券500円分とこの本を

国民全員にプレゼントしたい。

夏休みのラジオ体操のご褒美みたいな内容。

内に内に。内に開拓。のため、若干のコミュ障。

でもそれでも今はそれが良い。それも私。

香り

気分転換に久しぶりのご飯作り。

今日のテーマは「秋」

鮭のムニエルを作った。

きのこと鶏肉の炊き込みご飯。

 

買い出しから久しぶりにして作ったけど、

作るテーマ決めちゃうと身動きがとりづらいな。

スーパー行って安いものがあると変更!なんてよくあることだから、

基本のテーマは「安くて美味しい」です。

でも調味料はちょっと気を使って良いものを。

この間川越で買ったお醤油も、

天保の時代から使ってる樽で作った醤油らしく

すごいしょっぱくて旨味もしっかりしていた。

これならちょっと高くても、しょっぱいから量が減るし

値段的にはプラマイゼロではないのかなと思った。

むしろ美味しいからプラス!