悲しみ。

十二月十五日。晴れ。

好きなアーティストがイベントに出演するために

来日するということで

数ヶ月前から高まりつつ

チケットの受付開始時間にドキドキしながら予約して

チケットの引き換えをして

ふわあああああああああ!!!!!

って高まっていたのに

今日出演キャンセルの報せが届き大ショックを受ける。

しかも払い戻しはしませんとな。。。

ふざけるなああああああああ!!!!!!!

私はそのアーティストを見たくて買ったんじゃ!!!!

それを出ないうえに金も返さないだとおおおおお!!!???

代打で有名な売れてるアーティストが出るからってなぁぁ!!!

そのアーティストの代わりなんていないんだよおおおお!!!!

その人はその人しかいないんだよおおおおおおお!!!!!!

うわああああああああんんんんんんんん!!!!!悲しみ。。

憤慨したのちに悲しみ。

怒りはやはり悲しみから生まれるのだという事を痛感。

楽しみにしていたのに。。。。

すっごくすっごく楽しみだったのにいいいい。

ワンマンで日本に来てくれる日を楽しみに待っているよ。。ぐすん。

そして自分だったらこんな立場にお客さんをさせることはしない。

しないようにしたい。と胸に誓った。

理解はできるけど納得いかないもん!

はー悲しい!!!!!!

 

とやり場のない悲しみと悔しさに打ちひしがれながら

お客さんに頂いた大福を食べて癒される。

手の保湿をしたいなーと最近思っていたら

ファンの方にハンドクリームを頂く!!

なんという。。。

すごく好きな干し芋も頂いたし…

クッキーなどのお菓子も…

暫くのお菓子には困らないです。

ありがとうございます。

そして今日は川口では酉の市をやっていました。

この季節ですねえ。

広島焼きを食べました。美味しかった。

日本酒を飲みにいきました。

久しぶりの日本酒酔っ払ったなぁ。

美味しくて良きお店だった。

あー悲しい!

自分に決着をつけるために。

十二月十四日。晴れ。

渋谷RUIDO K2でライブ納め。

終わったあとに予定があったので

出演者の方々とゆっくりお話できなかったのが無念。

今年はほとんどシギでのライブをしなかったけれど

この機会を作ってくれた田口さんと

RUIDO K2の勝さんにはとても感謝しています。

 

前回の千葉、今回の渋谷は

まさに今の私が私として済ませておきたかったステージで

今日でそれが一区切り。禊が終わったような気持ちになった。

みなさんにはとても濃度の濃いものを見てもらったように思う。

息を飲むとはこのことか、というライブだった。

 

そしてライブが終わった瞬間から、

もう次のフェーズに入っている。

正確に言うとライブの少し前の段階から入ってはいたけれど

シギを見続けてくれている人たちに

この段階のシギも見てもらいたかった。

今回の曲を今後もやる機会は多々あると思うし

作品化もしていきたいけれど。

 

2018.12.14 渋谷RUIDO K2

1.魂のあるところ

2.覚悟の道

3.それでも夜は明け

4.僕ニモ負ケズ

5.未題

6.三月六日

7.君がいて僕がいた

8.魂のあるところ

 

本当は「守りたいもの」という曲をやる予定だったのだけど

アレンジが間に合わずに急遽「君がいて僕がいた」を弾き語った。

当日直前までしょへいは頭をフル回転させてくれていたけれど

間に合わず。

昔の私だったらヒステリックに怒っていたけれど

互いの事情がある中でそれぞれ尽くしているのだから

今の目の前のベストを選択していこう

と思うようになってから前より怒らなくなった。

 

そして前にブログで昔の曲はやらないと書いていて。

「守りたいもの」を弾き語る予定でいたのだけれど

当日のリハーサル前に、

「ここは君がいて僕がいたがいいんじゃない?」と提案され

最近この曲を作ったきっかけになった人のことを

よく考えていてこの曲も繰り返し聴いていたので

何かの縁を感じ、ライブの流れもよかったのでやることにした。

すんなりできた。

本当はもっと昔の曲をやる予定だったんだけども。てへぺろん。

 

私は過去を捨てたいわけじゃなくて

むしろ、昔の自分を今の自分の視点から救いにいきたかった。

誰のことも、表面的な自分も気にしないで。

スーパーハイパー個人的な内省的な話だったので

ほぼお客さんを放って劇は進行していったけれど

今年はそれを集中して取り組む必要性を感じていた。

そして気が済んだ。

そして晴れて、

私はここから次の舞台に立つために

今を生きていく。

届け。

十二月十三日。

曇り。

計算。随筆。写真貼り。

物販の準備(ちょっと持っていきます)。

明日のタイムスケジュール作り。

亀の家を破壊したので新築を買わなければ。

少し歌った後にスタジオ。明日のリハーサル。

明日ぜひお越しください♪渋谷で歌います。

と思っていたら突然の頭痛に襲われ動けず

薬も効かずで亀の新築購入と歌練ができなかった。

2リットルのペットボトルを頭に乗せて横になっていた。

スタジオの大音量が攻撃に感じたぜ。。

明日もしょへさん、PAはぐんさんの

チームシギトリオでいきます。


チケットはticket@shigi.netまで

お名前と枚数を記入のうえ送信してください。

遠方などなかなか来れないシ組の方には

動画をお届けできたらと思ってます!

http://shigi.net/shigumilp/

あなたは何者ですか。

十二月十二日。曇り晴れ。

大きくみると数ヶ月くらい

小さくみると数週間

自分と自分の身の回りについて

色々と考えている。

傷つく心の対処法

どうにもならない事への向き合い方

自分が何を選択してどうするかは

全部自分の手に委ねられている。

まだその答えが出せていない。

「あなたは何者ですか」

「私は〇〇です」

「名前のことではありません」

というアニメでの会話が胸にきた。

本当の私とは何者だろう。

私が私でいられない場所を前にして

何を選択して歩き出そうか。

毎日向き合っている。

まだ答えは出ない。

寂しさや痛みは徐々に大きくなる。

けれどそれらが大きくなるたびに

何かが開かれていく事を感じている。

自分が見ていなかった方角に

愛はいつも開かれていたような感触が少しある。

でもまだ実感にはたどり着けない。

今はまだ寂しさと痛みの中。

亀のケースに足がぶつかって割れて水が漏れだして発狂した。

亀は今バケツの中。

明日ケース買いに行かなければ。

 

寒き夜

十二月十一日。曇り雨。

激寒な一日。暖かい場所へ行きたい。。

優しさが欲しい。。

茶碗蒸しとけんちん汁を食べて

食事は優しい時間だった。

ライブで必要なものの買い物をした。

ちゃんと使えるのだろうか。

と思うものを数日前に買うって。

GIRIGIRI!!!

走る。

十二月十日。曇り。

歯医者さんでの治療が全て終わった。

めでたしー!

三ヶ月後に検診。

それまでに無事であってくれよ、歯。

図書館で気になる本を借りて

小走りで帰宅。

急いでる人っぽく映っていたかもしれないが

寒さよりも疲労を増やすことによって

寒さを軽減させるという

真冬になると私がよくやる技のひとつなのである。

歌を歌い、提出するものを提出し

めるのトイレの砂と餌を買いに行き

帰宅して紙のカットをしてまた出発。

わりに時間に背中を押される一日だった。

全部自分でたてたスケジュールなんだけど。

過去の私に急かされる。

死ぬには若すぎるだろう。

スタンスパンクスの20周年ライブへ行ってきた。

私が高校生くらいの頃から知っていたけれど

ライブは初めてだった。

今まで見たライブの中でベスト10に入るくらい

素敵な熱いライブだった。

パンクとハードコアはCDや動画なんかでは

比べ物にならないくらい生のライブが本当にすごい。。

パンクは本当に優しい。涙が出るくらい優しい。

 

15分押しでライブが始まって

お客さんから「おせーよこのやろー!!!」の声

演奏が終わると「そんなもんかよ!!!!」の声。

アンコールで「金返せ!!!」の声。

それを全部スルーするメンバー。

お客さんとの内容がもう出来上がっててすごく面白かった。

 

そしてスタパンを生きる糧にしてる人が

沢山いるんだろうなととても感じた。

ボーカルのTSURUさんが

「子供の頃に不安だった、孤独だった思いは

大人になったら大丈夫になるって大人は言ってたけど

この歳になっても俺は不安だ!!!!」と言っていたのが

みんなの代弁のようにも聞こえた。

私も孤独な気持ちと戦っている。

きっと気持ちが豊かな人はみんなそうだと思う。

TSURUさんの

「また生きて会おう」という言葉に

この中にギリギリで生きてる人が沢山いることを感じた。

それでもこうして10代から50,60代の人たちまで

年齢も性別も関係なく

みんなが顔をくしゃくしゃにして

「くそったれー!!!!!」と叫ぶ姿は

間違いなく生きるというエネルギーに満ち溢れていた。

その空間に触れられたことに本当に感動した。

スタパンのドラムのこうちゃんと終演後に。

オーマイドールのメンバーのみんなと。

全員同い年。

同い年の男性が周りにいないので新鮮。

しかもこうちゃん以外みんな埼玉県の南部人。

好きなこと。

十二月八日。晴れ。

打ち合わせで素敵な所にいった。

目の前が池ー!!!!!!!

食べながら池見るー!!!!

水好きの私としては最高のロケーション。

いつも外でお茶したくないのに

思わず外を選択してしまった。

インスタ映えとはこのこと。。ぱしゃーり。

土曜なのもあってお店の中は沢山の人だった。

みんな、こんなおしゃれな場所よく知っているな。。

私も前から知っていたみたいなていで今後使わせてもらおう。

 

そういえば穏やかな照明が欲しくて

アロマが噴射される付き照明を買って

「ふふふ…これで夜良い香りで寝ながら眠れる…♪」と

思いながらアロマのスイッチをオン。

いつものようにマスクをつけて横になって五秒後

「マスクでなんにもにおわねーよ!!!!」と

自分で突っ込んでふふってなりながら眠りました。

私も歌う。

あと一週間後、東京で歌う。

私の出演時間は21時15分からの予定。

前回のライブよりもさらに進化。新曲の嵐。

「通して聴くと、

特に一曲目から四曲目までの流れは

どこにもこんなアーティストいないよね」と

この間しょへいに言われた。

個性大爆発。

でも私は

奇を衒うつもりも個性的であろうとも思っていなかった。

私であろうと思う気持ちで書いていたら

自然とこのような結果になった。

この間しょへいに

「今シギが作っている曲は

過去を含めた今の自分を吐き出すという意味でも

一度は書かなければいけない曲たちで

それが終わったらその先にまた新しい言葉が出てくると思う」

という話をされた。しょへは今の先を見ているんだろう。

そしてここ数日は

吐き出した少し先の段階に自分が来ていることを感じる。

自分の浄化がすんできたような感覚になっている。

今回の私のライブは正直にしんどい。

綺麗に形づくらない事を意識していただけに

自分の見たくない部分を突かれているような気持ちになる。

歌うたびに、聴くたびに。

ここは通過しなければいけない私にとっての儀礼のようなもの。

新しい世界にいくために。

でも私は忘れていないことがある。それも伝えたい。

荒削りで、かつとにかく濃い時間になることは間違いがなく

イベントの最後を飾るにふさわしいかどうか

と思う部分もあるけれど

この物語を体で体感してほしいと私は思っております。

 

チケットはticket@shigi.netまで

お名前と枚数を記入のうえ送信してください。

君は歌う。

十二月七日。晴れ。

さくぽんとぐんさんに会いにハーツに行った。

さくぽんの世界を堪能して心地よかった。

「今年、シギに会えたことがさくぽんには

とても大きな出来事になった」という話を

してもらって嬉しかったのだけど

よくよくお互い話したら去年から会っていた。

時間はやっ。

さくぽんを愛してやまんよ。

ぐんさんにカレーごちそうになった。

ハーツの佐藤さんに「まともになったなぁ!」と言われる。

学生の頃の私はまともではなかったようだ。

ずっとまともなつもりだったんだけどな(遠い目)。