謝謝!

剛才在「後台backstage 」的台灣朋友大家好!!!

謝謝大家的支持,CD 完售

SOLD OUT!

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此外,シギ將於8月4日來台參與2019十鼓囪擊音樂祭,詳情coming soon!

成田にて夜。

四月十八日。晴れ。

前乗りして成田で泊まるため準備していると

台湾で大きな地震があり驚く。

私の行く台北は震度4くらいだったようで

予定通りライブは行われるそうだ。

洗濯と軽く洗い物などして

歌の練習を少しばかり行って出発。

成田駅までの道中がとても綺麗だった。

菜の花や、畑作業をする人の姿や、

その隣にいる白い鳥の姿や。

少しの間だけど、日本を離れるとなると

急にいつもの日本の風景がセンチメンタルに見えてくる。

旅行の準備をしてひとりで家の玄関を出て

駅まで向かっていた時に、

ずいぶんと私の生活も変わったなぁと感慨深い気持ちになった。

最近は背中を押されるように

あっという間にやる事で一日が過ぎ去っていって

どんどん新しく変化していくような感覚になる。

でもそれが不思議と、不安や期待というよりも

それらを当然のように力まずに受け入れたうえで

前進していくんだな、という清々しさに似た気持ちをもっている。

今年は間違いなく私の人生の新しい章だな。

そんな事を頭に浮かべたりしながら成田駅に到着。

母を待つ間喫茶店でのんびり。

そう。実はこの旅に母も同行するのです。

私と私の母と、しょへいとしょへいの奥さんと

ベースの美蘭さん。台湾の空港までは四人で行きます。

変な組み合わせ。

中国では中国の空港まで完全なるひとり旅だったので

今回はめちゃくちゃ安心感がある。

とはいえ私の事前リサーチは今回も万全で

何ターミナルのどこに集合だとか

どういう行程を経てどこへ行くかとか

やたらめったら決め込んでいる。性格だなー。

夜は母と鶏屋さんで夜ご飯。

帰り仕度をしていると店員さんがお茶を持ってきてくれる。

「急いで帰っちゃうかと思って少しぬるめにしました」と

とても気がきく店員さん。

別に急いでるわけではないのでお茶を堪能していると

「サービスでお味噌汁もいりますか?」と。

お言葉に甘えてお味噌汁もいただく。

サービス満点な美味しいお店だった。

ホテルに到着し今これを書いている。

何が待っている初台湾旅!!!!!

楽しみである。

 

保護中: スタジオにて秘密録音*限定ブログ*

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弾き語りアルバム「君を愛してる」

弾き語りアルバム「君を愛してる」

10曲入り ¥2,000

(収録予定曲)

救急箱

音のない部屋

赤い糸

秘密

愛の理由

愛に来る

ひとつの愛

君はもういない

本当のこと

愛しい君

 

君だけが最先端の薬さ そう思えば傷口など治らない方がいい

壊れた時計 濡れた指先 たれた前髪 体くすぐって

優しさだけじゃ なぜか心細く苦しいから

舐めて噛んで囁いて 愛して

秘密の宝箱の中で隠れながら必死で抱き合った

私はあなたの想いを静かなメロディーに変えて歌をうたうことを決めていた

会うたび裸になって 罪なき明日を恨むよう

正しさが全てじゃないこと 君に恋して気づいた

私という歴史に、愛した人は君しかいらない

幸せなど一人きりじゃ なんの意味もない

世界にぼくらひとりだけ 世界にぼくらひとつの愛

本当は言いたい事なら死ぬほどある

暗闇ばかりだったのならば もう終わりだよ僕がいるから

あなたの指で 声で 体ごと酔わせて

つねってなでて踊って愛したいの

まるで僕等しかいないみたい 世界に取り残されたようだね

私を想うあなたは悲しい男だ

手繰り寄せるよう抱き寄せては黙ったまま 塞ぐ唇

こんなまっすぐに追いかけることなど 僕にはないと思ってた

今ごと君を壊せるのなら 愛のままいられるかな

本当は本当のままではいられない

愛しい君へやっと出会えた 僕はずっと捜してたんだよ

 

 

 

君のいない平和より君のいる絶望を生きたい

「君を愛してる」

弾き語りアルバム「僕は寂しかった」

弾き語りアルバム「僕は寂しかった」

10曲入り ¥2,000

(収録予定曲)

歌うか死ぬか

越えゆけ、声ゆけ

共に響け

生きている証

君が欲しい

愛の詩

線路上の芸術

普通のひとが普通にできることが普通にできない

生きる

 

寂しさは人を怒りに駆り立てる。

誰でも良かったと無差別に人を殺める人。

理不尽な事で怒鳴り散らす老人。

心の底には、当人達さえも忘れてしまった孤独が張り付いている。

あの頃僕はずっと寂しかった。

僕は叫んだ。

耐え忍びながら生活している時には出せないような大声で。

僕は寂しかったし、様々なことに怒っていたし、疑問に思っていた。

毎日の中ではそれを口にする人はあまりいなかった。

物分かりの良いものが、収まりの良いものがちゃんとした人とされているように見えた。

けれど僕はそれらがいつも不満だった。

 

どうして皆、目先の安定と幸せばかりに目をやり

本当に不安な事や苦しい事やおかしいと感じることを感じきらないのだろうかと。

子供の僕からは大人は誤魔化しながら生きているように見えた。

 

あの頃と今の僕の強引とも言えるような荒々しさを君に送る。

そしてこの場を借りて、

自分の心に嘘をつけずに不安や苦しみを感じながらも

懸命に今を生きている美しい君へ以下の言葉を送る。

 

生きることは絶望だろうか。希望だろうか。優しさだろうか。

落胆だろうか。嫉妬さろうか。憎しみだろうか。愛だろうか。

 

安定ばかりを、優しさばかりを、光ばかりを欲するな。

君は臆病でも、弱虫でも、可哀想な人間でもない。

 

君が倒れるのは、君が起き上がるからだ。

君が悲しむのは、君が希望を持っているからだ。

君が孤独なのは、君が憧れを持っているからだ。

君が怒るのは、君が理想を持っているからだ。

君が狂おしいのは、君が情熱を捨てないからだ。

君の心にある純粋のために僕は歌い続ける。

君の心にある純粋にいつも僕は語りかける。

 

君の声にならない叫びの全てを僕は愛している。

その先が絶望だろうが希望だろうがそんなのは大した問題じゃない。

 

怒りや悲しみを退けて認めようとしないものは

夜など存在しないといい、朝の存在のみを主張するようなものだ。

雨など存在しないといい、晴れの存在のみを主張するようなものだ。

 

それで本当の幸せは感じられるのだろうか。

それが僕らの限りある人生を豊かにするというのだろうか。

全ての花には、草には、大地には、雨など存在しない方が良いというのだろうか。

いつも光に照らされていることが、望ましいというのだろうか。

僕は何もない大地から芽吹くささやかな命の誕生を愛したい。

小さな灯りを頼りに暗闇の中を不安にも旅する勇気を愛したい。

自分の過ちや小ささや愚かさから目を背けずにいたい。

そんな自分を認めて少しでもよくしていきたい。

自分の中にある健気さや慎重さや情熱を愛してあげたい。

 

僕らにはいつも「今」が用意されている。

それは全ての生きとし生けるものに平等に与えられている。

どんなに奪おうとしても、誰にも奪えないもの。

 

そしてもうひとつ、どんなに奪おうとしても誰にも奪えないものがある。

それは心。僕らの心は本来はいつでも自由だ。

独裁者にも権力者にも支配者にも

誰にも奪うことはできない。

何を思うか、何を感じるかは、この心が自由に決める。

怒りたいや笑いたい時は声をあげ、

泣きたい時は涙を流し、落ち込んだ時はひとりになる。

どんな気持ちの時に何をしたいのか、本当は自分が決められる。

今をどんな心で生きていくか、それも本来は自由に決められる。

 

君が今虚しさを感じているのなら

君の心が君に何かを言いたがっている証拠だ。

君が今苦しさを感じているのなら

君の心が君に何かを言いたがっている証拠だ。

 

心の声に蓋をして、うわべの自分で生きていると

他人の意見ばかりを尊重していると

次第に何がやりたいのか、自分が何を好きでいたのか

何のために生きていきたいのか

人は簡単に見失ってしまう。

 

その心は何を伝えたがっているのだろうか。

その心の声に従い、その心で感じ、選び、生きていこう。

この先に待つ希望も絶望も喜びも苦悩も。

全てを味わい、その度にまた一歩踏み出し歩いていこう。

この先にどんなことが待っていようと。

僕は歌い続ける。美しい君のために。

愛と激情

4月28日に行われる
シ組限定弾き語りライブの時に
弾き語りアルバムを2作品発売する。
(過去作品の再販も何作品か)

つい先日、シギのファンの方に
「どんなシギの曲を聴きたいですか?」
と質問した時に
「出してくれるならなんでも聴きます」
との答えをもらった。

 

音楽を初めてかなりの時間がたち
作曲した数も150曲以上はあるような気がする。
最早自分でも覚えていないけれど
CDとして残したものは
その中でもかなり少ない。

「よし、今まで作っていたものを
すぐに作品に残そう!」と思い立った。
ついでに新曲も一曲いれたい。。

 
今回新しく作品を作るにあたって
シギの象徴とはなんだろうと考えた時に
「激しさ」と「愛」ではないかと感じた。

そのため今回は
その二つをテーマにして
激情的な作品と
静寂や愛についての弾き語りの作品の二つを
作ることに決めた。

 

以下、録音方法が通常と異なる内容に
挑戦したのでその理由を書きたいと思う。

通常のレコーディングでは
レコーディングスタジオという空間で
マイクはコンデンサーマイクという
高価で繊細なマイクを使う。
ギターと歌は別録りが多い。
間違えないようにきちんととって、
音程もズレずにきちんと歌う。
聴きやすく綺麗に録ることを目的としている。
今までのシギの作品もそうだった。(今夜〜は一発録りではあったが)

しかし今回思った。
弾き語りの、それもシギの良さはなんだろう。
ダイレクトさ、生々しさや荒々しさと
対照的な繊細な静けさ。緊張感。

通常のレコーディングによる「きちんとさ」と
シギの良さは少し相反する部分がある。
きちんとさにより失われているものは
揺らぎのような部分。
その揺らぎこそが音楽本来のもつ生々しさ
例えばライブを見たときに感じる
音源とは違う迫力の中にも
その揺らぎや生々しさが入っている。

 

このアルバムではシギの歌声、
演奏をよりダイレクトに表現するために
通常とは違う録音方法で
生々しさを最も重視した
シギの特殊録音シリーズ第一弾である。

通常のCDの綺麗さとは
少し距離があるため
違和感を覚えることもあるかもしれない。
そのため今回の内容についてここに記載した。
荒々しくも生々しい心の叫びを一聴頂きたい。

各アルバムの詳細は明日改めて発表します!
お楽しみに。

鳴らす

四月十六日。晴れ

美蘭さんと初めてスタジオ入った!

サゴ会の新年会で出会って

人生ゲームで美蘭さんの家に行って

お互い音楽やってるのに

初めて今日相手が音楽やってるところを見るという。

美蘭さんはベースだけでなく

踊りもできるスーパーウーマン!

私の歌のベースとダンスをしてもらいます。

一緒に台湾行けるの嬉しいなぁ!!!

この後弾き語りアルバムについてのブログ書きます!

当たり前はない

携帯に視線を落とす人達は

近くにいても

遠い場所にいる人のよう

目の前のものをぞんざいにして

画面の世界に夢中になる

目の前のものが突然いなくなっても

暫くは気付きもしないのだろう

そういう様を見ていると

たまに寂しさに似た虚しさに襲われる

青と紫

四月十四日。晴れ

髪を切って色を入れ直した。

今日は買い出しなどで一日を終える。

少しずつ少しずつお家を自分形に変えていく。

シ組弾き語りワンマンライブ

4月28日(日)に高円寺にて

シ組会員限定弾き語りワンマンライブを行います。

チケット代は無料でドリンク代のみかかります。

当日は15時半開場16時開演

ライブを1時間ほど行ったあと

17時から懇親会を行います。

希望者の方だけとなりますので

シギのライブだけ見たくて

懇親会はちょっと…という方は

無理せずライブのみお楽しみください♩

18時終了予定ですので

遠方からいらっしゃる方も

明日お仕事などある方もお楽しみ頂けるかと思います!

 

また遠方や事情があり来れない方への

生配信なども考えております!

またこの日に弾き語りのアルバムと

デビュー前に販売していた楽曲の再販を

したいと思っています(絶賛制作中です…)

詳細が決まりましたらお伝えいたします!

現在会員でない方も入会されますとご参加できます。

入会希望の方はこちらから登録してください↓

http://shigi.net/shigumilp/