試行錯誤。

十一月十四日。晴れ。

友人と埼玉県民の日スタンプを送り合う。

手紙を出して、シ組の皆に連絡。

図書館へ行き本を借りて、

近くの喫茶店で読み終え、

返却し、別の本を借りて帰宅。

今日は収穫が多い一日だった。

作品にも色々な形で投影できそう。

生活でも実験できそう。

帰り道に

前に見たジェームスブレイクの記事と

ティモシーシャラメの記事を思い出していた。

お互い核心部は似たようなものだったうえに

ここ一年くらい自分が思っていることだったので

驚きと共に時代を感じた。THE今。

歌を歌った。少し朗読の録音したらもう休む準備。

心より深く

十一月十三日。

君の首筋

君の汗

君の睫毛

君の黒い髪

君の声

君の腕

君の唇

君の

君の

 

新しい手帳

十一月十二日。天気不明。

音声録り。

歌を歌う。

新曲の録音。

想像よりもいまいちだった。なぜだ。

イマジネーション未満。

手紙は終了間近。

数日後には郵送。

郵送次第シ組の皆には連絡を。

昨日も今日も車を走らせる。

明日も。

 

明ける空

十一月十一日。晴れ。

川口では御成道祭り。

昼時に駅前に行くと賑わっていた。

手紙買い、昼食をとる。

手紙ももう終わりに近づいている。

昼食はペペロンチーノとカフェラテ。

その後に車で横浜へ。

246が事故渋滞により大変時間がかかった。

お腹をすかせていると、色々いただく。

まだ終わらない。

昨日見た夢の続きを

十一月十日。晴れ。

一日引きこもり。

手紙を書きまくった。

歌をうたって汗だくになる。

疲れて横になる。

歌の録音を二曲行う。

作詞をしようとするも

おそらく出ないという感覚がしてやめる。

夜、久しぶりに湯船につかり、早々に眠る。

帰る過去

十一月九日。雨。

うさぎでうさぎと撮る。

めるが全然つれない!

本日は美容院でカット。

美容院で髪洗ってくれる人の

今年の出来事を一通り聞いた。

いつものカットしてくれる人と

日本人と髪型について非常に面白い話を聞けた。

今度ラジオででも話そう。

その道のプロフェッショナルの話は面白いな。

私は色形サイズが非常に女性らしいようで

そのためロングヘアーにすると女性女性しすぎるから

ボブからショートにすることで

全体的なバランスが良くなるという見解を頂いた。

ボーイッシュさもありつつ

首元鎖骨が見えるセクシーさもあるから

私はこれが良いらしい。

そして「シギは体が全体的に女性らしいから…

あ、性格は別の話ね!!」と念をおされる。

 

帰宅してから歌をうたう。

久しぶりにオケを聴いて自分の歌をうたったが

大変だった。。

気合いとか怒りが入っている曲というのは

そのエネルギーが強いので

歌うのにも同等のエネルギーが必要となる。

作曲した当時の事を思い返しながら歌った。

今だったら別の言葉になっていると感じた。

あの時は「解せない」と思いながら生きていた。

もちろん今もそう思う事もあるけれど

鬱屈した時間を多く持っていたように思う。

とても純度の高い気持ち。

創作に生きていくエネルギー。

その当時の自分が今の私にぶつかってきたような

気持ちがした。

「おまえ舐めて生きてんじゃねえぞ」って

言われてるような気がした。

ひいぃ。

希望の朝。

十一月八日。晴れ曇。

これからシ組では朝のラジオがスタートしました。

一回目だけ全体公開します!

朝のラジオではメッセージをどしどしお待ちしてます。

メールアドレスはinfo@shigi.netまで。

今、朝ステッカー作成中です!

シ組について・入会はこちらをご覧ください↓

http://shigi.net/shigumilp/

 

本日は久しぶりに釜飯を食べて大満足。

この明太鳥釜飯を昔レコーディング中とかに

よく食べたなぁと思って懐かしかった。

変態鳥釜飯。

胃が痛かったので食べた後に地獄を味わった。

作りたい曲と時間が追いつかないのがもどかしい。

手が六本くらいはえてほしい!

しかし最近わりと朝早めに起きられて自分に嬉しい。

その調子!わたし!

辛い時に見放さない。

十一月七日。晴れ。

難しい問題がある。

難しいと思うから難しいんだ!と

思いがちだが

難しいというよりも複雑なのだ。

複雑な問題は難しい。

感情を抜いて一歩ずつ

現実的な方法を試していくのが一番だ。

あー困ったなぁといってもしょうがないし

誰かを責めても解決しない。

面倒だからとごまかしたり曖昧にしていては

状況は悪化の一途を辿るのみなのである。

一歩一歩出来ることをしていった先に

案外道はできているかもしれない。

それが自分の人生のことじゃなくても

近しい人が困っているときには

何かしら具体的に手を差し伸べたい。

困ったり苦しんでいる人を前に

「自立」や「甘え」と断絶しては悲しすぎる。

どんなに自立していても

高熱を出れば病院に行くように

髪が伸びたら美容院に行くように

弱っている部分には、そこを補う役目が必要だ。

そして元気になったら自由に走っていけばいい。

大切な人を大切にする。

十一月六日。雨。

日用品の買い物をしたり外食をしたりして

ゆっくり過ごせた。

「愛を積む人」という映画を見る。

仕事を終え北海道で移住した夫婦のドラマ。

「大切な人をもっと大切にしようと思いました」という

定型文みたいな事を思う。

面倒をかけたり、かけられたり

心配をかけたり、かけられたりしながら

人は生きていく。

時に反発したり時に受け止めたりしながら

過ごした時間は積み重なっていく。

積み重なっていくというよりも

積んでいくものなのかもしれない。

一日一歩

十一月五日。曇晴れ雨。

編集作業の後、デパートへ。

お目当てのものがなくてアイス食べて帰る。

その後池袋へ。

歩きまくったあげくこれも散々な結果だったが

この散々な感じ、ネタになるかもしれない。。

と思っていた。

なんでもネタになると思えば

気が楽なものである。

川口に着いてから喫茶店で作業。

帰宅してまた出発。

なかなか忙しない一日だった。