かわいいね黄蝶々

今日は毎月恒例のお墓参り。

日がのびて夏っぽくて嬉しいなぁ。

今年こそはビアガーデンいきたい…

千葉埼玉までの車中でも気づくと作詞を考えている。

作詞脳になっている。

 

そういえば昨日喫茶店へ行く途中に

黄色い蝶々が私の目の前にやたらヒラヒラ何回もくるから

「あら可愛いねぇ〜いいねぇ」とか声かけてたら

真後ろに人がいてなかなか気まずかった。

 

私は信号待ちをしている間は片足立ちで体幹を鍛えるし

冬の日は温まるために駅のホームでもひとりでスクワットする事もあるので

人の目なんてほぼ気にしない気まま属性の人間だけど

それでも不意打ちは少し気まずい気持ちになった。

 

それがいつか終わる物語でも

ぼくは人とは少し違うのかもしれない

いや違うというよりも

どこか欠けているのかもしれません

ぼくはきっと馬鹿なのだと思います

あなたの言葉を抱きしめて

ぼくはきっと愚かなのだと思います

けれどぼくがうまく生きるにはこうするしかないのです

 

必要なら何度も巡り会うと誰かが言っていました

ぼくらもそうでしょうか

少なくともぼくは

あなたに会いたいと思っていました

 

あなたにはぼくが必要ないかもしれないけれど

ぼくにはあなたが必要だからです

人間がよく契るような約束など

なにひとつ望んでいません

ぼくはただあなたの幸せを望んでいます

それは傲慢なことでしょうか

 

ぼくはあなたの輝きの欠片でもいいから

この手に握りしめられたら

それをずうっと大事にできる自信があります

 

ぼくは一体自分が何をしたいのやら

よくわからないものだから

あなたを困らせてやしないかって

それで大切なことは何も言えずにいるんです

 

ぼくはそのうちに戦いに行かなければいけません

いつまでもずっとここにはいられないのです

あなたの幸せを願うなどと言いながら

ほんとうはぼくを

包み込んで欲しかったのかもしれません

ぼくは馬鹿だから そう願ってしまうんです

けれど あなたがこの世界にいることが

ぼくの輝きなんです

それだけは嘘偽りのないたしかな答えです

 

あなたとまた遠く離れる日がきたとしても

ぼくはきっとあなたを忘れる日はないでしょう

必要ならまた会えるという言葉を

胸に抱いて生きるでしょう

僕は馬鹿だから

それくらいしかうまく生きられる術がないのです

ぼくはあなたが必要だから

なんて事のない変わり映えも特別でもない言葉だって

それがあなたから発せられたものならば

それがぼくの宝になるのです

笑われるようなことだって自分でもわかっています

それでもぼくはこう生きていくよりほかないのです

これがぼくのほんとうだから

 

ぼくは人とは少し違うのかもしれない

いや違うというよりも

どこか欠けているのかもしれません