お前がお前のヒーローになるんだ

え、「超輝いた」なんてタイトルふざけてるって?

え、銀魂にまる乗っかりしやがりって?

すみません!!!!!させていただきました!!!!

 

でも曲を聴いて下さい。

曲は大マジのマジで作ってます。

なんせこれはシギの「再始動の旗だ」という気持ちで作りました。

 

決して数字が全てではないですが

1サビを発表して数分経っただけで

数百、そして千をこえるいいねをいただいて

どんどん数字が伸びていって

本当に感動と感謝がまじで溢れました。

きっとシギを知ってくれてる方、

銀魂を愛してくれてる方でしょう。

数日感謝ばかりです。

しっかりここから曲で返していきたいです。

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自分が勝手に作った過去と未来のプレッシャーとか

自分の中にある悔しさや弱気さを

全て自分でぶっ飛ばす気持ちで作りました。

 

自分の本当を詰め込みました。

私の中に溢れるエネルギッシュさ、熱、生命力、

そういう言い方が出来るものです。

加減するのはやめて、全力でいきようと覚悟を決めた。

 

過去自分が作った「輝いた」を自分で超えようと思いました。

銀魂の吉原大炎上篇の映画化が決まった瞬間から。

よっしゃ俺もやったるでと。刺激をもらいました。

銀魂が公開されてからさらに刺激をもらいました。

 

常に超えていくのは過去の自分。

あの頃が良かったなんて自分に言わせちゃいけない。

今が常にベストだと思える生き方をしたい。

 

体調や気力がついてこない日も

それを否定するんじゃなく

それも受け止めたうえでさらに進み続ける選択を続ける。

少しずつ、本当に少しずつの変化の道のりを歩いていく。

 

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そういう自分の気持ち以上に

銀魂が公開されてから思ったこと、気づいたことは

やっぱり人あっての自分なんだってこと。

人は人あっての人なんだってこと。

それぞれの道だけど、確かに繋がっているということ。

 

銀魂の作品を見ても、

ファンの方からの温かい言葉を感じても、

人あってのものなんだと強く思いました。

 

幼かった頃の自分の独りよがりさを恥ずかしくも思うし

感謝や人と協力していくありがてえさを感じながらも

それでも自分の信念を貫いてぶっ飛ばしていきてえです。

 

フルコーラスは今頑張って作っているので

出来上がったらぜひ聴いて下さい。

本当の不自由は自分に檻を張っちまうこと

銀魂の映画を見に行ってきました…感無量!

 

アニメ版の炎上編については

当時色々ありすぎて正直記憶があやふやなんです。

なので炎上編の記憶もおぼろげで…

でも再履修するより

むしろ新鮮な気持ちで見たい!と思い映画館へ。

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面白かったああああ!!!!

神楽ちゃんの戦闘シーンに息を呑んだ。

戦闘シーンの迫力がどれもすごかった!!!!!!

ギャグと戦闘との緩急が激しくて中盤から後半にかけては

本当に一瞬で終わったみたいな感覚になり

終わってから「え!もっかい見たい!」ってなりました。

 

ここからはちょいネタバレです…

 

 

輝いたが流れた時、

リアレンジしてくださったAudioHighsさんの

元々の輝いたを大切にしてくださる想いが伝わってきました。

エンドロースでもあんな大きく

シギが表記されてると思ってもみなかったので

携わってくださってる方々の心遣いを感じ胸がいっぱいになりました。

 

制作された方達の銀魂への愛と想いをとても感じた映画でした。

 

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銀さんのかっこよさは

みんなが語りまくってると思うので

私は阿伏兎にグッときましたねええ…。

あそこで2人を助けるっていうのにグッときましたね…。

人生は選択の連続というのは

アニメ版のタイトルにもありましたが

今の私にはかなり身近に感じた言葉です。

 

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常に今も

どんな行動をするのかという選択、

どの言葉を使うのかという選択。

自分が決めた目的に繋がっている選択肢をとっていきたい

怖くても、びびっていても、選びたい

自分のために、過去の自分のために

そしてそれが自分以外の

誰かの役に立てる可能性があると信じているから。

 

土の中でもぐらのように、

根を作るようにしていた年月が私は長かったので

その土の中で自分の心の核心を掴んだ今

上記のような事をよく考えている日々だったので

そんな私の心境とかなりシンクロしました。

 

銀魂のアニメが放映されてからもう十数年経つんですね(白目)

あの時を経て進化した映像で見る吉原大炎上編。

まさか映画化するなんて思ってもみなかった喜び。

 

アニメ放映時のあっぷあっぷしてた自分より

今の自分の方が銀魂に登場する女性達の強さ逞しさに共感し

血が違っても想いあえる大切な仲間達が眩しく

改めて本当に素晴らしい作品だなと心から思いました。

そんな素晴らしい作品に少しでも関わることができて

あの当時私に関わってくれた方達も含め

全ての人に胸熱感謝!!!!!!

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私も銀魂熱をいただき

金曜日に新しい曲の1サビをお披露目できたらと思ってます!!!

皆さんが失笑か苦笑するタイトルですが

激真面目な熱い内容なので

ぜひお楽しみにしていただけたら嬉しいです。

 

そして吉原大炎上編がどんどん燃え上がるように

ささやかな力ですが私ももっと見に行って

ひとりでも多くの人に見てもらえたらと思います!

みんな見てー!!!!!

昨日は銀魂公開日だったが私はひとりスタジオでハッスル。

Xのタイムラインが最近銀魂と格闘技で埋まっていて幸福。

 

ここ数日は結構な距離歩いたり用事もあったので

久しぶりに家でまったりしまくった。

買い出しのため夜に少し外に出て歩いてると

公園の木に花がちらほら咲いてたので見にいった。

夜の暗闇に赤と白の混じった花だけ少し明るく見えて

蕾も今に開かんと膨らんでいて良い気分になった。

 

最近は榊の蕾もちらほら出てきて

今は2つ花が開いている。

↑これは1つだけ咲きかけ。

しかしこれに至っては嬉しいが驚きはない。

 

何せ朝晩と葉水をして

昼間は陽の当たる場所にうつしているのだから!

少しでも生きてるものを預かっている以上

良い環境で存在していてほしい。

 

闇を、ぶったぎれ。

本日から劇場版銀魂「吉原大炎上」が公開されましたね!

ネタバレでもないですけど少しも知りたくない方はここで離脱してもらって…!

 

エンドロールに私の名前があるのを小耳に挟みまして

めちゃくちゃありがたい嬉しい気持ちになりました。

 

1mmでもアニメ版銀魂吉原炎上編に携われた身として

嬉しく思います。

見に行った人の興奮の書き込みを目にしながら

私も早く行きたくてうずうずしております…

 

このお話が沢山の人の目に触れてもらえたら嬉しいなぁ…

そしてシギの輝いたもあわよくば触れてもらえたらなんて…

 

私にとって思い入れ深い作品なので

時を経て映画になって帰ってくることは感無量です。

大ヒットしますように…!!

保護中: 銀魂と今後の活動についてシ組の皆様にお願い

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涙流す人

先生の講義中に涙していた

あの青年は今頃何をしているだろう

.

今も先生を思い出すだろうか

それともそばにいるのだろうか

.

あの講義中に

あれほど食い入るように

あれほど何も聞き逃すまいと

先生の声に

先生の一挙手一投足に

集中していたのは

私と彼だけだっただろう

.

彼の胸に美しく燃え上がる火は

まだ彼の胸を輝かせているのだろうか

どんな時代になっても

どんな人に揉まれても

その火を消すことは出来ないだろう

私はそう信じている

.

彼とは一言も会話をした事がなかったけれど

話の合わない知り合いよりも

よほど私は親密に感じている

同じ美しさに魅入られたのだ

別々の道へ歩いていっても

私は先生の火を絶やさない

彼もそうであってくれたら良いな

私と君の胸の中に

遠くにいても

確かに私も君も同じ時間を生きている

遠くにいても

確かに私も君も同じ志を抱いている

君が学ぶとき

私は珈琲でもいれよう

私が働くとき

君は詩を朗読しておくれ

これが私のした学びなんだ

私は15年以上も前に知った学びを

今も心に抱いている

それは減ることなく

むしろ輝きは確かなものに変わっている

信じたものを愛するんだ

永遠に眠れないことはわかっている、と君は歌う

明日の雪予報など信じられないくらい

こちらは暖かい時間が続いている。

 

jojiの新しいアルバムに触れる。

雑多な人混みに合う。

疲労と欲望が渦巻く空間に合う。

 

ある人はjojiは悲恋への美しさがあったという。

枯れていくものへの美しさが。

ただ今回のアルバムはその美しさも枯れてしまうような

タイトルにある「piss in the wind」は直訳すると

風に小便をするである。

 

しかしこれは慣用句で、

「徒労に終わる」

「絶対に成功しない無理なことに時間を費やす」という

かなり虚無を感じるものである。

これによって悲しみの美しささえ終わってしまったのではないか

という人と

いや、それこそが抗いなのだとするファンの声がある。

 

私は後者のように感じている。

私のような無駄に交感神経溢れる人間とは対極である。

しかし私がjojiに惹かれているのは

youtuber時代の破天荒さも今のjojiも一貫した筋がある。

世の中に対するピエロのような役割をしながら

それを苦しく思う人の心に確かに触れている所は

どんなに音楽性が変わろうと変わらない部分のような気がする。

 

疲れながら寂れながらも欲望に満ちた街を

jojiの虚に呟くような歌声とノイジーな音に合わせながら

私はそれを映画のように触れているが

映画のようにと書いたのは

私はその中に生きている人間ではないからだ。

私はどこまでいってもそこから席を立たなければいけない。

 

虚無に浸る優しさや切実さや強さがjojiにはあり

私は虚無を断ち切る場所が似合っている。

虚無に付き合う胆力が私にはないのかもしれない。

虚無を埋めるための輝きは私には頭痛がしてしまう。

もっと自分の内なる芯を掴みたい。

 

けれどそこは相入れない、敵対するところではない。

私はjojiを、jojiの音楽を愛している。

 

そんなことを思っているんだ。

君は何を思っているのだろう。

君はより強い輝きに手を伸ばしているだろうか。

私に寄り道などするなと笑いながら言うだろうか。

 

私は今日ずっと書き物をしていた。

寝るまでするのだろうか。

寄り道をたまに挟みながら

私は私の行くべき道を作っている。

この日々を愛している。

報われないかは分からない


バッドエンドの先にも

消えない光があるなら

私ももう一度

自分の物語を描き直していく

報われないかは分からない

 

私たちの未来はまだ誰にも分からない

だからまだ止まっていない

この鼓動に火をつけて

 

「この鼓動に火をつけて」シギ

 

___________

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姫島美紀は作家としての 自分の強みや弱みがわからないまま

雑多に文章を書き連ねる毎日。

ある日取材のために足を運んだ映画館。

客足もまばら、 厳しさの余り逃げ出してしまうバイト。

バッドエンドしか流さない映画館の支配人 田所あゆむは

なぜバッドエンドしか流さないのか。

自分の歩んできた物語や想いは偽りではない。

むしろ情報の濁流の中に残る一番確かな証とも言える。

想いが生き様を現す。田所の想いとは。

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第2章「バッドエンドしか流さない映画館-姫島みきの場合-」 作・朗読 シギ

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13人の主人公が些細な刺激によって

しかし確かに心に変化の火を宿す物語。

第2章はシギのポッドキャスト「パッション道場」の 287回にて途中まで無料公開中。

https://open.spotify.com/episode/4r38dQyJbeotCofbqIaMBd?si=b63d4756a3a84fee

愛の火

愛のために生きよう

風が吹いても愛の火が消えず

愛の火が風に踊るよう楽しめるように