私と君の胸の中に

遠くにいても

確かに私も君も同じ時間を生きている

遠くにいても

確かに私も君も同じ志を抱いている

君が学ぶとき

私は珈琲でもいれよう

私が働くとき

君は詩を朗読しておくれ

これが私のした学びなんだ

私は15年以上も前に知った学びを

今も心に抱いている

それは減ることなく

むしろ輝きは確かなものに変わっている

信じたものを愛するんだ