昨日は紹介してくれた女性のカバー動画を見させてもらった。
私の曲の証明をベースで弾き語っている動画なんだけど
めちゃくちゃ愛おしくなった。
私は音楽を始めたのがわりと早かったので
路上ライブを含めるともう27年くらいになる。
ライブをしているとたまに
「シギさんの影響で音楽始めたんですー!」とか
銀魂や証明などで私を知ってくれた方が声をかけてくれて
それが女性だと私は一際嬉しいんですね。
特別女性はなにか同志感のようなものを抱いていて
男性には男性特有の生きづらさや試練めいたものがあるように
女性にも女性特有のものがあって
そういうものを乗り越えて今を生きているという点で
どこにいても女は仲間みたいな気持ちが私にはあります。
そういう女性の力や役に私の音楽がたっているのだとしたら
こんな嬉しいことはないなと。
もちろん性別に限らず男性でも
何かが起きた時の際に私の歌が役にたったと
連絡をくれることも嬉しく感じます。
______________________
自分は別に誰に頼まれてやってるわけでもなく
誰かのためにやっているというより
まず自分がどんな表現をやって生きるべきなのかということ
どんな生き方がより面白いかということなど
そういうものに集中して生きているここ数年で
少しだけこの間「超輝いた」のサビを公開できたことで
ほんの少しだけここ数年の考えや実践していたものが
形として本当に少しですがお見せ出来た訳ですが
自分にフォーカスを当てまくった先に
それが世のため人のためになれる部分が必ずあるのではないかと
それを信じて今やっているわけです。
新曲「超輝いた」のサビ25秒です。
ぜひ聴いて下さい。銀魂「吉原大炎上篇」も、
SUPER BEAVERさんの「燦然」も
熱く刺激をもらいました。17年(やめて年数を言わないで)の
時を経ての映画化。
その心持ち、気概。
ファンの皆さんの想い、情熱。それらを想像した時、
あぁまだまだ自分も燃えて… pic.twitter.com/E5SwRoOBtb— シギ (@shigi_official) February 20, 2026
何年も前に「輝いた」を上田さんを始め
レコード会社や事務所のみんなと作り、
それを色んな方の力で広めていただき
それがこうして色んな方の手に渡ったものを
何年も経た今、
劇場版銀魂の公開のおかげで
私の手に色んな方の言葉が花束のように届くことは
私は何年も自分で悩んだり考えたり
何かをやってはこれじゃねえなと思ったり
そんな事をやってばかりの毎日を過ごしていたけれど
そんな時間の中でも
色んな方の力によって世に放たれていた過去の曲たちは
色んな方に届き、その方達の思い出になり、
それが私の元に届くということによって
私は人間というものは自分個人の力をいかに爆発させるかが
今一番の関心であり表現の中心として重きを置いていますが
それはあくまでも人間たちが集まっている社会の中でやれる出来事で
他人がいなければ決して成り立たないことであり
自分にフォーカスしながらも色んな方の言葉をいただけることに
心から幸せを感じる日々です。
とはいえ、
私が自分自身を爆発させていく過程を進むことに
なんの変化もなく
超輝いたは輝いたの二番煎じとして作っているものではなく
過去の自分を圧倒的に超えるために今制作をしているので
恩や感謝と、変な気遣いや遠慮は同義ではないので
私は私がやるべしと思ったことを
この先も淡々と粛々とやっていこうと思います。
ぃよろしくぅ!