報われないかは分からない


バッドエンドの先にも

消えない光があるなら

私ももう一度

自分の物語を描き直していく

報われないかは分からない

 

私たちの未来はまだ誰にも分からない

だからまだ止まっていない

この鼓動に火をつけて

 

「この鼓動に火をつけて」シギ

 

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姫島美紀は作家としての 自分の強みや弱みがわからないまま

雑多に文章を書き連ねる毎日。

ある日取材のために足を運んだ映画館。

客足もまばら、 厳しさの余り逃げ出してしまうバイト。

バッドエンドしか流さない映画館の支配人 田所あゆむは

なぜバッドエンドしか流さないのか。

自分の歩んできた物語や想いは偽りではない。

むしろ情報の濁流の中に残る一番確かな証とも言える。

想いが生き様を現す。田所の想いとは。

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第2章「バッドエンドしか流さない映画館-姫島みきの場合-」 作・朗読 シギ

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13人の主人公が些細な刺激によって

しかし確かに心に変化の火を宿す物語。

第2章はシギのポッドキャスト「パッション道場」の 287回にて途中まで無料公開中。

https://open.spotify.com/episode/4r38dQyJbeotCofbqIaMBd?si=b63d4756a3a84fee