僕の心は震えたんだ

その言葉を何度も味わうよ

ひとりの部屋で

歩く道の途中で

ここに君がいなくても

心の中で君を描き出す時

この目で君を見るときよりも

もっと鮮明に君を感じられる

そんな気がする

君がどこにいても

君が誰を愛していても

君が幸せになる世界を望んでいる

僕は止まらない

君と手をとりたい