輝きは私に何を命ずる

昔から硬い男性が好きな傾向にある(下ネタではない)。

女性はそんなことはない。

そもそも女性はパワフルな存在だからだ。

 

楽なものや自由なものは

前提として欠かせないのだけれど

そういう優しいものばかりでは何か

大切なものが欠けているような気分がして

どうも収まりが悪い。

 

かといって自罰的になるほど

自分に厳しくできる人間ではない。

むしろ楽観的だからこそ私は重力を必要とするのかもしれない。

 

硬さというものは重さとも言い換えることができる。

主体性のある抑制。

他者の視線と関係のない苛烈なる信条と訴え。

頼まれてもいないのに自制し、

自分に錘を課しては

頼まれてもいないのに信念に尽きる。

 

慎み深さや自制と信念。

私の目に静かで熱く美しく映る。

誠実さ。

 

 

行動の姿勢

行動

行動をどう示す

 

現実を生きるのではない

自己と現実を超越した先にある

輝きを掴むために

私の肉体と精神がここに宿っているのだ

美しい人々の想いを胸に

 

私が歩むべき道のりを天に尋ねる

 

信じることで扉が開くのなら

何を信じているのか

何を信じたいと願うのか

あの光は私にとっての何だ

輝きは私に何を命ずるのだ

半分は答えがわかり

半分は未だ靄がかかっているようにも思える

 

他所様の刺激を受けながら

他所様の精神的DNAと心にある意思が絡み合い

自分の道が豊かになっていることを知る