バッドエンドの先にも
消えない光があるなら
私ももう一度
自分の物語を描き直していく
報われないかはわからない私たちの未来はまだ誰にもわからない
だからまだ止まっていない
この鼓動に火をつけて「この鼓動に火をつけて」シギ
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姫島美紀は作家としての… pic.twitter.com/o2kO4890bQ
— シギ (@shigi_official) February 3, 2026
バッドエンドの先にも
消えない光があるなら
私ももう一度
自分の物語を描き直していく
報われないかは分からない
私たちの未来はまだ誰にも分からない
だからまだ止まっていない
この鼓動に火をつけて
「この鼓動に火をつけて」シギ
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姫島美紀は作家としての 自分の強みや弱みがわからないまま
雑多に文章を書き連ねる毎日。
ある日取材のために足を運んだ映画館。
客足もまばら、 厳しさの余り逃げ出してしまうバイト。
バッドエンドしか流さない映画館の支配人 田所あゆむは
なぜバッドエンドしか流さないのか。
自分の歩んできた物語や想いは偽りではない。
むしろ情報の濁流の中に残る一番確かな証とも言える。
想いが生き様を現す。田所の想いとは。
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第2章「バッドエンドしか流さない映画館-姫島みきの場合-」 作・朗読 シギ
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13人の主人公が些細な刺激によって
しかし確かに心に変化の火を宿す物語。
第2章はシギのポッドキャスト「パッション道場」の 287回にて途中まで無料公開中。
https://open.spotify.com/episode/4r38dQyJbeotCofbqIaMBd?si=b63d4756a3a84fee