お久しぶりの

またしてもブログを書く時間がとれなかったので

明日あたりしれっとかけたらかきます。

元気にやってます!

颯爽と過ぎる日々

久しぶりにモーニング。

昨日書いた歌詞に納得がいかず書き直し。

他にも書き物と、ポッドキャストの編集作業。

 

帰宅して10分たらずで直した歌詞を軽く録ってしょへに投げて

そのまま打ち合わせ。

15時から別の方も混ぜた打ち合わせなので20分前くらいに切り上げて買い出し。

戻ってきて打ち合わせ。

打ち合わせ途中に発送があったので郵便局へ。

戻って打ち合わせし終わったらしょへとまた2人で打ち合わせ。

 

結局今日どれくらいzoomで話してたかというと

昼の13時から夜の24時まで。

間に料理や発送やご飯など挟んだもののこの長さ。

でも最近ずっとこんな日々で書き物も作曲もあるので

てんてこまいに過ぎていく。

 

だからかわからないけど、資格試験とかの新しい出来事も

颯爽と昔の出来事のように過ぎていって

一個一個のプレッシャーが薄くなっているのは良いことかも。

やるからには全力で楽しむ

心理学のテストの日。

コロナ疑惑後にも色々な予定が詰まっていたが

勉強するからにはきっちりやりたいとちまちま勉強していた。

今回受けるのはこころ検定の4級。

私が目指してるのは2級合格。

心理学だけどアミノ酸や神経伝達物質など体のことも出てきた。

いざ!やったるで!

試験会場につくとパソコンでみんなカチカチやっている。

そう、この試験は筆記ではなくパソコンで選択するやつなのだ。

十人くらいの人が小さい部屋で黙って黙々とテストしている。

何人もいるのに静かな場所が私は苦手なことを再認識した。

図書館で勉強しないのもこれが理由だ。

人がいるのに静かな状況がなんだか落ち着かない。

 

しかし始めるとそんなのは忘れて没頭。

運転免許証のテストばりに引っかかりっぽい質問もありながら

入念に見直しもし、見直しで一個間違ってることが判明し冷や汗。

そして終了ボタンを押すとすぐ結果がでるのだ。

私の結果はこちら↓

100点でございましたあやったあ!

いやー4級で覚えた勉強の日々がもうこないと思うと少し寂しい。

 

この検定の勉強をしてる人のブログみたりしてると

みんな資格をもらうためにやってる感があって

これくらいやれば合格できましたよーみたいな。

私としてはどうせやるなら合格かどうかよりガッツリ学びたいと思ったので

その温度差を結構感じました。

やるならとことんやろおぜえ!!!って思うわしは暑苦しい部類なんだろな。

 

しかしおかげで学んだことが日常の中でも

「あ、それはジャネーの法則だな」など当てはまるものもあったりして面白い。

 

次は3級だ。

3級も100点を目指していくかな。

でもレベルあがってそうだから

1週間休んで教科書開いた感じで目標ラインを決めよう。

ま、100点狙いだろうけどな!

あなたという命の役割

遠い空の彼方から
愛されるために生まれ
そして愛するために生まれた
あなたという命の役割

https://www.creema.jp/item/14625023/detail

命を磨き続ける

人生は本当に、どうにもならないこと

どうしようもないことが起きるものである。

 

世界中でどうにもならないことは沢山起きている。

その全てを感じようとして目を向けていると

辛すぎて人は壊れてしまうだろう。

 

どこに目を向けるかで気持ちは変わるというのはある意味本当だ。

なんでもポジティブに解釈したり

なんでも明るい部分だけ抜き出せば明るくいられる。

だけどそれは嘘の生き方でもある。

生きていれば当たり前に色々な問題が起きるから。

人間ひとりで生きてるわけではないから

自分が万々歳でも身近な他者の方で何かが起きれば自分にも影響が起こる。

 

仏教がいうこの世は地獄という設定は本当だなと思う。

素直にこの世界に目を向ければ、明るいことも辛いことも起きているのがわかる。

そして地獄の方は悲惨なことが多い。

だからある程度の鈍感さをもつことは、生きていくうえで必要なんだろう。

 

だけど私はそれでも、人生の中に起きる苦しみや悲しみに

身を寄せることはとても重要なことだと思う。

そこから涙を流したり、悔いたりすることはとても大切なことだと思う。

そこから逃げてしまえば楽だけど、達観したふりをすれば楽だけど。

 

ひとつの命をもらって生きている以上、美しい命に磨いていきたい。

人生は彩り豊かな方が美しい。

あなたが人生の中で苦しみや壁に多く出会していくのだとしたら

あなたがそれを見つめていることの証なのだ。

人生の苦しみに眼差しを向けられる人は強い。

自分を壊さない程度には、その強さで人生を磨いていきたい。

 

しかし本当に、生きていくというのはブルースだ。

ここ一年、命の終わりについて向き合うことが多すぎる。

多すぎて悲しみだけに集中できない。多すぎて。