
清らかな山の小川は透明な水がキラキラ光り
色とりどりの花が揺れる背景に天色の空
悲しみも切なさもあの雲のように優しく流されていく
荷物を少しの間 ここで下ろしましょう
昨日、窓を開けて気持ちよく作業をしていたら
どこかの家で爆音の目覚まし時計が鳴りだし
留守なのか止まる気配がない。
閑静な住宅街のなかでピピピピピピ!!!!が鳴り渡る。
「はー!?ふざけんなようるせえー!」とイライラしながら作業を続けて
やることが落ち着いたので寝室に移動すると目覚まし時計が鳴っていた。
1人なんとも言えない気持ちになりとりあえず見えない誰かに謝っておいた。
前に性格診断をしたときに「人のせいにしがち」っていう結果がでたのを思い出した。
確かに目覚まし時計が鳴った時、自分の可能性を1ミリも考えていなかった・・・
恥ずかしさと自分の醜さを目覚まし時計を通して実感することになるとはね。
そしてパソコンが壊れてしまって超絶やりづらい・・!うぎゃー!
もっと早くこの答えに辿り着いていたら
今が違う結果になっていたんじゃないか
あの時なんて言ってればこうならずにすんだんだろう
どこから間違えていたんだ
一緒に生きていこうと言えていたら
そばにいてなんでもやることが出来ていたら
そうやって
戻らないから安心して後悔できてるのだろうか
どうにもならないことを
どうにかできたのではないかと考えるのは
傲慢なのだろうか
自分を慰めたいからなのだろうか
この気持ちは
悲しみだけでも怒りだけでも
切なさだけでも孤独だけでも
どれかひとつではない