音がする こころの暗がりの先から
おそるおそる 歩みをすすめると
教会のステンドグラスみたいな
さまざまな色に光るガラスが
両脇にあらわれては
私のいく道を照らす
すべての色が わたしの一部
未来へつづく道は 心の中に架けられていた
迷わないように照らしてくれる
過去のわたし達が
この音は 未来のわたしが呼ぶ声なの?
今はまだ 何を言っているのかわからない
けれど確かなことは
わたしはひとりではないということ
わたしの過去の連なりが
今のわたしを見つめてくれている
音がする こころの暗がりの先から
おそるおそる 歩みをすすめると
教会のステンドグラスみたいな
さまざまな色に光るガラスが
両脇にあらわれては
私のいく道を照らす
すべての色が わたしの一部
未来へつづく道は 心の中に架けられていた
迷わないように照らしてくれる
過去のわたし達が
この音は 未来のわたしが呼ぶ声なの?
今はまだ 何を言っているのかわからない
けれど確かなことは
わたしはひとりではないということ
わたしの過去の連なりが
今のわたしを見つめてくれている
千葉にあるパン屋さん「Blatt」に行ってきた。
ご夫婦で経営されてるお店の中は
革製品やかわいい蛍光イエローの靴下があったり
パン以外にも欲しくなりそうな素敵なお品が満載。
近いんですか〜?など軽く会話をして
ライ麦パンを食べてみたかったなどの話をした。
奥様がそんなに酸っぱくないと思うと話をされていた通り
確かに酸っぱさは感じないというかそれよりライ麦パンめちゃ美味だった!
普通の食パンよりも好きかも。
他のパンも噛めば噛むほど味がじんわり染み渡って。
山食パン(間違えて「さんしょくパン」といってしまった自分に数時間頭を抱えた)
山食パンのぶどう入り
プチバケット
ライ麦カンパーニュ
あと画像にないけどあんこベーグルも。
ライ麦のカンパーニュはスモークサーモンとレタスとチーズとマヨで
サンドイッチにして夜ご飯に食べた。絶品。
次は全粒粉に挑戦したいのでまた買いにいくだー!
理不尽に奪われるもの。
暴力で一瞬にして。
安倍さんの命だけでなく、家族の、支援者の、仲間の
そして日本中の悲しみ。恐れ。動揺。怒り。
奪うものがいる一方で
救おうとする医療の方々がいて
助かってほしいと祈る人たちがいて。
人間の虚しさ、悲しさ、愚かさ、尊さ。
一言ではとても表せられない。
でも一言にするなら、ただただ悲しい。
テレビやネットで安倍さんの笑顔を見るのもしんどい。
今は、痛みや恐れや苦しみのない世界で安らかに。。
生きている私たちは心が少なからずストレスを負う。
しんどい時は情報から距離をおいて。
ゆっくりお風呂に入ったり、外の空気を吸って深呼吸したり。
自分に優しく、ケアを。
辛いね、悲しいね、と話し合える人とは声をかけあって会話して。
悲しみやショックが世間に溢れているとき
共通の悲しみを分け合うことで、痛みを分かち合う。
それは傷の癒しにおいて必要な道のり。
なかったことにしない、軽んじない。
痛みをしっかり感じて、そこから癒して。
ケアをお互いにしましょう。
今日はもう、生きてるだけでも、大丈夫。
溢れる痛みと悲しみを抱きしめて。
もっとも馴染み深い所へ帰ろうとする時
それは成長の証なのかもしれない
小学校の桜並木が続く道も
涙で途方に暮れた長い恋路の高層ビルも
あの時の場所に戻っても
あの時の私はもういない
細胞も面影も新しくなった私がいる
過去と今を受け入れるための
準備が整った私がいるだけ
そして道は明日へ続く
風が吹いている見知らぬ部屋
この風はわたしにとって居心地の悪い何かを感じさせる
細長い部屋の先端まで歩いていくと
キリスト教的な古びた緑色の厳かな扉が開いていて
そこが風の発端だった
わたしはそこで大切な人を突然失った
連絡手段はなく どこにいるかもわからない
もう会えないということだけはなんとなくの予感でわかった
絶望的な気持ちで街を歩き
そこで会ったしょへさんに
「あの人がいなくなってしまった」と泣きながら話すと
なんだか訳のわからない返事をされて
そこで目が覚めた 午前四時だった
私の中に眠っている恐れはここに集約されていると
目が覚めてすぐに気がついた
夢はいつも私が必要だけど思い出せないことを知らせてくれる
特段重症でもないのにお腹が痛いなぁと横になったり
歯の治療の後に麻酔の周りに大きな口内炎ができたうえに舌を噛んで痛かったり
ここ数週間痛みが私につきまとっていた
付き纏いながらも
自分に欠けている何かを見つけようとしていた
でもこれは意識の中ではそれらしい答えにしかたどり着けないような
もどかしい気分でいた
最悪な夢を見たあとで
夢の中で感じた喪失への恐れは
私の根源的な恐れなのだとはっきりわかった
自分に必要なことは
願っていた声の通りに過ごそうと行動していくことなのだと(もっと真摯に)
そう意識では思っていたけれど
その願いを阻んでいるものは夢の中で見た恐れの部分だった
そして恐れが表出したものが痛みなのではないだろうか
探偵のようにひとつひとつのパズルを見てまわった
昨日描いた絵はひとつ脱皮できたような感覚になった
より自分に近づいたような。
体と心と記憶は如実に繋がっているんだなぁと感心した。
生きてるかぎりこの旅は終わらないだろう。