モーニングシギ

最近は週に一度モーニング作業をしている。

モーニング作業とは、喫茶店やファミレスでモーニングを頼み

その後に作業をするというものだ。

 

これが普通にお茶しにいくよりも良い感じなことを発見した。

早起きできて早くに作業すること、

早い時間に外を歩くということで心身の健康にすこぶる良い。満足度が高い。

今日はデニーズで作業。

土曜は昼時間になるといろんな人がわっとやってくるんだな。

作業させてもらう身としては満席になっても居座るのは

お店の迷惑になるので満席になったらすぐ退散する。

 

遠くの席の女性が

「なにも知らないくせにさ」と

目の前の女性に話しているのが耳に入り

「おい一体どうしたってんだよベイビー」と

なだぎさんの外国人のコントの時みたいなテンションで思った。

 

家でソーセージ類を食べることはほぼ皆無なので

久しぶりに食べたら美味しかった。

 

 

 

最近は砂糖と油を使わないバナナケーキを作ったり。

ひじきご飯。右上は実家ではよく食べてたけど

自分で作るのは初めての切り干し大根の煮物。

 

体調崩す前はちょっと食事が乱れがちだったので

また修正している。

 

何かを続けることって、ずっと続くことは難しい。

続けるっていうのは止まるっていうのも込みで考えることで

乱れて、修正して、乱れて、さらに修正して

みたいなのの繰り返しは人生を作っていくってことだと思う。

 

何か良い習慣をずっと続けなきゃというよりも

やってみて修正を重ねて自分が良い感じになれるようにしよー

程度に最近は考えている。

今まではせっかちまんなので

うまくいかないの無理!修正めんどくせえ!

みたいな感じだったが、我も大人になったものだ。

 

ナルシズム楽観女。

1ヶ月くらい胸の上が絶妙に痛くて病院に行った。

お医者さんはなんの検査も触れもせずに

「この薬飲むと結構治る人いるんで出しときますねー!」

で終わった。

なんて軽い医者だ!!とバイキングの小峠さんばりのテンションで思った。

なので他にも欲しい薬を言って出してもらった。

軽い医者というのはこちらのリクエストも軽く応えてくれる。

いんだか悪いんだかだが、欲しい薬ゲットしたので良しとする。

 

お年寄りで病院が憩いの場になってる問題とかあるけど

私も病院好きなんだよなあ。

何もなくて行くことはもちろんないけど

ちょっと気になることがあるとすぐに行っちゃう。

 

これってナルシズムに繋がってるのかもと思った。

自分の体の状況を知りたいっていう

「自分を知りたい」という気持ちが超強い。

最近日本でも流行り出したMBTIとかもそうだし星占いもそうだし

そういう「自分を知れるツール」って大好き。

 

自分が大嫌いでしょうがないから

その嫌いさを表現する人もいる一方で

私は自分が世界で一番大好きなので

子供の頃から自分がもうひとりいたら絶対楽しいし

自分が男として存在してたら絶対最高の彼氏になると

普通に思っている。

 

私が孤独感を抱いてたのは、心を寄せ合う人がいないというより

自分と同じ人がもうひとりいてほしい、みたいなもの。

 

先ほどでたMBTIだが、私はENFJの主人公型。

世界で2%しかいないらしい。

おまけに日本でENFJはそれ以上にいないらしい。

どうりで人と合わない、自分を抑えて人とちょうどよく付き合えてたんだな

そういうわけかーと納得した。

自分を受け入れてくれる人はいるけど

自分と同じ人がいない。

私は子供の頃から「自分と同じ感覚感性をもったひと」を

探している節がある。

そしてそれの見つけ方も知っているので、それをやっていく。

全く同じはいないだろうけど

社会で生きてる限りは似たジャンルの人はどこかに存在している。

 

今までの経験上、お笑い話だなと思うけど

向こうが「私とあなたは同じ感覚だ」と感じてやってくる人は

大体私と正反対なことが多い。

大体やってくる人は内向的で、センシティブで、思慮深く、悲観的。

かくいう私は外交的で楽観的で前のめり。

 

なぜこういうちぐはぐがおこるかというと

きっと作品が私だと思い込んでるからなのだろう。

私は作品を作る作家の立場であって、作品は私自身とは限らない。

作品は私の理想かもしれないし、

はたまた自分の現実じゃやりたくない事を代わりに表現してるだけかもしれないし。

 

「作品に感動や共鳴を覚えること=作者と共鳴すること」

とは限らないのだなと自分も作り手だけでなく受け取り手としては

気をつけなければと思った。

 

 

冒頭の体調に戻って話を終わらせるが

体調崩すのってなかなか悪くないなーと感じる。

改善が必要な所を体が教えてくれる感覚というか。

体調不良って今のままでは続かないですよっていうSOSを

体を通して知らせてくれていると私は思っていて

今回の場合も、単純に気候とかもあるとは思うけど

その気候にあった食事をとっていたかとか

詰め込みすぎてないと思ってても体では詰め込みすぎだと

感じていたのかもとか

色々起動修正する機会になる。

つくづく自分て楽観主義だなと思う。

楽観主義ってのは「なんでもなんとかなるっしょー」みたいなものもあるけど

何か自分に不都合なことや壁が起きたときに

自分を苦しめない解釈で向き合えることだと思っている。

 

そんな感じ!

結婚なんてねえ、とマダムは言った。

病院にて愉快であった。

おばあさんと看護師さんのやりとりはツイッターに書いたけど

診察の終わったおばあさんに、看護師さんが待合室までの案内をしてた言葉。

「そこを右曲がって、そのままいっちゃいましょう!」が

私の脳内で「そのまま逝っちゃいましょう!」に変換されてしまって吹いた。

ずいぶんなことを軽いテンションで提案するもんだな〜と思うと。

 

それ以外にも

待合室で呼ばれるのを待っていたら

隣に座っていたおばさまにいきなり髪を触られた。

「あなた髪の色綺麗ね」と言われたので

「結構落ちちゃったんですよね、ピンクだったんですけど」と返す。

おばさまは綺麗なオレンジ色の髪に白い帽子をかぶっていておしゃれだった。

 

おばさまが

「私ねえ、孫に髪の色黒くしないと運動会きちゃだめって言われたの。

だから私行かなかったのよ」

と言われて笑った。

周り的にはウザいかもしれないけどその我を通す感じ私好きだぜ。。

 

そしたらおばさまが急に

「あなた独身でしょ」と。そうですと言うと

「結婚なんてねえしなくていいのよ」と。

「私も自分の娘達にはずっと言ってるの、結婚なんてしなくていいって」と。

おばさま何を思ってそう言ってるんやろかと思ったが

この人生のパイセンが選択肢を強制しない感じ、私好きだぜ。。

 

私の母も「一回くらいしてみればー」って感じだし、

私の周りの特に女性パイセンはこういう人が多くて私は居心地が良い。

 

結婚はしてもしなくても後悔するものだ

とカフカは言った。

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お久しぶりの

色々書きたい面白かったことなどあるのですが

久しぶりに超絶体調を悪くしてしまい

先週から更新が滞っておりますが

気持ちは元気に過ごしています!

明日あたりからブログなどは少しずつ復活できそう。