地獄の・・・

クリスマスイブはお粥生活で

そこからほぼ寝ることができず・・・

クリスマスは大腸の検査をしてきた私です。

よって今年のクリスマスはクルシミマスになりました。。

 

きっかけは腰が痛くて整形外科に行こうと思ったのですが

そのついでに数ヶ月まえからたまーに起こる謎のお腹くだし(しかも急にきて

急に終わる)も一緒に聞いてみようということで

内科も入ってる病院に行ったらば

「そしたら一回くらい大腸と胃の検査してみたらどう?」と言われ

やることになったのです・・・・・。

 

詳しくはラジオで話したのですが

腸の洗浄も寝る暇がなかったので大変でしたが

検査自体もめちゃくちゃ痛くて三回くらい召されかけました。

「ぐおおおおお!!!!!!」をめちゃ言いまして

看護師さんが母のようにさすってくださいました。。。

 

結果はなんと左側の腸が炎症しているということで

「潰瘍性大腸炎の初期かもねえ」ということでした。

そういえば私もう自然のことになってたけど

わりとおへその左側が鈍く痛かったんだよなあって。

それがどうやら腸の炎症だったみたいです。

それを知っただけで検査してよかった。。。。

 

潰瘍性大腸炎といえば安倍前首相が有名で

ひどいと大腸全摘出とかになるみたいです。

それ以外にも下血したりずっとトイレに行ったりするみたいで。。

原因はまだわかってないみたいですがこの病気になる人が年々増えてるみたいです。

 

幸い私は下血はなく、おへその左側が鈍痛するのと

疲れてる時に食べるものによって急に下すというのに襲われる程度なのですが

元々内蔵は10代の頃から痛くなることがあったりしたので

そもそも胃腸が弱いんだろうなぁ。

 

というか先生の口調から本当に潰瘍性大腸炎なのかわからないのですが

(その病気で出される薬も出されなかった・・)

本当に軽いからなのか?わからないけど。。

謎なので別の病院も行ってみようかなと思います。(病院好きなひと)

 

炎症以外にはポリープなどは見つからず

炎症も左以外はなく綺麗な腸、小腸みたいでそこは安心しました。

腸検査が痛すぎたので

胃の検査は鎮静剤打ってもらえる別の病院でやることにしました。。

 

そして腸のことを考えて

今年やりかけて途中でなあなあになったので

来年から本格的に食生活改善することにしました!

「え!?シギさんなかなかちゃんとしてるじゃないですか!」って思ったあなた!

私はねえ!!!量が足りないんですよ!!!!!

そう・・・・。私は、とる量が少ない。。。

なので胃腸の食生活改善である小麦断ち乳製品断ち・低FODMAPとかもあるのですが

それをやる前にまずはバランスのとれたそして量がちゃんとある

食事をとってみたほうがいい!と思いまして

来年一月は早速その食事を始めます。

そしてそれを記録したうえで

体調が悪い日があったらそこらへんでとっていた食事を探ったりして

それによって断ち生活を2月から始めようかなと。

自分の体に合う・合わない食べ物ってあるみたいで

速攻ででるアレルギーと違って2日くらい経ってからでるアレルギー

(遅延型アレルギーというらしい)

があるみたいで、合ってないものをとることで

だるさとか花粉みたいなアレルギー症状がでたりするみたいです。

 

てか私そもそも万年花粉症なので

アレルギー性鼻炎も腸内環境が原因らしいので

これはもう腸を制するものは私を制するといっても過言ではないのでは・・?と

思いました。。

 

長年たまにくるなぞの疲労症候群的な体のだるさと鼻炎を考えても

腸だったんじゃ・・と思わざるを得ないので

これは神様が知らせてくれたことだと思って

来年から体質改善に乗り出しますよあたしゃ。

 

今までのシギの活動って結構このだるさとか重さに左右されることもあって

自分のやりたい活動をしていくためには

体の不具合を見つめて改善するところからじゃないと

進ませられないよって言われてるような気すらしました。

(今年それで思うように動けなかったというのもあるので・・・)

 

だましだまし休んだりしてきましたが

ただでさえフリーランスは自己管理が大変なうえに

ストレスがたまりやすくもあるので

そこで体が乱れないためにも

ここで生活&体を整えようと決意しましたね。

ここ数日はそのことを考えて色々調べたり

検査後に検査のやつでか左のお腹が痛かったりしていたので

ブログなど滞ってしまいましたが元気です。

 

だましだましだとやりたい仕事も途中でダウンしちゃったらできないし

こういう「病院に行くほどじゃないけど・・」っていう不具合を

ちゃんと見つめて改善に向けることは今後の活動のために

まじ大事やでって思いました。

天からいらした方

Twitterなどで書きましたが

天の声と何年ぶりかってくらい久しぶりに会った。

道しるべリスナーも未だに私をフォローしてくださってて

天の声に反応してくれたのが嬉しかったなあ。

道しるべはデビューしたと同時くらいに始まって

会社を去るギリギリまでやってたので

長くやらせてもらっていたんですよね。

年賀状プレゼントやったり

私の父が登場したり

天の声ともコントやったり

色々好き勝手やらせてもらってました。

今千葉に住んでいるのも

千葉には昔から縁があるのかもなあ!

千葉も埼玉も大好き。

 

 

天の声はパパになっていて驚いた!

過去の話もこの先の話も色々して

めちゃやる気マックスになって

帰りの電車でも詰まってた歌詞が出てきたし

人と会ってお話をするのって

私めちゃくちゃ必要だなって思った。

その5倍はひとりで好き勝手過ごす時間が必要なんだけど。

長い付き合いって良いなぁ!

 

本人に言うの忘れてたんだけど

私メジャーにいた時に楽しく話せたのって

天の声が一番だったかもなあと思って。

私の話のノリをちゃんと突っ込んでくれるのが

気持ち良い。笑

さすがコント一緒にやってた仲やでっ。

何年も会ってないのを感じなかったなぁ全く。

天からいらっしゃった仮の姿なので

顔は隠しておきます。

通過点

色々あるけど、私は元気です!

ブログが滞り気味になりましたが

昨日は1日曲について話してたり

髪を切りに行ったり

川口にお墓参りしにいったり

神社におみくじについてたお守り的なやつを

納めにいったりしてました。

七五三おめでとうに関係ない私。

 

胃腸と腰が痛かったので病院行ったのですが

その驚愕の腰の結果はラジオで話そう。

 

ひろのことで心配してくださった方が

温かい言葉をかけてくれて

とても嬉しいです。

ひとりじゃないんだなってことを感じます。

 

ここ数日はひろの話を人にしても涙がちょちょぎれなくなり

だけどひとりでぼーっとしてるときにふと思い出してシクシクしたり

未だに画像やLINEは開けないでいるのですが

焦らずにその感情と共にしようと思います。

 

昨日は神田さんの訃報を知りました。

火災の事件もあり

年末に向けて悲しみや動揺が襲う報せが多いですね。

それでも時間が過ぎれば変わらずに日常は元どおりになって

ひろが亡くなった後も感じたけれど

街に出ればそんな事はなかったかのようにいつもの日常で

そこに寂しさをふと感じることもあるのですが

時間軸が違うだけで

ほとんどの人の中には何かを失った悲しみの時間が存在している(いた)の

だろうなと思うと

私もその通過点にいるんだろうなあと感じます。

 

今年もあと10日ほどで終わりますね。

年末までもやることやその中に楽しみな時間もあります。

一個一個目の前のことに集中して

味わって過ごそうと思ってます。

 

僕はどう生きるのが美しいのか

12月の手紙。

「人間はなんのために生きるか」

そういう疑問をもつことは

人間であることの証明だなと感じる。

 

良くも悪くも動物は命をただ全うする。まっすぐに。

過去を思い煩ったり、未来の心配をすることもなく。

 

人間は今という時間を超えて

さらには生きているという意味そのものについても

考えを巡らせる。

 

「私はなんのために生きているか」

そのことに意味はない。ただ生まれただ死ぬ。

けれど人間はもっと深い場所へ行こうとする。

 

これは決まった正解のある問いかけではない。

ひとりひとりの経験や感情の揺れによって

その人がこの世界はこういう世界だと認識し

その中で自分はどう生きていくかを導き出す。

ひとりひとりの中に正解があるもの。

何も決めずにただ生きているだけの人もいる。

ただ消費するだけの人もいる。

それが間違いか正解かではなく。

 

しかし私はそれで良いのだろうかと疑問に思う。

思考停止してただ消費するだけの生き方を美しいと思わない。

自分がこの世で果たす役割は何か

どんな行動がそれに結びつくのか

それは何も大事業でなくても構わないから

今の自分よりもひとつ上の階段をのぼっていくような

そういう挑戦をしながら

自分や身の回りに起こる悲しい出来事や弱さを感じ合いながら

生を全うしていく。

 

歩みが遅くとも不器用でも

貧しくとも障害を抱えていようとも

全ての人の中に輝くものが存在している。

その輝きを見つけるのにも人は時間がかかる。

人と比較して自分を卑下したり。

輝きで周りを照らすために生きていく。

その輝きが消えそうになったときには

周りの人たちで風を防ぐような

そういう支え合いの中で

それぞれの輝きを磨いていく。

 

私にとっての生きていくこと。

 

 

魂は死なない

シ組で毎週お届けしてるラジオ

今回分は全体公開でお届けします。

収録日が報せを聞いた翌日だったため

ほとんど整理もつかない状態で話していて

お聞き苦しいと思うのですが

それでも収録の後で

悲しみを分かつことって大切なのかもなって思いました。

きっとひろの事を愛していた人達は

関係者の人のテキストは見ても

肉声はまだあまり聞ける機会がないのかもなと想像して。

私も初めてのことですごく戸惑いと悲しみのまださなかにいるけれど

その気持ちをこういう文字ではなくて

声の方が温度感が伝わるかもなと思いました。

 

その背中を押してもらったことの一つとして

グリーフ(悲嘆)ケアの活動をされてる方のインタビューに

大切な人を亡くしたあとの数ヶ月は喪失から悲嘆することは自然なことで

その状態の自分の感情をありのままに受け入れてあげることと

そしてその悲しみを誰かと分かち合うことが大切だと書かれていて

ひろのファンの人全てに届く訳ではないと思うけれど

一人でも二人でもひろと関係のあった方と

悲しみを分かち合えるのではないかなと思い

公開しようと決めました。

 

ありのまますぎて、引く人とか情けないと思う人がいるかもしれないけれど

人は必ず弱い時もあって、それは存在していてよくて

私はずっと自分の弱さや悲しみを出すことが涙もろいくせに苦手だったので

だけどそういう自分も開示していきたいなと思ったのも公開を決めた理由のひとつです。