アーティストという存在の定義

ちょっと前に話したポッドキャストですが

他と並行して進めているので12月初旬に

初回をお届けできるように進めています。

 

新しくやってみたいなと思っていたコラージュ作品。

思い立って1週間たってないで早速作ってみた。

(思い立ったのも最近だったのでブログに書く

時間もなかった)

処女作!!!

雑誌を買ってきてカットして組み合わせました。

めちゃくちゃ肩がこったけど楽しかった。

コラージュは意味が入っているんですよ。

これをみて私がどういう意図や意味から

これを作ったと思います?

そういうのを想像してみるのもアートの楽しみ方のひとつですよね。

 

コラージュも今後出品していきたいと思ってます。

ただのコラージュをお届けするだけではなく

私がやってきた絵画の表現もプラスしてお届けしたい!

他の素材感のも使いたいしこれもまた表現意欲がわきまくりそう。

 

最近現代アートについての本を読んでいるのだけど

アーティストについて定義している部分があって

それが以下。

「アーティストが他の人と違うのは感性の鋭さではなく

絶えることのない創作意欲です。

創り続けようとする意思においては、

アーティストと一般人とでは比較になりません。

アーティストは「常に何かを創らざるをえない人」なのです」

と書いてあった。

 

これを見た時になるほどそれなら確かにと感じた。

このブログも私にとってはそうなのだけど

何かを形にする、自分の中にあるものを出さないと

気がすまないというより

むしろそれが毎日ごく当然のこと

歯を磨くのと同じくらい自然な日常

お金がもらえるもらえない

名声があるなしに左右されない

やることやり続けることが自然

というのが私は中学の時から今も続いている。

 

でもこれは途中で無理して作る時もあった。

それは自分が結果ばかりを気にしていた時。

周りを気遣いすぎていた時。

その時だけは意欲というよりも義務感が強く出てしまってたと思う。

そこの鎖を解いた時に

十代よりも二十代よりも三十代の今が一番

いろんなものに挑戦したいし表現したい意欲がわいている。

 

最近この表現というのは欲の一種なんだなと感じたので

それはまた次のブログに書く。

とにかく尽きることがない

やったことがないこともどんどんやってみたい

そして終わりがない

刺激のもらえるすごい作品がたくさんある

それに触れれば触れるほどもっとやりたくなる。

何かをやってみるとまだまだな部分もより見えちゃうんだけど

みんな最初は初心者なので

そこは失敗やしょぼさよりも

やってみたことや

成長を楽しむ気持ちを忘れないようにしているもす。

零以外の絵をシギウェブショップで出品始めました!

タイトルの通り

シギのSHOPでも絵を出品することにしました。

青にくくらない作品も作っていきたいなと思い

その場合はシギの方で出品することにしました。

現在3枚の絵があり

1枚目がこちらです。2、3枚目は順次出品します。

黒、黄色、ターコイズの三色でのフルイドアートです。

裏側には詩とサインを書いて。

本当は零の絵と同じ値段にしたかったのですが

シギの方で出すと送料無料になってしまうため

送料分を絵の中にいれました。

お届けはゆうぱっくでのお届けになります。

この作品の絵画ページはこちらをクリック↓

https://shigi.thebase.in/items/55740386

売り切れになっていた「弱者」「ゼロ イチ」も再販しました!

New me New me New me

初めて髪を染めてから(部分ではなく全体)1年半ほど

染める前のme

そこからのme

久しぶりに赤い服を買って

そこから白にはまったりして

そこから髪をピンクにするが今。

 

ここから私はどうなるのか・

今のところピンクははまりそうだけど

先は先の私のみぞ知る。

 

髪って自分の見た目に直結するから

前は「どうなるかな怖いな」と思ってたけど

(切る前に不安でウィッグ買って試したりもした)

今はやってみて嫌だったら戻せばいいかとか

切りすぎちゃっても時間がたてばのびるしなとか。

 

あとは前から担当してもらってる美容師さんに

「似合うかなー大丈夫かなあああ」と

ひとしきり弱音を吐いて甘えると

「絶対似合うから大丈夫!」と

力強い言葉をもらったり

そうやって一歩ずつちっちゃいことでも

新しいことに挑戦していくと新鮮さが楽しさに繋がる。

男性というカテゴライズの中にいる人が幸せであるように

洋楽を聴いていて思うのは

男性のソロアーティストの中で

「男らしさ」という呪縛から逃れようとしている

またはそこから降りた人の歌が増えているなということ。

女性が社会の中で不当に扱われていたことに声を上げ

自分本来の人生を生きていくために声をあげようという運動が広がる時

男性も社会の中での生きづらさに対して

もうそれをやめようと声をあげているんだなと実感する。

 

女らしさを強要されたくない人がいるように

男らしさを強要されたくない人がいる。

かっこつけてくる人よりも自分のままでいる人の方が私は安心する。

大樹と少し前に会って話していた時に

無意識に女性に対して失礼な気持ちを抱いてた自分に気がついて

何日か落ち込んだという話をしてくれたんだけど

私は大樹は強い人だなと感じる。

 

強い人というのは弱音をはかないとか筋力があるとか

権力があるとかそういうマッチョなことがよく言われるけど

私からすると自分の中にある弱さや未熟さを認められて

開示できる人の方がよっぽど強い人に感じる。

男らしくあれという鎧を無意識に着させられている人は

自分が弱く未熟な人間であるという事を認めたくないからだ。

けれど人間は等しく誰も未熟なものである。

 

ありのままでいることを今までの社会は封じ込めてきた

カテゴライズで分けた方が楽だからだ。

「はいワガママ言わない。男はこれ、女はこれね」と。

けれど時代は進みここから先はそういうわけにはいかない。

ひとりひとりの主張が響くだろう。

それは時にカオス状態を生み出すけれど

必要なことだと感じるし

そのひとりひとりの主張に耳を傾けて

私は学びにしていきたい。

 

女性、男性、LGBTQ

こうカテゴライズするとしても

それぞれのカテゴライズの中にいる人が

不当な扱いや抑圧を受けずに生きていけるように

同じカテゴライズの人通しだけでなく

みんながみんなを理解しあう姿勢が必要だ。

 

 

 

今日は国際男性デー。

私は男性の生きづらさについて

もっともっと学んでいきたい。

 

ホワイトリボンキャンペーンジャパンというサイトに

男性の生きづらさの相談先が載っています。

https://wrcj.jp/counterformen/

 

全ての男性が男性らしさという呪縛に苦しめられずに

ひとりひとりの生を謳歌できるように

今日は祈って眠ろう。

 

ジャンクシギ

一昨日は横浜で録音したりなど

往復4時間の旅だったので

昨日は疲れて廃人として生きていた。

昼にカップラーメン食べて夜にセブンで中本丼買って

久しぶりにジャンクな俺をお見舞いしてやったぜ。

 

今日はちょっと遅めに起きてから作業。

横浜行って録音してみて

Aメロを変えることになったので

そこを6パターンくらい作ったり。

これから喫茶店で歌詞の全体の補完と

Aメロ変更したverで書いてみるをしてくる。

(あとサボちゃんの鉢を買ってくる)

 

今日見た夢で男性二人組が弾き語りで歌ってて

そのギターリフがかっこよかったので

起きてからそれを録音するという

音楽やってる人っぽい夢を見た。

今日は国際男性デーだからブログもう一本書こうかな。