早速、夢叶う。

つい一つ前のブログで食器を好きなもので揃えたいと

書いていたのですが

その後になんと。。。

食器をお作りになられている方(礼儀)と

とっても素敵な出会いがあり・・

「こんな出会いが欲しいなぁ」と思っていた感じが

まさに具現化されたようなもので・・

驚きと喜びでお皿をお迎えしました!!!!!!

 

素敵すぎいぃぃぃぃ!!!!!!

私のサボテンちゃんもちょこんと友情出演。

 

手触りがすごく気持ち良くて

手作りならではの味わい深い形。

まさに私が求めていたものが

まさかまさか数日後に手に入るとは。。。

人生には三つの坂があるとは聞いていたが。

驚きがすごい。

そして素敵な出会いまでしてしまうとは。。。

 

という興奮気味な数日を過ごしました。

ひたすら自分に関心を寄せる

一年くらい前だったかな。

日常の時の自分が音楽において大切なのではとふと感じた。

それまでの音楽は

日常よりも重きがおかれてて

それはどこか義務感のような所から離れられない部分があった。

でも表現は義務ではない。

もっと自分で明確に触れられることと

イマジネーションとの合体こそが

自分には必要なのかもしれないなと感じだした。

それから自分が興味を持つものを始めたりなんだり。

その中で最近、食器を自分が好きだと思うものだけで固めようと思うに至った。

所有する数自体は少なくて済むので

個人の作家さんなどから直接買いたいなと思うに至った。

そごうなんか立ち寄った時には

食器売り場を見るのが前から好きだったんだけど

この間久しぶりにそういう所に行って見てると

「この手に持った時に感じる丸みが良いですね」

「この底の浅さがたまらんですね」

などぶつぶつ言ってる自分に気がついて

「私って自分の食器の好みを意識して言語化してこなかっただけでわりと決まってるんだな」と発見になった。

「私って好きなものないんですよ。」

という言葉をたまに見たりするけれど

自分をもっとじっくり細かく日常的に観察していれば必ず見つかるだろうなと思う。

忙しい毎日とかやる事の中でプライオリティが下がってしまってるだけで。

生活の中で特に私が好きな食に関するもの繋がりで食器に注目した時に

どんな素材のものが好きなのか

どんな形のものが好きなのか

どんな色合いやデザインが好きか

それを見ると触るとどんな気持ちになるのか

など細かく自分に注目してみると

新しく知る自分がいる。

そうやって自分の心地よさ、好きを追求して揃えていったりデザインして作っていくこと。

これも含めて私という表現になるのだ。

書かずにはいられない

心に感じたものを作品にしていく

自分の感じる美しさを形にしていく

表現に終わりはなくて

これは私にとってケアであり救いであり

これは苦しみであり喜びであり

つまり私が生きていることそのものなのだと思う

これがあることにより

いくつもの困難に感謝をすることができた

困難が私の作品という幸せに繋がるから

あの幸せに勝る感触はなかなかない

生きている実感そのものだ

その作品が例え人目に触れなくても

この幸せは減ることがない

書くことそのものが私にとって喜びだ

評価や優劣や勝敗は

それに比べれば取るに足らないことで

ただ表現すること

これに勝る喜びはない

湖の上に眠る

言葉のいらない優しさが存在する

言葉はないのに感じる気持ちがある

細かい説明のない場所

温かい日差しが降り注ぐ水の光

その湖の上に横たわると

傷口は少しずつ塞がっていく

あとはただ眠っているだけ

シギ植物園のご案内

最近仲間が増えてきたのでご案内を。

かわいいいいいいいいいいいいい

金山町と錦繍玉というサボテンちゃんが仲間入り。

あとこの子はお迎えする予定がなかったんだけど

100均で見かけて可愛くて

風がないし太陽もなくエアコンで乾燥するだろうしで

仲間入りが決定!

カポックという植物のよう。

 

じゃーん!

 

ガジュマルくんは相変わらず小さい芽がぽんぽん開いてて

この間開いたよーっていう小さい葉も数日すると

この真ん中の葉っぱ。両脇の大人の葉っぱと変わらないくらいこんな大きく!

それで他にも葉っぱ出てきて成長が早くて見がいがあります。(見がい)

光沢感が画像で変わってみえるけどそれは光の当たり具合。

 

毎日がじゅまるくんなんかは霧吹きを葉っぱにかけるので

お世話してる感があります。

サボテンは水揚げない期間のほうが長いからなかなか

お世話してる感は少ないけど大きくなってるのがわかるからかわいい。

 

自分の家の赤ちゃんが可愛くていろんな人に見せる人とかいるけど

あの感じが非常によくわかりました。

 

一年前くらいにパキラという植物をかうか迷ったんだけど

その時は全然「いや〜食べられるもの育てた方がいいでしょ〜」って感じで

興味がわかなかったしかわいいともあんま思わなかったけど

100均でかったサボテンが気付いたらちょっと背が伸びてるのを知った時に

すごい愛着がわいてそこからはまりました。

 

あまり増えるとお宝鑑定団に出てるお父さんみたいに

周りから呆れた顔で見られそうでそこそこに落ち着きたいですが

お花屋さんを発見すると入ったりしちゃうし

100均だと救出したくなる(という建前のかいたいだけ)しで

これの困るところがお値段が非常にお財布に優しいから(もちろんものによるけど)

ついつい買っちゃうところ。

 

愛でるタイムができるとは少し前の自分には思ってもなかったので

良い日々を過ごしております。