保護中: 【シ組】今となっては黒歴史!シギ散歩動画〜11-20話〜

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この痛み・・・悪くない

歯が痛くて久しぶりに歯医者へ行った。

知らない人と話すのなんてどれくらいぶりだろうか。

普段は近くのスーパーの店員さんに

「ふくろいらないです」「これで」

「ありがとうございますー」なんてことしか言わないので

歯医者で今日は暑いだとかの話をすることに感動した。

 

そして私は歯医者に行くたびに

「痛くない 歯医者」と検索して選び抜いて行くのだけど

麻酔の注射が好きで

毎回心の中で『この痛み・・・悪くない』と呟くのだけど

昨日は麻酔の注射をして

今日は歯石をとってその時に「痛かったら手をあげてくださいねー」と

言われてたのだけど

痛い時に心の中で『この痛み・・・悪くない』と呟いていて

「痛くないですかー?」とその直後に言われたときに

「ちょっといたいですー」と言ったらば

「え!痛かったら言ってくれて大丈夫ですからねー!」と言われ

「はーい」と言いながら心の中で

『でもこの痛み・・・悪くないんだよ』と思った。

 

なんというか日常生活でなかなか感じられない感覚なので

それを味わいたくなるという感じ。

あーこの感じあんまりない!!!!みたいな。

この間のワクチンの注射も悪くなかったし血液検査はむしろ好きで

私そう考えると痛いの嫌いじゃないのか・・・?!と今日感じた。

あんまり痛みって頭痛とか腹痛以外に感じないからなあ。

痛いんだけどどこかでうっひょーいってー♪って思うテンションの自分がいて。

 

 

日常で感じられない感覚を得られる機会があったら

それが怒りでも痛みでも好奇心を持って受け取りたいし

発散したりして味わいたいと思う人間なのだろう。

共にある

目を閉じる

闇は深くて底がない

角もないので果てがない

そうか

君の魅力はこれに近い

光もまた深く底がなく

角もなく果てがない

その両方が君なのだ

宇宙の果てから果てまで

君の心に存在している

希望がある

素敵な大人がたくさんいる

自分の過去の痛みだったり

得意なことだったり

心が動くことを

他者の幸せな生のために奔走する大人が

その存在そのものが希望だ

全ての問題が解決することはないけれど

希望はたしかに存在している

そのことを知るだけで

人間として生まれてきたことの喜びを感じる

そしてまた私も

そんな大人たちの背中を見つめながら

その仲間入りが出来る様に

一歩ずつ歩みを進めていきたい

親愛なる君

君の歌をかいた

君が聴くことはないけれど

君の感じていることがよくわかるから

君の歌をかいた

大丈夫

一歩ずつ踏み締めるように歩いていこう

それしか出来ない

自分に鞭を打つほど

自分は削れていくから

なるべく丁寧に生きていこう

余計なお節介だけど

君に幸せでいてほしい

自分の求めるもののために自分を苦しめてしまうことは

よくわかるよ

だけど僕は君の成功も願うけれど

そのために君が不幸になることには

頷きたくないんだよ