スパイスの王道料理の処女作。

早速スパイスを使ってカレーを作ってみました。

S&Bさんのレシピと印度カリー子さんのレシピを合体させて

作ってみた。

 

今日暑かったので汗だぐだぐにでた。

 

印度カリー子さんのインタビューに

「カレー作りはその過程で変わる香りの変化を

味わうのが一番の幸せで食べるよりも幸せな時間」

と仰っていたのですごく楽しみにしていた。

 

そして最初に油にカルダモンとクローブをいれたときの香り

その後にバターにニンニクと生姜をいれたときの香り

トマトをいれたとき さらにスパイスをいれたとき

本当に要所要所で香りが変化していく!!!!!

ふんがふんがしながら作りました。

 

ちょっと暗いところで撮ったのであれですが

完成!!!!

そして味は!!!!!美味ー!!!!!!

いつものカレールーとは全然違う味だった!!!

わりと食べる時にお腹すいてなかったんだけど

食べてみると次々入っていった!食欲増進効果なのか?

 

この材料でこの味になるのかと

初体験だったのですごーく面白かった。

早速別のやつをまた作りたい。

竹の子ども

本日は真竹の子というものをいただいたので

それを使った竹パをしました!

王道の竹の子ご飯。

お味噌汁。

煮物。

 

竹の子料理は初めてだったけど

初めての食材での料理はいつもワクワクするなあ。

竹の子ご飯の混ぜ調味料の推しが見つかったので

今後の混ぜご飯はこの内容でいこう。

白だしをいれるのがよかったのかもしれない。

スパイス道を進むよ。

先月からハマり出しているスパイス。

5月はタンドリーチキンを作ったり

ケイジャンチキンを作ったり

火鍋もどきを作ったり

チャイを作ったりしました。

ハーブでいうと紫蘇ごはんとか

バジルやオレガノはトマトスープにばっばっとかけたり。

細々とスパイス&ハーブ愛を育てていました。

 

少しずつ種類も増えていって

現在17種類に!

 

今月は先月からちょっと成長させて

クラフトコーラとカレーに挑戦したいなと思っています!

多分この二つはまじで終わりのない旅路なのでは。。

かじってもいないので想像でしかないんだけども。

 

あとはこうなったらスパイスの勉強も始めようと思って!

ものづくり一本でやってると

なかなか生活にメリハリつけるの難しいなと思っていたので

音楽とは全然ジャンルの違うものをひとつ勉強で取り入れることで

バランスがとれてなおかつ音楽にも良い刺激になるのでは(スパイスなだけに)!

という魂胆でいます。

早速頼んだ本が月曜日に届くので今から月曜日が心待ちだ。。

 

元々スパイシーなものや辛いものが好きだったのだけど

王道!!よりもちょっと脇道なんだけど

すごいクセの強い脇役みたいな感じに魅力を感じがちな私。

アニメとかでも主役よりわりと人気がでちゃう影のサブキャラとかいますよね。

 

いずれシ組のみなさんにも私のスパイスからなる何かを

お届けできれば(可能ならみんなで楽しめれば)と

妄想を膨らませています。

 

最近は音楽は心のケアで、

それ以外にも体のケアを何か勉強したいなと思っていて

中医学の話なんかはとても興味があって少し取り入れた生活をしたりしてたので

このスパイスをはじめとして体のケアになるような提案も

周りの方にお届けできたらなーと思っております。

眠る夜が心を乱すから

水の表面を撫でるように

光がそれぞれ踊る

遠くまで続く鉄塔と

行き止まりのない道路を走ると

君の姿がいつか眼前に現れた気になり

胸にふと寂しさが襲来する

それは眠る前と

それは起きた後と

それは意識のある時に同じく

思い出すことだけが

この心を癒してくれる

それはとっておきのことでなくていい

それは派手なことでなくていい

それは

つまり君の姿が恋しい

生きている。

昨日はイクスピアリに。

一瞬で時間がすぎた!

20時はやはり短く

もう閉店したランドの目の前に行って

THEディズニーというような音楽が流れながら

もう人通りもまばらなバス停を眺めながら

ベンチに座ってあれこれと

とりとめのない話をしたのがとても良い時間だったな。

 

帰宅してからシ組のイベントでいつもPAをしてくださってた

とっきーさんの突然の訃報にショックを受けた。

すごくすごく悲しかったけど

それでももうとっきーさんが亡くなっているということは

苦しみも悲しみもない安らかな世界にいったのだと思いたい。

残されて生きていく人たちの胸の寂しさに心を寄り添いたい。

それは私自身の心にも。

会うたびに感じたとっきーさんのさりげない深い心配りに

優しさが染みているようで大好きだった。

また会えるときまで、安らかに。

生きている間に会いたい人に会って

幸せな時間をなるべく多く共有したい。

私が元気でも、相手が元気かは限らないし。

私が元気でも、明日はどうかわからない。

生きてる間の縁を大事に大事にしたいなと思った。

それまでの時間が楽しかったからこそ

なおさら心に染みてそう思った。

とっきーさん大切なことを改めて教えてくれてありがとう。

 

そして今日は行く予定がなかったのだけど

天気がとてもよかったので急遽袖ヶ浦の海に。

前々から海の素材を撮る時の候補にいれてたのだけど

波音がほとんどなかったのでこれはボツだな。

録音機材持ってかなくてよかった。

でも素敵な景色だったなあ。遠くに東京の街並みが霞んで見えて。

東京湾て案外小さいんだなぁ。

帰りに袖ヶ浦から東京方面まで走る道は

工場がとてもたくさんあって

炎がごおごおあがっていたり

まるくて大きいタンクがあったり

荷物を運ぶ専用の鉄道があったり

なかなか見れない景色が見れて食い入るように見てしまう。

その広い工場のなかでどれだけの人が働いて生活をしているのかとか

そんなに広い場所で一体どんなことをしているのかとか

人がそこで活動をして日本中または世界中にまわると同時に

私もきっとそこのお世話になっているのかもと思うと同時に

何かの犠牲も確実に存在しているんだろうかとか

そういう事を私は何も知らずに利用してたりするんだろうなぁとか

救われるものと救われないものについて考えたりしていた。

救われるものはいつもどこかで何かを犠牲にして

その犠牲にした分の罪を背負って生きていくのだろうなとか。

そこに鈍感にはなりたくないなぁなどと感じながら

綺麗な工場の夜景を眺めてた。

あぁもう5月が終わる。今年も半分に差し掛かる。

気分転換の2日間を過ごせて

明日からはまた制作に励もう。