過去は死に

未来はまだ産まれず

あるのはただ今

あるのはただの私

.

今に込められた無限の可能性

今を潰すのも私次第

今を沢山潰してきた

けれど今から変えることができる

それが生きているものに与えられたプレゼント

.

沢山の悔やみがあろうが

沢山の花束があろうが

それはもう死んだ

安心したまえ

未来はない

.

あるのはただ今

あるのはただの私

継承

見えない何かが私を引っ張る

それは理屈では説明できないもの

はるか昔から

産まれる前から決められていたもの

雨水が小川からやがて大海へ流れるように

頭から爪先まで流れる血のような何かの意識

その意識が巡るのを感じる

そのバトンを確かに受け取って

私は形にしたい

今はもう生きていないものの息吹を感じる

あの時きっと皆が愛していたもの

引き継いでこの地に蘇らせたい

新しい形として

無駄な命

最近はあちちあち燃えてるんだろうか状態なので

日も沈みきった24時くらいに植物たちにお水をあげている。

ひっそり静かな夜に植物にお水をあげる時間は癒し。

 

観賞用のミニトマトちゃんと小ネギちゃんがいるプランターに水をやり

その隣になぜかあったジャガイモの葉っぱに水をいれる。

そうすると、その横に使わないで置いといた袋に入った土があり

その土に種が入ったのか私の身長近い雑草が何本か生えて育っている。

 

トマトと小ネギとジャガイモに水をあげるのはわかるが

育てた覚えのない雑草に水をあげるのはなんかな・・・と思った日があったのだけど

そうするとこの猛暑で雑草だけが暑いように頭を垂らしている

この姿を見ていて水をあげないことなんてできないいいい!!!!

 

ということで、最初の方はなんだかなと思いながらも

でももう一緒にいるわけだからと

雑草にも水やりをしている。

 

人間が勝手に自分の損得や先入観で決めているだけで

無駄な命なんてものは1つもないのだとこういうとき思う。

ただ自然とその命を全うしているだけだ。

たまたまその種が我が家にやってきて住み着いたのだ。

そのたまたまの巡り合わせを受け入れよう。

雑草の命終わるまでは

水やりなどの手助けも私でできることはしよう。

 

最近は虫救助隊の仕事も春夏は増えてくるので

私が死んだら

雑草や虫がわらわら「あの時助けてもらった・・・」と

やってくるだろうか。

静かに懸命に命を生ききろうとするものに対して

出来ることがあるなら出来るかぎりのことはしたいものだ。

プロポーズ


世界が終わる日を

テレビが伝えてる

僕はひざまづいて君に

プロポーズをした

「プロポーズ」シギ

亀・推定33歳

先月は部屋のなかで熱中症になったので

遮熱カーテンを買ったら室温がかなり下がった!

それと引き換えに亀ちゃんが日光浴できなくなってしまった。

(室温があがるため)

なので隣の部屋に日光浴ルームを作って

そこで日向ぼっこしてもらってるんだけど

数回目の今、まだ慣れないみたいで縮こまっている。

エアコンのない暑い部屋なので30分から1時間くらいで撤退するのだけど

縮こまっているから日光浴できていない気がする…

そのうち慣れてくれるのだろうか…

日光浴ルームから自分の部屋に移動すると

途端に元気にずっと泳いでる。

お前らは内弁慶だったのか!

 

幼稚園の頃からいまだに元気に生きてる亀ち。

結局めるちよりも長生きとなった。

おそらく33歳くらいだと思う。寿命は30歳らしい。

命の終了までのんびり生きていてほしい。

 

亀ちが苦手な人はこの下の画像は見ないようにぃ↓

亀ちゃん脱走中に見つかってびびるの図

つかまったぁ〜!思ったより鼻の穴でかいね