こっちを見ているよ。

この一番左上のやつが可愛い。

遠くでカメラ目線。。無表情さがなんともいえない。

水筒が届く!

これに飲み物を入れてお弁当を作って出かけたい。

暖かくて気持ちの良い季節だなぁ。

これからスタジオへゆきます。

エンドロールまで口づけを

テーブルの上に置いてあるグラスを片付けると

上着を持って玄関へ向かう

このドアを開けるのは何回目になるだろう

長い階段を駆け足で降りる

今この瞬間に合うのはどんな曲だろう

手を繋いで寄り添い歩く老人の夫婦には

Chet bakerの甘いラブソングを

僕もそうだな 同じやつが欲しい

画面いっぱいに映る

この人生がひとつの映画だとするなら

今は問題の多い場面になるだろうか

恋するものと悩めるものは詩人になる

街の輝き 部屋の沈黙さえも詩に変わる

綺麗だな

月が欠けていくよ

ある人の目には幸福な月に

ある人の目にはセンチメンタルに映るのだろう

どれも必要な場面に変わりない

問題のない映画を誰が好んで見るだろう

僕に子供ができたなら

同じことを伝えるだろう

あなたの悩みはあなたの敵ではありませんと

愛することさえ きっとできる

派手である必要はない ささやかな幸せを

陽が射して明るくなりだした毛布の白さに包まれて

安心感の中で

また目を閉じる温かさ

ハッピーエンドの映画を見たい

愛するものと愛されるものが

報われてほしい

安心感に包まれて

おやすみの口づけの途中で眠りについて

目が覚めたら隣に愛するものがいる優しさ

スローモーションで暗くなって

エンドロールが流れ出す

 

強く広く優しく。

 

自分を惑わすのはいつも自分の弱さだが

弱い自分をまずは自分が抱き締めてあげられないと

弱い自分が他人に刃物を振りかざして

自分の中にひきこもり

いつまでも頑なになってしまう。

「弱いからだめなんだ」「ちゃんとしないといけないよ」

「それはおかしいよ」

そういう言葉でいつも責められて

誰もそいつを抱き締めてくれないのだから当然だ。

だから弱い自分の声を否定せずに抱きしめる。

「そうだったのか。辛かったね。

どうしたらいいかわからないね。大変だったね。」

一通りそいつが泣いてぐちぐち言って落ち込むと

だんだんと素直になってくる。

間違いなんてどこにもない。

心を抱き締めてほしい、という気持ちが全てなんだろう。

そんな時は優しく受け止めたい。人も自分も。

心はたまに荒ぶったり穏やかになったりする波のよう。

物ではないから完璧な状態では誰もいられない。

きっとそれでよくて、それがいい。

 

祈ります。

久しぶりに夜にちゃんとした料理を作った。

疲労には豚肉。

考え事があったので眠るのにだいぶ難儀した。朝方。

今日は夢の中でカブトムシが出て来て

それをカメラで撮影していると

どんどん数が増えて行って

めっちゃ小蝿くらい小さいカブトムシが

大量発生して(空が黒くなるくらい)

口の中に何か入ってると思ったら

その大量発生したカブトムシが口の中に入ってて

ぼえーと思って出してたら

木の向こう側から超巨大な(ビルくらい)カブトムシが3・4匹いて

1匹に見つかって

川に飛び込んだけどカブトムシが川まで来て

すごい速さで近づいてきて

食べられそうになった瞬間で目が覚めたから

めっちゃ疲れた。

起きて「そんなにカブトムシいる必要ある?」と思った。

今日過ごした中で一番疲れたと思う、夢の中。

 

保護中: 私の憂鬱な幼稚園時代

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