自分と仲良くなることが大事なのは前提なんだけど
その前提の上で
今までの自分に反旗を翻すのは面白いな
なんてこと思った。
脱皮をしない蛇は死ぬとは何度か書いたけど
人間の体も肌などターンオーバーを繰り返し生まれ変わっていく
ということは精神も同じように
今までを覆す行為はむしろ自然なことなのかもしれない
なんてこと思った。
熱くなりすぎず冷めすぎず
自分を俯瞰しながらも
人生の当事者として楽しむ気持ちで
自分を覆す行為を能動的にしてみたい
なんてこと思った。
自分と仲良くなることが大事なのは前提なんだけど
その前提の上で
今までの自分に反旗を翻すのは面白いな
なんてこと思った。
脱皮をしない蛇は死ぬとは何度か書いたけど
人間の体も肌などターンオーバーを繰り返し生まれ変わっていく
ということは精神も同じように
今までを覆す行為はむしろ自然なことなのかもしれない
なんてこと思った。
熱くなりすぎず冷めすぎず
自分を俯瞰しながらも
人生の当事者として楽しむ気持ちで
自分を覆す行為を能動的にしてみたい
なんてこと思った。
途中で失うから美しく見えるのか
愛してる人に傷つけられるなら本望だと
君は笑って言ったけれど
それは長く続く物語にも
同じことを言えるというのだろうか
けれど確かに
諍いの中に愛があるのなら
その痛みは分かり合うためのものかもしれない
君の穏やかな瞳に映る僕の顔
君は僕を愛している
道理というものが腑に落ちてきた
自然体の自分というものもまた理解してきた
子供の頃から色々なものに守られたり
ルールを教えられたりしてきたけれど
そこから大人になっても
本当に色んなものを着込んで生きてきたんだなと感じる
それは他人から着るように求められたものだけでなく
自分から忖度したり恐れで着込んだものもある
そういうものが自分にあると気付くのに
ずいぶん長い時間がかかった
ひとつひとつ降ろしていくと
軽すぎて慣れない
蛹から蝶や蝉になったばかりだと
きっとこんな感じに
剥き出しの肌がヒリヒリとしていて
簡単に壊れてしまいそうなほど柔らかいのかもしれないな
なんてことを想像したりする
道理に沿って生きること
前まではそれが正義のような
道徳のようなものだと思っていたけれど
今は自然界にある法則に似ているのだと感じるようになった
正義や道徳は置かれた立場や時代によって
良し悪しが変わる
それだと少し脆い
時代や環境によって変わることのない
人種や年齢や立場にもなんの左右もされない
それくらいどこにでも誰にでも当てはまるような
揺るがないもの
その話はまた今度
日本の誕生花を見ていると
私の誕生花は「二人静」という花だそう。
能の物語で二人静というものがあるそうで
気になり調べた。
源義経の愛妾である静御前は芸能では有名な人間であった。
彼女が死したあとも幽霊となり
吉野勝手明神に使える若い女性に取り憑き
私のために一日経を書いてくれと神職に頼む。
弔うのでそれならば舞いを踊ってみせてくれ
という神職の言葉に従い舞いを踊るというもの。
はじめは取り憑かれた女性の体を使っていたが
いつの間にか静の幽霊が現れて二人の女性が舞いを踊る。
静御前は生前に義経と逃亡の際に行き別れになってしまう。
静御前は頼朝に捕らえられ
舞いを舞うように強要されたときには
義経を想う歌をうたい頼朝を激怒させたという。
また身篭った義経の子供を由比ヶ浜に捨てられるという悲劇もあり
静御前の舞いには義経への愛しい気持ちと悲劇とが溢れ出る。
その静御前の舞い姿を
能を見に来た客席も一緒になって見守るという内容だった。
悲しくも美しい物語の名前がついた花が誕生花だった。
大金を積まれても権威を振りかざされても
人が人を想う心というのは変えることができない。
誰の手をもってしてもコントロールできない想いというのはある。
誕生日でした!34歳になりました!
34歳の1年も宜しくお願いします。
33歳の1年間はコロナの中にあって
ライブ活動などがおやすみになったのをいいことに
絵やフェルトなど色々な興味のあることを
始めた年でした。
そうして自分のやりたいをやってみることで
自分の心の欲求に耳を傾けてあげる習慣がつき
今までの「〜しなければ」よりも
本当に自分の心が求めているものに
意識をすませることができるようになってきました。
今まで私は自由に好きに生きていると思っていたけど
自分の中にこんなに「〜しなければ」という鎖があったんだな
それで自分をがんじがらめにしてた部分があったなと
ここ数ヶ月はそういう事を感じていました。
ここから先はそういう気づいたことや学んだことを
音楽に表していきたいな
そして「〜せねば」で作っていた音楽から
自分自身が純粋に音楽を味わい楽しむことを
増やしていきたいなと思っています。
それもこれも自分の近くにいてくれる人や
応援してくれる、優しく温かい言葉をかけてくれる
人たちの存在がいるからです。
周りの人のありがたさに触れることで
私が私自身にもっと優しくしてあげなきゃなと
思えるようになったのも大きいです。
このブログを見てくれるあなた
いつも本当にありがとうございます!
私も、あなたも
私の周りにいる人も
あなたの周りにいる人も
色々なことがある毎日の中で
たくさんの幸せが訪れますように。