シ組ハイキング部開催!

6月1日にシ組でハイキングします!

 

場所は埼玉某所。

内容は低登山(初心者コース)をして、

頂上でお弁当を食べてコーヒーを楽しみます。

もしかしたら軽くヨガもするかも…?

 

雨が降った場合はハイキングを秋に延期して

都心に近めの千葉でバーベキューをします!

 

参加希望されるシ組の方は
info@shigi.net

までお名前をお伝えください。

 

*ハイキングのみ希望でも、

バーベキューのみ希望でもどちらでもお応えできます。

 

雨模様の日が多そうなので

開催日の3日前にバーベキューにするか

ハイキング決行かをお伝えします。

 

参加したい!という方がいらっしゃいましたら

ぜひシ組にご加入ください。

HPがないので現在はこちらからご加入できます↓

https://shigi.thebase.in/items/24701295

 

今年はアクティブめなイベントを開催していきますので

一緒に楽しい思い出を作りましょう!!!

許せないことを許さないこと

ある身近な人が置き引きのようなものにあって

それは占有離脱物横領というものなんだそうだけど

警察にいったら「お金をとった人が盗んだとはいえない」とか

「事件性がないから防犯カメラは見れない」とか言われたらしく

何を言ってんだそいつと思った。

防犯カメラを見れば誰が盗んだのなんてすぐにわかるのに

それをしないのは職務怠慢じゃないの?

職務怠慢で被害者がおざなりにされるのってなんなん。

 

それで弁護士を調べていたら

加害者のための弁護士サイトばっかり出てきて

なかには「被害者の相談は受け付けません」とか書かれてて

逮捕されても即日釈放させられます!とか

無罪実績があります!とか

そんなんばっか自慢げに載せてあって

きっと加害者の家族は取り戻すとか

社会的名誉とか自分達の信用問題とかに必死だから金積むんだろうなと

被害者は仕方ないで泣き寝入りする人が多いんだろうなと想像すると

まじでなんなんー!!!!!!と思う。

 

私はストーカー相談で警察行った時は

めちゃくちゃ親切な対応をしてもらったので

警察官によってこんな当たり外れがあるなんて

そんなんならもう警察も役所も全部AIにやらせろ!!!と思う。

めんどくさいっていう感情で

雑な対応を被害を受けた側がさせられなきゃいけないのが許せん。

 

世の中おかしいことが沢山あるのは

そりゃ不完全な人間が社会を作ってるから

仕方ないといえば仕方がないんだけど

それでもそれを少しでも直そう、

良くしようと誰かが思って行動しないと

諦めでまわる世の中って

そんな社会のバトンを子供に託していいの?って思う。

 

 

だから何かの被害にあった時に

大きな声を出してくれる人は本当に心から尊敬するし

被害者でも加害者でもない立場の場合は

サポートしたり署名したりできる限りのことはしたい。

そうやってほんの1mmでもいいから改善させていこうという

そういう意思が大人の責任じゃないのかね?!と私は思う。

どれだけ稼いでるかとか豊かだとか役職がいいとか

そんなこと以上に大人として大切な心構えだと思うんだけども。

 

「そんなに簡単じゃないんだよ」とか「若いなあ」とか

私のような意見に対してそういう事を言う人もいるけど

そういう諦めが大人だって思ってる所作って

本当にそれで恥ずかしくないのかなと思う。

大人って義務と権利があるからこそ

社会を良くする義務と権利も手の中にあるものなんじゃないの?と。

それを手放して放棄して社会はこんなもんって格好つけてるとか

めんどくさいだけじゃねーかって思うよ。

 

そんなことを思うもんで

許せない対応をされた時に

ただでさえ当事者は傷ついてしんどいだろうに

これを他の人にも同じ思いをさせまいと声をあげるのは

本当にどれだけ勇気と力を振り絞っているだろう。

 

許せないことを許すことは自分の感情のために必要な事もある。

許すことの大切さを説くメッセージはそこらじゅうにある。

自分のために許せたとしても、同じように苦しむ人が別にいる。

自分が楽になれるから許して、それでいいのだろうか。

今は同じような被害者がいなくても、この先に存在するかもしれない。

 

社会的にこれを野放しにして本当にいいのだろうかという事を

許さずに立ち向かう人の強さをおざなりにしたくない。

 

諦めさせよう、なかったことにしようという声にがっくりもするけど

その一方で確かに社会や人のために行動をしてる人もいるという事実を

しっかり抱きしめて私は私にできることをしていきたい。

 

 

今年最大の懺悔

しげしげとアリを観察していると

巣が作られていた!!!!

感動したのも束の間

 

その後に部屋の掃除をしていたら

アリのケースを見落としていて

倒してしまった

 

ああああ!!!!と声をあげるも

地道に作られた巣は

巨人女の一撃で崩壊し

巣の中にいたアリが悲鳴をあげていた

 

なんてことをしてしまったんだ…

 

もうどうにもならないそれに後悔と罪の意識を抱きながら

どうしようもないので

カッターで切れ込みをいれたペットボトルに

ケースの土とアリを広げてだし

可能なかぎりのアリを救出した

 

そのついでに前にいれてた土は

土というより砂で大きめで巣が作りづらそうだったので

細かめの土をいれた

そしてお詫びにアリが好きだというハチミツを買った。

 

その後、観察していると

ケースの天井には空気穴が小さく空いているのだけど

そこからアリが逃げ出しているのを発見した。

床を見ると2匹くらい逃亡していた。

それをせっせこ捕まえてケースにいれては

アリは空気穴から逃亡を試みるので

この不毛なやりとりに終止符をうつため

ついに空気穴にテープを貼ることになった。

 

しかしそうすると酸素補給ができないので

数時間おきにケースを開けて酸素を取り込むという

めちゃくちゃめんどくさいことをしている私。

酸素を取り込もうとすると

アリが騒いで逃げ出そうとするので

「そんなに私の作ったケースが気に入らないのか…」と

落ち込んでいると、

その後観念したのかアリが巣を作り出したのでほっとした。

 

君と出会わなければ

君を味わう

その香り

全てが私の喜びを満たす

けれどそれは罪と背中合わせ

君に出会わなければ

その苦しみを味わうこともなかったのに

罪との逢瀬

限られた時間のなかで

君の味を刻みつけるように目を閉じる

 

もちもちのお米にまぶされた胡麻の香ばしさ

それを頬張るとたどり着くあんこのほどよい甘さ

咀嚼するたびに広がる柔らかい餅と胡麻のプチプチした食感

ずっと見ては通り過ぎるだけの存在だったけれど

こんなに美味しいとは知らなかった

ごまだんご

君、絶対、揚げてるでしょ…しかもサラダ油で…

それが故の罪の美味しさ

 

かわいまるまるに胡麻の服を着たその見た目

柔らかさとプチプチの食感

胡麻の香ばしさが鼻をかけぬけ

ほのかなあんこと餅の甘さ

料理はまさに五感の芸術や!と思いながら食した

君を毎日は味わえない罪の味

三人よれば

重田さんと初めてのスタジオ!Withしょへすん

 

ゆるVlogも。

テストライブに向けて一歩一歩、着実に歩む。

スタジオ終わりにお肉食べながら重田さんの最近を聞いたり。

新しい作品作りにかける想いを聞いて刺激をもらった!

掛け合わされて出来上がっていく世界観は純粋に楽しい。

やることは山積みだし、メンタリティの維持はなかなか易しくないけど

それでも一歩ずつ進めていって新しい世界に届きたい。

頑張るのではなく、歩む。できるだけ軽やかに。