作戦は柔軟に変更していきましょう。

昨日の夜に左肩が超絶痛くなり

昨日しなきゃいけないことの一つができなくなった。

起き上がってるとズキズキしてきて内臓も痛みだすので

歩いて移動とかできるのか心配になり

金曜日に行こうと思ってた皮膚科も延期した。

今日昼過ぎまで横になって起きた時はまだ結構痛かったものの

昨日できなかったのと今日最低限やらねばな事をこなしつつ

この時間になって少し良くなった。

 

ここ数週間の出来事を振り返りつつ

「そういえばいきなり痛くなる一週間前くらいに

すでに予兆があったけど普通に予定こなしていたな。」

「そういえば色々考えたり絶望的な人の出来事を見つめたりして

結構メンタルが動いていたな、ストレスもあるかも」

などと答え合せをした。

 

アマゾンで注文していた本を読みつつ。

制作に集中しよう、自分の役割に特化しようとしまくって

体と心を超絶固めていたかもしれないと思い

もうちょっと豊かなイベントを作って自分をおもてなししてあげたいな

と思った。

制作モードの時ってどうしてもいつも以上に感性が鋭くなっていて

これはこれで好きでやっていることなので

それをしつつも、体を少し故障したことによって

よっしゃじゃ次は自分おもてなしモードも増やすかな

などと作戦を柔軟に変更させつつ、で今に至る。

 

昨日あたりはまた「あーやだなーやる事多いのになあー

しかもそれやりたい事もあるのにー動きたいようもぞもぞもぞー」という気持ちと

「あー本当に世の中ってのは絶望的なことも沢山あるんやなあ。

自分にできることをしていくしかないけど、辛い目にあう人のことを考えると

心が痛むなあ」という気持ちが混ざってカオスになっていた。

そのふたつを心にぐるぐるさせながらも

最近作った私の歌詞のうちのひとつが

人に言ってるような歌詞の見せ方なんだけど

むしろめちゃくちゃ自分に当てはまっていて

「あれは相手に言っているようで俺ちゃんに必要な言葉・・・」と

思ってちょっと面白くなったりもしていた昨夜。

 

待て、俺。せわしないぞ!!頭の中が。

という昨夜のモードに比べると、

今日のこの夜の時間帯はすっきりしている。

何かをせねば、これができるかもやぞ、ならそれをせねば。と

心を動かせば動かすほど焦りがでるのは当たり前で

それもそれで必要な行程。

なぜならその後にその全てを自分が回収してくれるから。

泣いてもわめいても根詰めても全部未来の自分が回収してくれる。

そう思えるだけでだいぶ自分を信じられるようになっているな。

未来の自分が解決してくれる、だから今は休もう。

という気持ちがでるようになった。

いろんなモードの自分を受け入れようとするようになった。

でも故障する前になんとかならんもんかね、そこは私。

 

いやー心筋梗塞かと思うくらいいきなり超絶に痛かったなあ。

生あくびも沢山でたし

一体なんだったんだってくらい久しぶりにはっきり体調が悪かった。

まだ完璧に痛みがとれたわけではないのですが

今週の残りの日数は

「色々やることが!」から「ぼちぼちやりましょう」に作戦モードを変えています。

大人に煙たがられる大人。

久しぶりにモーニングして歌詞書き。

言いたいことを言い尽くしたら長くなった。

尾崎豊が見ても「いやそれ長過ぎね?」っていいそう。

これがひとつの遺書だとするなら

言いたいことは言っといた方がいい。

子供に対して伝えたいことを書いた。

ほとんどの大人の言うことなんて真に受けなくていい

という類のことを。

決まりに従って 表面上だけ綺麗に整えて

それでうまく生きた気になって

そういうのって全然面白くないよな。

子供の頃から思ってた気持ちは大人になっても変わらなかった。

子供の頃の私が大人に向けて言うよりも

大人の私が大人に向けて言ったほうが面白い構図になる。

子供を都合の良い駒のように扱いたい大人にとっては

自分の正しさでコントロールしたい大人にとっては

私のような人間は本当に煙たいだろうなと思う。

本当なら学校や不登校の施設に行って伝えたいんだけど

その前にそこを管理している大人に嫌われてしまいそうだ。

でも忖度したくないんだよな、その大人たちに。

私が思っている本当を子供に伝えたい。

本当のことを言ってくれる場所って本当に少ないなと最近感じる。

だから煙たがられても嫌われても

本当を届ける必要がある場所に対しては

本当を届けようと思う。

親が子供に聞かせたくない歌手になったとしても

私は子供に対して

大人のために自分を犠牲にして

自分を苦しめて我慢してお利口にならなくていいと伝えたい。

それが大人といえる年齢である私が言いたいこと。

大人だってびびってるし大人だって完璧じゃない。

そう大人の私が子供に伝えたい。

私は子供の頃に大人にずいぶん苦しめられてきたから。

その苦しんだ時の癖が大人になっても抜けるのに苦労したから。

大人の顔色を伺って生きていた時、

私に「大人の言うことなんて別に大したことない」と

言ってくれる大人はいなかった。

そう言ってくれる大人がいたら私はずいぶん楽になったと思う。

(しかし私の両親は私に対して寛容でいてくれたので

家族にはとても恵まれていると思う。

私がいっている大人というのは幼稚園と小学校低学年の頃の教師だ。)

だから大人の年齢である今、私は当時の私のような子供に対しては

本当に思っていることを伝えたいと思う。

相手がどんな肩書きだろうが偉かろうが年上だろうが。

大抵の人間の言うことなんて真に受けなくていい。

この人みたいになりたいとか、この人はすごいとか面白いとか

自分がそう感じた人の言うことに耳を傾けていればいいと思う。

どこにでも書いてありそうなことを言う大人の言うことなんてどうでもいい。

自分が「こういう自分がかっこいい、自分はこういう大人になりたい」

と思える場所に向かって生きろ、少女よ、少年よ。

私は味方だ。

イメージ

昨日鼻炎の薬飲んでもくしゃみと鼻水が出てたので

今日はとことん寝てやるだと思って14時くらいまで寝た。

起床してからいつもの如く玄関掃除や洗濯をしつつ制作。

久しぶりに制作不調な日でしたなあ。

 

サビはすでにできていて、Aメロは今日出てきたものの

Bメロが何パターンか作ってもどれも納得いかず。

この曲は自分の中で曲のイメージがあるので

そこに辿り着かせるために甘い出来栄えはカットしている。

いつも雰囲気でふぁーっと曲を作ることも多いだけに

ちょっと新しい域に挑戦しているというか

妥協を許さない感じが少し出ていてそれは良い感じ。

まだイメージが漠然としているからなのか、

ここは実験的に色々挑戦を繰り返そう。

出来た時は嬉しさもひとしおだろう。。

ということを想像しつつ明日の私に期待をかけて眠りにつく。

 

制作で頭と目を使うので眠る前に最近ストレッチをはじめたのだけど

背中がぎょりぎょりぎょりっといっている。

これをしないで寝ていたら体がかたまっちゃって大変なのかも。

そう思うとぎょりぎょりで体の疲れを感じるので

体にもお疲れちゃんという気持ちがわいてくる。

月内に原曲は全てクリアさせたいとこ。

おはなし。

今週のおはなし。

前回は、どうしたら自信を持てるのか。

そもそも自信とはなにか。

自信とは、自分を信じることができるということだ。と思っていて。

それについてのお話しをしました↓

今回のおはなしは、前回の自分を信じるということをもう少し深堀りして。

そもそもどうして自分のことを信じられなくなってしまったのか。

それはなんのせいなのか、自分のせいなのか、というお話しをしました。

おはなしは毎週土曜日の21時から更新しています。

ミュージシャンっぽい。

今日はシ組ラジオの収録。

珍しく今回は最近環境音の録音で使っているマイクの紹介をした。

比較動画やマイクの編集画像などを載せつつ。

私のラジオや文章はほとんどが考え方や生き方についてなので

ミュージシャンぽいことをした感があって新鮮で楽しかったな。

好評だったらこういう音楽的なこともこの先お伝えしていってみようかなと思った。

とはいえそこまで音に関して詳しさがないのでできる範疇になりそうだけども。

シ組は今年おやすみも同然くらいな感じになってしまって

それでも参加してくれている方に向けてのプレゼントを考えています。

もうアイディアはあって、明日明後日ちょっと実験をしつつ

うまくいった場合は早めにお伝えできるかもです。

来年は実践的な活動の場を増やしていこうと思ってます!