精神とインスピレーションの関係性

今日は川口へ行って毎月恒例のお墓まいり。

掃除して、青くてかわいいお花を飾って、なむ。

実家でのんびりご飯食べてから帰宅。

 

帰り道の車の中で絵画の方の内容を思い浮かべていた。

絵画といいつつ、これは音楽も作る予定でいてライブもする予定。

もうすでにライブはどういう内容にしたいかが決まっている。

しかし曲が自分でコンセプトを作っておきながら難解。

今の自分からさらにもう一枚皮を脱ぐ必要性を感じている。

 

絵などははじまりは趣味程度の気持ちだったのだけど

今となってはシギのもう片方の翼になるくらい良いものになると思っている。

今シギで制作しているものと、

絵画のプロジェクトの方と、そのどちらも揃って完成するようなイメージ。

すごく欲張りだなと自分でも思うのだけど

これは必要だ、やりたい、と思うことは全部やってみようと思った。

本当に何事も実験のつもりで生きている。

例えると東洋医学の人が西洋医学もやりだしているような感覚。

その両方でもって治療していくような。

 

確信から作品を作っていくことが今までの人生では初めてのことだったので

今月は本当に大きな道のりの第一歩を進んでいる感覚がする。

確信から作品を作るといったけれど

この確信ていうのは売れるとか、評価されるとか

外部への確信ではない。

自分の中の確信、自分のための、自分の役割においての確信。

精神の底にある部分を掴むような。

 

精神から全ては始まるのだなと車内でふと感じた。

精神の底の源泉にたどりつくまで潜っていく。研ぎ澄ませていく。

自分の純粋さまで潜ってそこを掴む。

これは悩むとか考えるとか探すとかの作業ではなく

言葉にするなら集中するということが近いかもしれない。

そして掴んだ感触がしたあとに

インスピレーションがやってくる。

インスピレーションは精神と連動している。

精神の影響をもろに受けているのがインスピレーション。

だからただ曲を作るだけでは

本来のインスピレーションの底力が発揮されない。

その時にいかに自分の精神が整って集中されていて

目的が見定められているかが重要になってくる。

この時、私の中には他者も自分の欲望も未来も過去も執着も期待も何もない。

そういうものの全てが排除された状態になっている。

それくらい集中する。するとインスピレーションが掴める。

そしてそれを使って作っていく。

自分だけの思考で作らない。

自分のコントロール力を過信しない。

こういう事が今月に入って確信に近づいている。

こんなに冷静に気持ちが入って制作するの初めてで幸せだけど

しかしやる行程が多すぎるなあ。

今月は誕生日をお祝いするのが二つあるんだけど

それ以外は毎日制作やらになりそうだ。やったるでい。

 

変わらないことはひとつ 愛し合うことさ 笑いもので愚かだとしても

タイトルは今月の手紙の歌詞。

毎月、歌詞の一文だけブログに載せるのも

想像が膨らんで楽しいかも、なんて思った。

 

実は(というかもう書いたっけ)今月の手紙は

先月の終わりにはもうほぼ完成しておりました。

すごい先取り感。今までで一番早かった。

 

とはいえデザインはまだあがってきていないので

完璧な完成ではないのですが。

 

先月からちょっとこれでいってみたい感みたいなものが

見えてそれを行い

今月はさらにそこをちょっと深みにいったような

感覚が私の中でしています。

 

詩と楽曲の歌詞が繋がってひとつの物語になっていたり

詩に対して楽曲が答えになっていたり

そういう制作の楽しみかたを私自身先月今月と体験できました。

これを経て来月はどうなるのかなーと

私の脳内はすでに11月の手紙制作に入っています。

 

この手紙はいつまで続けようかな。

来年のコロナの状況を見て

一度手紙ライブを開催してみたいな

なんてことも想像しています。

可能性は広げていきたい。

 

そんなことも想像しながら

手紙を受け取っているみなさんの毎日、毎月は

一体どんな日々を送っているのだろう、という想像もしながら

私は私で一歩一歩進化していっている姿をお届けしたい

そしてそれは自分の中でも自分の作品をより意識的に掴みたい

という気持ちの中で作っています。

 

今月も手紙のお届けを楽しみにしていてください。

革ジャンはじめました。

今日は美容室へ。

馴染みのカットしてくれる美容師さん&洗ってくれる方に

髪の色を褒められご満悦した。

綺麗な色に染まっております。

そして今日は寒い日にだったので革ジャンを今年秋デビュー。

革ジャンを着る最初の日はいつも胸が高まる。

寒すぎてまじで今年の冬は外に出かける予定なくそうかなと

本気で思うくらい寒かった。夏が恋しい。

引っ越してから美容室まで遠くなって

往復3時間近くかかるようになったけれど

行き帰りで歌詞を完成させられて実りがあった。

帰宅してからはつけた歌詞で歌をうたった。

あまりない感じの歌だったので楽しくて何回も歌い直した。

恋愛の歌詞なんだと思うけど

今までの私にはない感じの歌詞になった。

そして今まで作ってきた私の十八番な内容の歌詞が出てこなくて

これは一旦卒業の時なのかな〜なんて予感を抱いたりした。

自分に変化があるとこういうところにもダイレクトに影響がでるな。

あと2曲の歌詞を書きたいので週内にはできたらいいな。

まじで今月は制作す。

ありがとう、天窓。

年内で天窓の系列店が全て閉店という一報を受け。。

私はホームのライブハウスはないと思っているのですが

それでも天窓は私のワンマンを一番やらせてもらっていた場所だったので

思い入れは他のライブハウス以上にあったので

いきなりのこの連絡に衝撃を受けました。。

馴染みの存在がいきなりなくなってしまうというのは

幸いにもあまり経験してこなかったので

こんななんともいえない気分になるものか・・・と噛み締めております。

天窓のスタッフさんはみなさんほんとうに温かくて親切で大好きだったので

天窓が終わったあとも、みなさんの幸せを祈っています。

ほんとうにありがとうございました。

天窓で行ったワンマンライブから一曲、ここに貼ります。

自分を超えた存在。

少し前に武田双雲さんにまつわる話を聞いた。

まっすぐに筆を走らせるには何を意識しているのか

という質問に対して

宇宙が導いている通りに線を引くだけです

というような内容のことを答えていたという話だった。

 

その話を聞いた時は「う、宇宙」と思っていたのだけど

先日ブログにもかいた曲の作詞をしている間に

近しい体験をした。

ある一文を書いた時に

何か自分を超えたものとつながったような感覚がした。

ものすごい安心感と確信のような感覚になったというか

「これがあなたのいくべき道です」と誰かに言われているような

そんな感覚がして

心のすごい深い部分からじんわりとかつ壮大な感動が沸き起こった。

それが武田さんのいう「宇宙」だったのかはわからないけれど

自分を超えたものとつながるという感覚は

歌詞を書いていて初めてした感覚だった。

何か自分の中の真理の扉が開かれたような

そんな感触すらした。

とても不思議な心地だった。

 

自分の心に集中し、研ぎ澄ませて

自分の生活のほとんどをそこにつぎ込み

自分の中の純粋な部分を見極め創作をしていこうと決めた後に

この結果に繋がった。

人生はやはり自分に誠実である、これに尽きる。なおさらそう思った。

 

この歌が多くの人に届くか、結果に繋がるのか、そういう事よりも

自分の中の確信に触れたような感覚がして

確信のスタートに立ったような感覚がして

そして少し前に書いた絵の感覚にも近しかったので

全てが自然と進み繋がっていくというものを

自分の体をもって体感している。

なんという今月。