考え、決め、実行。

手紙をはじめてからはや4ヶ月。

今月にしてかなり自分の中で

手紙を向かわせたい方向のようなものが

定まりました。

今回はその一発目になります。

 

元々はその月に私が感じたことを歌にして

手紙だけでしか公開しない楽曲

と銘打ってした企画であり

それは現在もその通りなのですが

けれども自分の中で

「曲ではない散文詩の意味」

「それと楽曲との符合」

「それとデザインとの符合」

ここらへんがいまいち自分の中で散乱していて

とっちらかってる感が否めなかったのですが

 

シギの怪物の作品で「見えてきたぞ感」とともに

手紙も「見えてきたぞ感2」となり

今までの中では一番整合性の取れた作品になったのではないか

と思っています。

詩も、もう詩ではなくなっていますが

それも楽しんで頂ければと思います。

 

大体ボリューム的に

楽曲>詩 というバランスをイメージしていたのですが

今回は

楽曲<詩 かもしくは

楽曲=詩 という感じに繋がったひとつの作品となっているので

どうぞこの月の変化もお楽しみ頂ければと思ってます。

 

このように

はじめたばっかりのときは手探りながらやって

でもその中でだんだんその状態に満足がいかなくなって

もっと出来ることがあるんじゃないかと考えて

それを形にしていく

そういう成長や変化の過程を私は歩んでいるので

その成長や変化のお届けが

手紙を注文してくださってる皆さまの毎月の歩みとともに

一緒に歩んでいけてるような感覚がしていて

とても嬉しくまた気が引き締まる思いです。

 

無駄に長いブログ「いるべき人と出会うために」

コペンちゃんは結局原因不明のまま帰宅。

できればチョイ乗りじゃなくてもっと乗った方が良いみたい。

電車で海に行こうと思っていたけどコペンちゃんと行こうかな。

前は本当に乗りまくっていたから年取って休憩のつもりだったが

それが逆にあんまり良くないなんて。

コペンちゃんはまだまだ現役でやってもらいますかね。

 

行きと帰りは昨日モーニングで作詞した曲を聴きながら

この部分はもうちょっとこうがいいななどと直し。

帰宅してから直したのを録音してまた直して録音。

だいぶ良い感じになった気がする。

やりたくないことやってる暇はねぇなんていうけど

やりたいことだけでも時間が足りない。。

でも今のところどれも外したくないからなあ。

基本的に家か近辺で作業しながら

週一か隔週で人と会って話す用事をいれている。

あとは月一でお墓まいり。

これが今のところ良い感じのメリハリになっている。

お話を堪能したらまた作業。

 

でもここ数日で、もっと親和性を高めた方がいいかもしれない

と思うようになってきた。

私はライブハウスでもホームを作らなかったけど

その理由は仲良しこよしの集まりができると

なんだかめんどくさい決まりごととか付き合いができたりして

そういうのに付き合うのがめんどくさいと感じる人間だからなのだが

それとは別にしても

「自分に近しい臭いがするものや人」と出会うことって

もしかしたら私が思ってた以上に大切なことなんじゃ・・と

思うようになってきている。

 

そういうのを気にしていない時というのは

何も考えないで出会った人との縁を大切に〜みたいな感覚だったけれど

なんだかいっつもどこかで消化不良というか

ここは互いに互いがいる場所じゃなくない?って思うことが多くて

いやもしかしたら普通に生きていたらそれが普通かもしれない。

けれど流れに流されて行き着いて消化不良だけどそのままで〜って

なんか惰性で面白くねーな!と自分に思って。

 

例えば私は支持している政党は今は見つかっていないので

どこの政党がどうとかの話は学ぶだけでできないのだけど

お年寄りの男性ばかりで若い人や女性が政治にいないという事に関して

思うことはやはりあるし

女性の権利問題も、男性の生きづらさにも興味はあるし

自殺する人や犯罪者が生まれる裏側というのも他人事とは思わないし

そういうものたちに興味を持っている人間だ。

 

怪物の告知を出してnoteを出したあたりに

社会に対して興味を持ちまた活動もしている写真家の方が声をかけてくれた。

私はその時に「あ!やっぱりいるんだ!!!!」と確信した。

 

私の周りでそういう話ができる人や発信してる人はほぼいない。

しょへすんと、身内にひとり。

私が「私はこれに興味がありますよ!好きですよ!」と言っていれば

「僕も、私も、興味あるんです!実際にこういう活動してます!」という方に

出会える可能性は広がるな、と感じた。

 

仲間のひとりでも、似ている臭いがする仲間はいる。

今のところ四人か。四天王。

社会に関心を持っていることや、

摂取しているラジオ番組などの文化が近かったり

料理が好きだったり健康に関心があったり

そういう似たものを摂取している。

けれどそれだけではだめなのが難しいところで

それなりにリテラシーのある人ではないとだめだったり

主張と謙虚さのどっちも持っているというか

基本的に境界線が引けて無礼なことをしてこない人間がいい

と思っている人たち。

 

最近ではここまで言語化することができた。

人間っていうのはそんなに個性個性しているわけではないな

とも思うようになってきた。

みんな生まれた年代ごとの社会情勢や背景で

どんな性格の傾向があるか、なんてのもあったりするし

絶対的個性なんてものはなくて

環境と自分が摂取してきたものの影響で成り立っているのがほとんど。

だから、私に似た臭いの人間はわりといるもんで

今まではそういうのに意識がいっていなかったからいなかった

だけの事なんだな〜と思うに至った。

 

これは作品もそうで、

作者や作品自体も、やはり私は私が作ってきた作品、

そして今後作っていきたい作品、

それの親和性を持ちそうな作品がぐはっとこないわけはないのだ。

だったらもっとそういうものを摂取していき

その影響も受けて面白くしていったほうがいいなぁなんてことを思っている。

そうなると人間の本質やリアルでダークな作品が主となる。

三島由紀夫や泉鏡花を見てきたのは私を作った一部として間違いはなかった。

ブラックユーモアでいくとちびまるこちゃんも。

ジョージ秋山さんの銭ゲバはわんわん泣いた。

アシュラもこの間みた。

昨日は芥川龍之介の地獄変を見た。

やはりなのだけどわかりきっていたけれどすごいし面白いしぐはっとくる。

こういうのを感じることが人間として生まれて良かった〜って思うことのひとつ。

人間の闇と醜さ。そして情。美意識。どうしようもなさ。

 

私がすごいと思うこと、好きだなと思うこと、関心があること

それを同じように思う人と出会ってお話できるようになったら

作業以外の人と会う時間もさらに濃密なものになっていくだろうな。

そうなれるように今は自分を出していく作品作りだ。

これが俺やでっていう濃厚な作品を作っているんで

よろしく!

最近の日課

最近は朝起きてからまず最初に玄関の掃除をしている。

え!!!毎日!?えらいねー

いえいえ違うんですよ奥さん。

これね、毎日やるともうほとんど汚れないんす。

だから楽っちょなんです。

 

まず玄関にある棚を重曹スプレーでさっとひと拭き。(拭くのはキッチンペーパー)

そのあとにブーツをブラシで軽く汚れを落とす。

これが埃とかささやかなるゴミが毎日やっててもついているものなんです。

そのあとに玄関の床をミニホウキでさっさと。

もう毎日やると少ししかゴミは出ないです。

そして最後に棚を吹いたキッチンペーパーに重曹スプレーを少しふきかけて

さっと床をひと拭き。これだけ。

言葉にすると長いけれど

3分もかからずに終わってるんじゃないかな。

あとブーツは月に一度ローションなどでお手入れ。

 

玄関の掃除をする前に洗濯機をまわしておいて

玄関の掃除を終えてから

流れで自分の作業部屋や廊下を掃除機かけたあとに

クイックルワイパーの乾いてるやつでさっとひとふき。

ついでにトイレもふきふき。

そんなこんなしている間に洗濯機の仕事が完了し

あとは干す。

文字にすると長いけどざっとこれで40分くらいかな?

 

今日は早起きしてファミレスのモーニングを楽しみがてら

そのついでに作業をした。

これがめちゃくちゃ良かったので週一くらいで取り入れたい。

やっぱり起きてすぐはアウトプットなのだと確信。

本日は帰宅してから掃除をした。

そうそう

私の家の前が年季の入った渋い一軒家なのだけど

そこの屋根に猫ちゃんが爆睡していた。

なので起こさないように洗濯物を干した。

平和だなぁ。

 

本日は手紙の録音作業を行ったり

時間があれば絵を描くかインプットの時間に。

使いきるで〜。

やり尽くす。

次作である怪物を作りながらも

次次作のこともイメージにおいていて

それをどういう内容にするかまでも考えていたのだけれど

とりあえずそれを一掃して

怪物に全てを混ぜ込もうと思った。

 

もう今考えられうる全てのものは

次に全て出し尽くそうと思った。余力は残さず。

というのも、怪物を今年の前半に出す予定がなくなったことで

だいぶ怪物という作品達に向き合うと共に

シギ自身が何を表現していきたいのかということを

とても突き詰めることができた月日だったので

それまでは怪物のEPだけでは

私のやりたいことは表現しきれなさそうだな

二枚に分けた方がバランスがいいかもと思ったけれど

いや、これは全てが一個で現在と今後のシギという風に

十分に詰め込めるぞ…と感じた。

バランスが…とかを考えると

力を抜くというのが出始める。

いやいやいや、ここは出し切ろう。

全て出し尽くすくらいにやりきろう。

そのポテンシャルを今なら持ち合わせている。

どこに出しても自分自身が自分に恥ずかしくない作品だと

思えるような作品にしてやろう。私のために。

 

そんでもって、最近私の仲間のひとりの美しい一面を垣間見た。

普通に生きていれば

ただの邪魔になるであろう疑問や自分の醜さを見ないふりせずに

正面から見つめる姿はとても美しい。

そのことを知ってからというものの

シギのことや作品のことを考えるときに

自然とその姿が頭をかすめる。

私は何を見せることができるだろう。

そんな気持ちが自然とわくようになった。

これも作品の中に取り入れて

贈ろう。

求めよ、さらば与えられん

昨日はコペンちゃんの調子が悪くて修理工場まで持っていきました。

しかし工場につくと症状がでないというあるある!!!!!

工場に着くまで三角停止板などは載せ

もし止まったりした時に備えてのイメトレを行ったものの

止まったりしないかすごく神経を集中させて運転してたので

ヘロヘロで帰宅。(コペンちゃんは入院しいて様子見になりました。)

 

コペンちゃんを預けた後にしょへすんと次作についての話し合いをして

それがかなり進んで、自分の中でのイメージがかなり固まってきました。

コロナの影響で発売が遅れ、それに伴ってちょっと作り直したりして

さらに遅れてしまってたのですが

我々の中でここ最近の「見えてきたぞ感」が著しいので

遅れてしまって申し訳ないのですが、

それでも早まって出すよりも良い作品になることは確信しているので

引き続き突き詰めて作ります。

 

ここ最近でようやく自分の中にある自分の理想や素質などを

こう使っていけばいいんやー!という地図がようやく

ようやく見えたという感じがしていて。

20年音楽やっててようやく自分の中にある霧が晴れてきた感じがします。

何回ようやく言った。

それくらい私の中で「何かが足りない、何かが」というものが

ずーーーーーーっと心の中にくすぶるように存在し続けて。

音楽をしていくうえでの自分の中の確信に触れたくて。

でもそれがずっと見つけられずにいて。

この確信のもとに創作をすることこそが

私が最も求めているレールに乗っかることで

それはメジャーにいくとか成功するとか大金をもらうとか

そんなことよりもはるかに私にとっては必要なことだったから

この「見えてきたぞ感」というのは私がようやく

創作の中でも人生の中でも生きた心地を手にいれた感といっても過言ではないくらい

求めていたものなのです。

求めよ、さらば与えられんの如く

求め続けてきた結果なのだと感じています。

しかしこれを具現化するのにまたハードルは何個もあると思うけれど

「痛みの数だけ強くなる」とシギさんが輝いたで言っていたので

輝く方向に自分を進めていきたいと思っている次第です。

一歩一歩、未熟なところからでもスタートして進めていきます。

 

そして自分のよくも悪くもな生き方の癖もわかってきて

苦手だけどやってみると良いよってやつに挑戦してみようということで

欲しいものリストの公開したのも

私的にとっても自分をハッピーにする展開になり。。

皆さんから沢山の気持ちを頂き、そして私はその気持ちと頂いた画材で

思い切り絵を描けるようになり

それはきっと音楽にも良い影響になり

それを皆さんのお手元にお届けできる時がくる・・・

と想像すると、なんて健やかで平和な循環なんだろう!!!!と思い興奮。

 

とにかくみなさんの気持ちが嬉しいし

私は私のやることを引き続きやっていって、

どんどん「これが俺やで!」という表現をしていきます。

昨日も疲れてヘロヘロで帰ったらプレゼントが届いていた。

本当にありがとう。

受け取ったもので、作っていきます!!!

欲しいものリストはこれです↓のぞいてみるだけでも楽しいかも。

https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/GYTX21H2BYCJ?ref_=wl_share