魂は永遠に。

生きるということと死ぬということの哲学。

私の中での生死の哲学。

死ぬということは魂が肉体から解放されることだと思っている。

肉体の中にある時のプレッシャーや圧から解放されて

概念からも解き放たれる。

霧のように宙を舞っていく。

自殺した時に残された者が悲しみ嘆くのは

その人の抱えていたものの重さに

無くした後で気がつくから。

笑いながら泣く人がいるように

人間の心中というのは簡単に他人が見れるものではない。

亡くなった人が一番辛かったのは命を終わらせる前の時間。

今はもう苦しみからも悲しみからも解き放たれている。

 

 

残されたものは残された命を生きる。

しかし多くの人の胸には

その人の笑顔や言葉や表現や

色々なものが刻まれている。

それらは死ぬことがない。

ひとりの人の残したものが

多くの人の心の中を生き続ける。

そう思う時、魂は永遠だ。

心の中で永遠に生き続ける。

今は悲しみにくれる人の心中を想い

その想いが安らかになるように祈りをこめる。

君の人生を君自身が証明していく

生まれてから色々なものを摂取した

それは歓迎されることから

歓迎したくないものまで

色々なルールや常識や

他人の物語や気持ちを

取り入れたり背負ったりしてきた

そこから次は削いでいく

ゆりかごから墓場まで

人が老いていくのは子供に帰ることに似ている

自然と生まれる前に戻るのなら

大人の段階から子供に帰りたい

生きていくうえで自分には必要のないものを

削ぎ落としていって

本来の自分に自分を返したい

遊ぶように生きたい

私は自分が何に基準を置いて生きているか

言葉でわかるようになった

私の全ては面白いかつまらないか

それが大きな基準だった

20歳前後から30歳前後まで

自分がつまらないと思うことを

どれだけして時間を潰してきただろう

自分の気持ちに背を向けているようなものだ

これから先は面白い事を選ぼうと心に決めた

私の音楽も

人間のブルースや業が面白いから表現していた事だ

そう考えていくと

だんだん自分の人生を人生として

見れなくなってくる

人生を人生として真に受けるとき

人は失敗や不安を恐れるようになる

人生は劇だ

ひとりにひとつ与えられた劇だ

悲劇こそ喜劇ならば

恐れはなくなる

全部がこの劇のネタになる

この劇はなかなか面白かった

死に際にそう思いたい

そう考えると

音楽に力まなくなってきた

音楽で出来ることがまだまだある

少しずつ自分でデザイン出来るようになってきた

子供の感性の自分と

今の自分の感覚が合わさることで

可能性はもっと開かれていく

人生を使って楽しんでいる感覚がする

本当の自分とは

立派でもすごくもない

そうなる必要もない

ただ自分の心が喜ぶ事をして楽しむ

自分の心の呼吸を取り戻す

本当は君のための人生だ

君が主役の舞台だ

舞台の隅で小さく怯える演技もいいが

怯えることに飽きたなら

好きに暴れるのがいい

君の人生を君自身が証明していく

幸せへの通過点

手紙の詩が届きました!

前回今回と詩が届くと嬉しくて

ここに勢いで載せそうになる。

 

本日は手紙の七月分の楽曲歌録りを行いました。

ひげも生えました。

前回とは全く違うテイストの曲になりました。

毎月の曲の違いも味わいとして

楽しんでくださいね。

テイスト的に私の曲の青空が好きな方は

気に入ってもらえるのではないかなぁと思ってます。

七月の歌のテイストは大体

六月ぐらいの下旬には想像できていたんですが

八月はまだ想像が浮かんできておりません。

といってもまだ七月中旬だからか・・

カード払いを指定されてる方には

前回よりも少しお早めのお届けができそうです。

銀行払いの方は入金がされている方のみお届けです。

その他、到着日についてや継続については

メールでお知らせしますのでお待ちください!

 

なお八月からの手紙を新規注文受け付けできそうでしたら

七月の下旬頃にブログなどでお伝えします。

思うは自由

自分が思ったことを

そのまま受け止めてごらん

でもでもだってちゃんは黙らせて

思ったことがどんなことだって

思うだけなら自由だ

それが犯罪行為でも倫理違反でも

思ったことは

思ってしまったんだ

それでいいじゃないか

こんな事を思ってはいけないと

自分を戒めてばかりいると

どんどん卑屈に苦しくなるばかり

そして他人にも戒めさせたくなる

思ってたってやらなければいい

思ってたって言わなきゃいい

思うことに罪はない

思うに至るまでの理由があるのだから

思うことを責めずに抱きしめる

保護中: あなたの人生の目的地。 *シ組

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