名から体を見つける

自分の名前を書いてみてほしい。

 

一文字一文字がどんな意味なのかを調べてみて

名は体を表すというけれど

「自分って一体どんな人なんだっけ」

「どんな人になりたいんだっけ」と

自分を少し見失ってる、掴みきれない感じがする時に

自分の名前をみて自分なりに意味を作るのは方法のひとつとしておすすめする。

 

「この方向に向かって歩く」という自分なりの大きな指針があると

目の前のことや周りの雑音に振り回されにくくなる。

 

私の本名を分解してみると「豊かで、広く、美しい人」となる。

今の自分がそれに当てはまっているだろうか?自分に聞いてみる。

豊かさを与える人。自分にも、人にも。

美しい人になれているだろうか?そもそも美しいって、どういうことだと思ってる?

など。

この名前の通りになれたら素敵だなと自分で感じる。

自分の名に恥じぬ生き方をしたいなと感じる。

なのでこの指針というのは、よく思い出したりする。

 

そして「シギ」というのは鳥。渡り鳥。国境も、境界線も飛んでいく。

少し飛躍させると、伝える。飛び越えて伝えていく。

 

私の本名と合わせると

「豊かさや美しいものを伝えていく」なかなか素敵な指針になった。

 

名は体を表すというけれど、

ここでは名から自分のあり方の指針をヒントとして見つけてみてはどうだろう、

という提案のひとつのお話でった。

保護中: 好きを全開にするよ

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さてここ最近、私は宙ぶらりんな気持ちをどこかに持っています。

宙ぶらりんを違う言い方すると「想像がつかない」とも言い換えられます。

 

今までのように決め切って行動するという事を少し封印してます。

「自分で想像して動かそうと思う部分」

「自分では想像がつかないものが入ってくる部分」

この2つを持ちながらしばらく生活していきたいなと思って。

そうなると想像がつかないものをいれる部分は、スペースを空ける必要があります。

 

「これが必要だ、未来はこうありたい、そのためにこうやってああやって」

というように、未来の時間をわりと細かく地図を描くように生活していた私。

 

これは道筋ができるという安心感がある一方で

「自分を満足いく未来に連れていくためにちゃんと考えなきゃ」

という緊張感もあり脳みそを沢山使います。

 

脳みそを使うって、結構なエネルギーを使うんだなとしみじみ思ったのです。

「何もしてないのになんだか疲れる。」

私はそういう時、大抵考えすぎていたり

取り越し苦労をしている事が多かったです。

そうなると、体が重くて怠くて軽やかに動けない日が多いです。

そんな状況にある自分を客観的に見た時に

自分が喜んでいるようには思えなかった。

自分を動かすのが自分だとしたら・・・

自分の人生のリーダーとして、この方針はあっているのだろうか。

いや、私はリーダーだとするのなら

もっとその人がのびのびとできる環境で成長してほしい

そう願うタイプだから、私は私を窮屈にちゃんとさせちゃいかんな。

むしろ「失敗は怖がらずに、どんどんやってみんしゃい」とした方が

自分の性格上やりやすくなるだろうな。

そう作戦会議を開催し結果が出たので

その結果を試す期間をしているのです。

 

その会議の中ででたのは軽やかに挑戦してみることの他にも

「エネルギーの配分を変えよう」そう思いました。

今まで頭を使った司令にエネルギーを使っていたのを少なくして

体を使う方、行動してみる方にエネルギーを多めに使うように意識してみようと思いました。

1日24時間と共に、人間の体力も気力もまた有限です。

こっちに舵取りいっぱーい!になる時もありだし

行動6で思考4で10割にしようとする事もでき

全ては自分の中のリーダーが自分の資質や状態を見て決めることです。

 

そして私の行動に重きを置いた上での方針は

「やったほうがいいかより、やりたいかやりたくないかで考えよう」

「とにかく頭の使いすぎに注意」というシンプルなもの。

 

でもね、今までもやりたいから始まってたんです。最初は。

ですが「やりたい→やりたいことのためにやった方がいいもの」という道順になり

気がつくと「やった方がいい」声に司令権を奪われて

義務で動いてるような感覚になってきます。

この私の中にいる「やった方がいい派のリーダー」は、すごい鬼軍曹でスパルタです。

責任感が強いので、失敗なんてゆるされん!という気持ちを持っています。

結構何年もそのタイプのリーダーが私の心の中に大きく存在してたので

もうそろそろ世代交代。鬼軍曹といると疲れるから。

鬼軍曹じゃない、「なんでも経験だからやってみたまえ派のリーダー」が

私の人生を仕切ったらどうなるんだろう!という想像をした時に

なんだかわくわくする予感がしました。

というかすでに想像の時点でわくわくしてました。

 

人間は色んな側面があって

私は自分が自覚している性格だと

「まじめで楽観的で直感で動くタイプ。

楽しくないとやる気がなくなる。考えすぎて固くなる。

まじめが出すぎると完璧主義が顔を出す。」

なので、まじめを認めつつも楽観的で楽しい

の自分に重きをおくように変えることにしました。

 

そんなこんなで、鬼軍曹が細かく取り決めをしない毎日というのは

すごく居心地が良くて快適。

といっても鬼軍曹は完全封印していなくて配分を少なくしただけなので

軍曹が必要な時だけその仕様に。

たまーに、何も決めきっていない未来の予定表を想像しながら

「これでええのんやろか」と不安になる時もあります。

でもでもでもでもでも

不安の解消のために動くというのは、自分が本当に喜ぶことだろうか。

自分が本当に望むのは、不安のない人生だろうか。否!!!!!!!

ワクワクな未知と不安というのは表裏一体さ。

不安から道のりを決めきるのは今までしてきた経験。

これからはやってみたいことに足を踏み出して(しかも色んな方面に)みること

それがこれから先にしてみる経験。

そう言い聞かせています。

 

でもこれは私の道のりとやり方なので

それが誰にでも正解ってのは当然ありません。

軍曹コースが悪いと言いたいのでもありません。

「その時に自分がどういう道を選択するか」の

私バージョンの話として見て頂ければと思います。

 

苦しまなきゃゴールに到達できないなんて、ないかもしれないです。(あるかもだし)

苦しんでいればゴールに到達できるかなんて、それもないかもしれないです。

そもそも思っていたゴールは、自分にとっての本当のゴールなのか!?

そう決めつけているだけではないのか!?

未来は決まっているのか?うーんわからない。

ただコロナが来て社会がこうなる未来がくるって、去年はわからなかった。

そう思った時に、どうせ私にはわからないのなら

もっとわからないを楽しみたい!そう思うように。

自分の特性を生かして思い切り楽しみたい!そう思うように。

楽しむっていうのは、喜びや幸せだけじゃないよ。

さっき書いたような時折やってくる不安とかも込みで楽しむということ。

一日一日が新しい毎日、そんなありきたりな歌詞のような気持ちで

最近は日々を過ごしております。

 

手紙「君を待つ」&再販CD発売です!

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手紙「ぼくを待つ」はじめます。

その月に作った曲と散文詩をお届けする

「ぼくを待つ」を始めます。

毎月のお届けになります。

 

このサービスを始めたいと思った理由をお話しします。

 

新型ウイルスの影響でまだライブの再開見込みはたっていません。

ネットを使ったライブ配信をされてる方も多く

私も生配信かは置いといてもライブをお届けできたらな・・と

考えたりもしていますが

 

「コロナが出なければやろうと思いつかなかった事をやりたい」

「私がやりたいと純粋に思えるものをやってみたい」

この2点を思いました。

 

なかなか自由に外出できない。

この先のことを考えると心配や不安が出てくる。

せめて未来や過去じゃなく

今という時間を過ごすことへの楽しみがひとつでもあったら。

そして離れていても一緒にこの時を過ごしていることを感じられたら

そういう思いが出て来ました。

 

 

私は最近、遠くに住む姪とお手紙を交換しています。

姪のお手紙には折り紙に書かれた何気ない言葉と

折り紙で作られたうさぎや鶴が入っています。

ポストを開けた時に拙い文字で書かれた住所を見ると

とても嬉しくなります。

姪もきっと、私からの手紙が届くのをワクワクして待ってるでしょう。

 

メールやLINEのようにすぐ届かない。

ライブのように実際に会うことはできない。

でも手紙が届くのを待つ、という時間。

ポストの中に入っている、その存在を見た時の喜び。

なかなか会うことがかなわない今だからこそ

待つ楽しみも、作品と同様にお届けできるんじゃないかなと思いました。

 

「ぼくを待つ」でお届けする楽曲と詩は

今後、作品化して販売したり

発表したりすることはしません。

この手紙をお届けする私と受け取る方だけが知っている世界です。

それも、その年のその月だけの音と言葉です。

例えば8月に参加された方は

6月や7月の楽曲はお届けできないので知る事ができません。

その月だけの、それもその時に参加しあう人たちだけが知っている出来事です。

その秘密の感じも、なんだかわくわくします。

手紙って本来は他の誰にも見られることがないプライベートな世界。

 

検索すれば無料で色んなものを受け取れる時代

私自身もネット上で音楽や言葉をお届けしていますが

こういう秘密な場所を共有しあうのも

楽しいなと思いました。

期間は半年〜1年くらいを目処にしていますが

いつまで続けるかはまだ決めていません。

 

毎月お届けする音源は、CDかデータかを選択できます。

データを選択された場合でも散文詩は郵便でお届けいたします。

日常の中に手紙が届くというイベントを

生活のなかに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

まだ想像の段階ですが、

この手紙に入る楽曲だけを歌うライブなども

手紙を持っている人だけが参加できる形にして

ゆくゆくは開催できたら面白いなとも思っています。

 

「僕を待つ」は2020年6月からのお届けになります。

本日5月20日(水)20時からご予約を開始します。

予想よりもご予約が多かった場合、人数制限をする場合がございます。

明日の20時になりましたらシギのブログから

BASEのサイトを載せますので、

そちらからご注文してくださいね!