「星をつぐもの」予約開始です!

毎月言葉と楽曲をお届けしている「ぼくを待つ」

2024年は「星をつぐもの」と題し

シギの楽曲をモチーフにした

短編小説と楽曲を毎月お届けします!

 

CDでのお届けを希望される方はこちらから↓

https://shigi.thebase.in/items/29365082

データでのお届けを希望される方はこちらから↓

https://shigi.thebase.in/items/29365126

どちらも、小説と歌詞の文章を

紙ではなくデータを希望される場合は、

ご購入の際のメモ欄に紙ではなくデータ希望と記入して下さい。

 

そして購入される方は

商品ページを最後まで一読され

ご了承された方のみご購入下さい。

 

絵本「がんばりたかった」も

引き続き新規注文を受け付けております。

「がんばりたかった」については

まだ伝えたいことなどありますので

そちらもお楽しみにしていてください。

 

前回は並行して「がんばりたかった」について

告知することなどがSNSで出来てなかったので

今回は「星をつぐもの」の魅力をお伝えできるよう

頑張ります!!!

 

短編小説と楽曲「星をつぐもの」始めます!

明日17日の夜20時から

毎月、短編小説と楽曲をお届けする

定期便サービス「星をつぐもの」の予約を開始します!

コロナ禍から始めたこのサービス。

はじめは毎月楽曲と詩をお届けするものとして始めましたが、

長編小説だったり、絵本だったりに進化しまして、

2024年の今年はなんとシギの楽曲をテーマに

シギが短編小説を書き上げるという新たな試みを行います!

 

テーマにした楽曲は以下の3曲

1作目テーマ曲「涙・それでも生きとし生けるものへ」

2作目テーマ曲「秘密」

3作目テーマ曲「ミライ」

シギの中でも人気のあるこれらの楽曲を元にして

それぞれ3つのお話を12回にわたってお届けします。

プラス例年通り、毎月新曲を1曲お届け致します!

なお、1作品につき4話(4ヶ月)完結となります。

どんな内容かは…届いてからのお楽しみ!

 

ご注文形態は2つあり、

「CDでのご利用」か「データでのご利用」かを選択下さい。

商品ページがそれぞれ異なりますのでご注意下さい。

また、今年から小説と歌詞に関してもデータでの

お届け可能となりました!

物を増やしたくない方などもいらっしゃると思いますので、

全てをデータ上で楽しみたい方はぜひそちらを選択下さい。

 

基本的には毎月、月末にお届けするように発送しています。

配送状況により月をまたいでしまう場合もございます。

ご予約頂きました方は、今月末から毎月のお届けとなります。

 

なお、定期便の解約はいつでも出来ますので、

お気軽にご注文下さい!

 

明日20時からご予約開始となります。

またその時はこのブログとSNSを含め

商品ページへのURLなどを載せます!

 

サイトはSHIGI WEB SHOPです↓

https://shigi.thebase.in

 

それではご予約をお待ちしております!

 

 

性的同意と紅茶

ポッドキャストで性被害についての話をした辺りから

色んな女性から性被害にあった話を聞かせてもらって

多くが警察には言えなかったこと

言えた人でもひどいセカンドレイプに苦しんだことなど

腹わたが煮え繰り返るような話を聞いてからは

今のネットを賑わしてるのもそうだけど

人の性的な欲求、欲望によって苦しめられる人が

どれだけいるんだろう

沈黙の中にひとりで耐えて

自死した人も少なくない。

何十年経っても消えることはない。

何十年経ってようやく人に言えた人もいる。

 

この先にひとりでも苦しい思いをする人が減るように

被害にあった人が第三者の心ない言葉によって

苦しめられずにすむように

私にできることの一つは被害者の味方であり続けることと

「売れたいなら」とか「気に入られるため」とかの理由で

力関係を利用したそういう悪行に参加することがないよう

そういう古き悪しき考えの人間に

媚を売らなくとも活動はできるということを

自分が体現していくしかないなと思う。

 

あとは、男性の心強い味方を集めたい。

 

これは女VS男ではなくて

性加害者&物申す女を攻撃したい&消費的に性的に女性をみる人

VS

そうではない人たち

なのだと思っている。

 

性別の対立構造を作りたがる人もいるので

男性の中でもそういうのがない社会が良いと思ってる人と

タッグを組みたい。

 

私の身近にいる男性はしょへが良い例だけど

キャバクラや風俗など女性にお金を払ってまで関わりたくない

ボーイズグループみたいな男性性の強い集まりを良いと思わない

性的な消費の目で女性を見ることに嫌悪感を抱く

という男性も確かに存在している。

 

でもそういう男性達って個々人で心の中で思ってたりするので

そういう方達が「もうそういう男のやり方やめないっすか」と

メッセージを出して行動してくれるのが必要だと感じてる。

 

これは逆もまた然りで

女性以上にないことにされやすい男性の性被害については

男性以上に女性が学んだり注意喚起したりする必要がある。

 

 

性別は関係なくて

土足で踏み込み自尊心を削り取って

魂の殺人をするような行いを許す人か、許さない人かだと思う。

 

ちなみに「性的同意」って日本で学ぶ機会ほぼないよね。

私が先日みた性的同意についての学びの動画が

すごくわかりやすかったのでここに貼っておきます↓

 

 

https://www.youtube.com/watch?si=z7Uj8LREfzFCpCxm&v=-cxMZM3bWy0&feature=youtu.be

 

今は学校でもこの動画を紹介してる所があるみたいです。

私の頃はこんなの全くなかったなあ!

 

もう今は魅力に感じないもの

この間、久しぶりに泉鏡花を読んでいたのだけど

読みながら

「ああ今の自分は川端さんも、三島さんも、

泉鏡花も(なぜそこだけ呼び捨て)

響かない内容が多いだろうなあ」

と感じた。

 

男性目線で書かれた恋愛や

女性描写にどこか冷める自分がいる。

女性や恋愛への美化みたいなものが

どうにも苦手になっているようだ。

そういう物語を読んでると

登場人物に

「そんなことより働けィッ!!!!」と言ってしまう。

 

私の言う「働く」は

雇用などの仕事のことではなく

自分の役割を見出して

自分のためは大前提で

世のため人のために自分の力を使おうとすること。

その方が面白いじゃんっと思う。

 

ロマンがないねぇ…という人もいるかもしれない。

 

Z世代の方が書いた本を読んでいて

「大人たちは環境破壊も不況も含め

どうしてこの世界を正そうとせず

私たちに負の遺産を残したのか」

と絶望と怒りを抱いている人が少なからずいると書いてあった。

 

「仕方がない」で諦めて

恋愛や性的なことに刺激を求めて現実逃避して

汚いことも「それが大人だから」と誤魔化す

いや本当にたまったもんじゃないっすよね。

そんなの大人じゃないよね。

 

申し訳ないと思う。

他人事みたいになっていたのが。

誰一人他人事でいちゃいけないのにね、社会で起こることはさ

自分もその一旦なんだから。

社会とつながらないで生きてる人なんていないんだから。

 

そういうのをおざなりにしておいて

これから若い人達がこの先の日本や

世界で起きる試練が

もしかしたらその人たちが生きてる間に

地球に人が住めなくなるかもしれないと言われてるような

そんな負の遺産を放置して人ごとだと思ってきたことが

どれくらい情けなくてださい大人だろうって

自分で自分に思うと

恋愛がどうのとかの物語が心に入ってこない。

綺麗な女が〜とか、本当にどうでもいい。

お前の損得や欲の話でしかねえじゃねえかよって思う。

 

 

何か少しでも微力でも

自分にできることをやっていかないとって思う。

動物のことでも、子供のことでも、性被害のことでも、

環境のことでも、孤独のことでも、問題は沢山あって

全部を何かすることなんて出来ないし

全部が好転することなんて

私が生きてる間にはないかもしれないけど

だからといってそれを「仕方ない」っていって

次の世代に引き渡すような姿勢は

もうやめにしないとって思う。

 

私にできること。あなたにできること。

あなたにはできないけど私にできること。

私にはできないけどあなたにはできること。

それぞれがあって

だからひとりひとりの「できること」が大切になる。

 

私ができることはどんなことだろう。

あなたができることはどんなことだろう。

微力だって、無力じゃない。

 

自分が幸せじゃなきゃ

他の人の幸せを願えないかもしれないけど

自分だけが幸せだって

周りが不幸だったら笑いあえない。

君ならできる