零101


砂漠のなかでも
散らかったワンルームのなかでも
人混みのなかにあっても
君が君のなかに作りだせる
青がある

それは
物音ひとつしない新海の青?
それとも
鳥や波音が聴こえる浅瀬の青?
君のなかにいつでも生みだせる青

想像力を手放さないで
君のために
君の愛する世界を作りだした

 

新作を出品しました。

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好きなマッチョ嫌なマッチョ

深夜の帰り道に立ち寄ったコンビニで

アイスコーナーに手を伸ばす人を発見。

 

「アイスおいしいよねええええ」と思いながら

その人を見るとお腹だけ妙に出ている。

 

食べたもので人間は作られてるんだなあと

しみじみ思った。

 

出っ張ったお腹を見て思う。

栄養バランスとかめんどくさいから

炭水化物多めの食事をして

ストレスで甘いものもたくさんとって

それで運動もめんどくさいからしないで

それでその体になってるのだろうなと想像。

 

ちょうど私も最近運動をさぼっていて

食べるものも偏りがちで

食生活と筋トレを再開せねばと思っていた。

 

一個前のブログに繋がるけれど

目的なき&信念なき人生を送ってる人は大抵

目の前の物事に簡単に流されて生きている。

あそこにゴールするぞ!というゴールも気概もなく生きてるんだから

想像に難しくない。

 

なんとなく生きてるから毎日つまらないし

つまらない&ストレスもたまるから

ついついソッコーで満たされる美味しいものを食べたくなるし

美味しいものは栄養素が偏ってるものが多いしで

と、正論の嵐で耳をちぎりたくなる人がいるかもだけど

でもこれは本当にその通りだと思う。

 

恋をしたから痩せたいというふうに

目的がない限りは人間自分に厳しくするのは難しい。

楽しくない毎日で健康のために食事や運動を日課に出来る人なんて

ほぼほぼいないのではないかと思う。

 

だから自分が目指したいとか

好きな目的を見つけることが第一に必要なことだと

私は思うているのであるわよ。

 

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喫茶店に向かう道の途中でぼんやり思い出していた。

 

好きなバンドのインタビューで

 

自分は最強のチームにいる。

それはチーム全員が目的に向かって

まじで生きてて、まじで鍛えあげてるから

最高のパフォーマンスがいつでもどこでも出来る。

俺たちは最強なんだ。誰にも負けない。

 

こんな事を言っていた。

すごい不良な音楽だから、だらしない生活をしてるか?

いやいや、そんなことはなくて。

かなりマッチョでストイックだった。

時代錯誤な言葉になってきているが

こういうマッチョさは私は必要だと思っている。

 

本気で、熱中して、自分の心身を鍛え上げて

目的に生きようとする

他人からすると「そんなことで?」と思うようなことだとしても

自分にとって一つの旗を掲げてゴールに向かって走る。

私にはそんな人生が最高に感じる。

 

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また一方で、ワールドツアーをしているようなバンドで

病んでいない人を見たことがない。

めちゃくちゃちゃんとしてるバンドは

ツアーにカウンセラーなどを同行させたりしている。

そういうバンドは素晴らしいと思う。

 

私は昔ながらのやり方ってあんまり惹かれない。

心を削り続け疲弊しながら

活動するようなマッチョさは歓迎しない。

自分が幸せを感じられる余裕もなくなってるなら

一度立ち止まって調整した方が良いと思う。

私は音楽をしていきたいし沢山の人に届けたいけれど

そのために自己犠牲をして心を削らせて人を喜ばせるやり方は

ひとつ前の時代のやり方だと感じている。

 

私が幸せだから、誰かを幸せにできる余裕がある。

そういうあり方を押していきたい。

そうじゃないと人にも自己犠牲を求めかねないから。

ただでさえ色々なことが突発的に起きる時代だからこそ

より自分の幸福や生活や健康の管理はしておかねばなと思う。

 

 

もっともっと自分にフォーカスをあてて

人生がつまらなく感じるときは

生きる目的を見いだせていないとき

信念を持とうとしていないとき

 

目的は誰かが決めることじゃない

世間や親や上司や友達が決めることじゃない

本に言われてやることじゃない

自分が自分に対して決めてあげること

 

何がしたいのか、の「何」を

名詞にすると範囲が狭まるけれど

動詞にすると見つけやすいと何かで読んだ

 

例えば「絵を描く」だとやることが狭まるけど

「作ることが好き」という「作る」だと

可能性の範囲が広まる

 

決めることを他者に委ねたり

なんとなく生きてると人生は本当につまらなくなる

人生がカメラなら

永遠にフォーカスがずれてぼやけている状態

そんなのを見せられ続けてる自分自身が一番しんどい

 

自分でフォーカスをあてにいく

より自分に関心をもとうとする

より自分の理解者になろうとする

そのためにこそ時間を費やす

本を読む 音楽を聴く 映画を見る

頭ごなしに否定してこない人と話す

フォーカスを当てて生きている人と話す

楽しそうに生きている人と話す

 

もっともっと自分の人生に価値を見出す人が増えてほしい

私自身もフォーカスが甘い部分がまだあるなって今日思った

そこはこれから調整していく、見つけていって

より明確に、明晰にしていきたい

 

自分の人生なのに外野にいるなんてつまらない

つまらないという欲求があるなら

まだ力も可能性も自分の中に存在している証

どんどん自分を知って 自分に火をつけて

自分の味方でいて たまに厳しい愛ある上司で

たまにさぼる子供の顔も出して

人生を味わいきる

そんな人がひとりでも増えたら幸せだな

 

生まれてこなきゃよかったって思う人が

増えてほしくないな

 

 

僕と君は同じ音のなか

https://www.youtube.com/watch?v=XttjcT-CIz0

 

抱き合うように混ざりあうことを夢みてる

君は間違いじゃない。

めちゃくちゃ強気で逞しく見えていた人が

ピンチの時に誰からも助けてもらえなかったことで

心が折れてその人がしていた活動をやめると言っていたことがあった。

 

見てはいても、心で応援していても、

声に出さなきゃその人には届かない。

 

強そうに見える人はその側面を見せているだけで

人間はひとつの面だけで存在しているわけじゃない。

 

言葉は種。

相手に植える種。

嫌な種を投げれば、嫌なものが育つ。

だからなるべく言葉は相手の心の中で咲かせた方が良い種を渡す。

相手が幸せになる種を渡す。

それはタダでできること。いつからでも始められること。

 

孤独に戦う、その孤独が必要な場面もあるけど

なるべく声がけをしたい。

相手がどれくらいやばいポイントまできているか

他人には見ることができないから。

笑顔のまま傷ついている人も、死ぬ人もいる。

言葉なんてなんの役にも立たないけれど

だからといって黙っていてはないのと同じになってしまうから。