君という光

君の心のかさぶたは

すぐに剥がれてしまって

そこから血がまた溢れ出す

君はその血を流しながら

周りに助けて助けてと呟いている

.

君は弱くない

君を傷だらけにした奴を恨む気持ち

憎む気持ちは

君の中にあるエネルギーが強いということ

.

君はまだ知らない

どれだけの可能性と光が

君の中に存在しているか

それを求める人が

どれだけ多くいるかということ

.

君の美しさと強さは誰にも奪えない

君が誰かに譲らないかぎりは

.

他人が出来ることはたかが知れているけれど

君が君にしてやれることが本当に重要だ

君が君を見捨てないこと

君が君を見くびらないこと

君が君を信じること

.

そして君の周りには味方が沢山いる

私もそう

君が血の涙で見えないこともある

それは仕方がないけれど

誰1人君のそばを離れることはない

.

どれだけ時間がかかっても

君を立ち上がらせるのは君だ

憎い気持ちがあるのなら

君は必ず立ち上がれる

.

そして立ち上がる時は

憎しみの刃物を奴の前で持つのではなく

希望の光を崩れ落ちる人の前に指し示してくれ

何度でも立ち上がることは出来ると

.

生きているかぎり

何度でも

愛する人たち

ちょっとした用事があって前にベース弾いてくれてたましーと話して

ヒロの話になった。

ヒロが亡くなったのは2年前の11月30日。

速いのか、遅いのか、どっちとも思わない。

ましーとも話したけど、いまだに信じられない。

ちょっと遠い旅に出ていて会えていないだけのような気がしている。

ヒロが亡くなった報せを聞いたときは

人生で一番壮絶に泣いたな。

あのときから色々自分の中で変化して今があるといっても過言ではない。

まず小さい自分のプライドや懸念とかがいかに小さいことかと感じた。

 

人のためになりたいとか、誰かの役にたちたいとか、

誰かを救いたいとか、そういうひょっとすると傲慢だとか

くさいよねってバカにされがちなことも

そういう懸念もなんも思わなくなった。

昔からくさいと言われそうなこともバカ素直に思っているタイプの人間だったけど

より自分の素直さのままで生きていこうと思った。

 

生きている間にしかできないことなんだから

誰かを幸せできることはそれは絶対にやった方がいい。

自分が苦しまないことなら。

自分ができることでどんな可能性があるか

どんな人のためになれるだろうかをよく考えた。

 

 

ヒロが亡くなったあと、ゆったんが亡くなって

その後も知人やお世話になった親戚など数人亡くなって

ここ数年は著名人とかも含めて本当に知ってる人が

え?元気だったのに?という感じで

信じられないような気持ちになることが多すぎる。

 

そういう時に、自分がヒロの時に慟哭したような

そんな場面に立ち会ってる人がいると想像すると

なんともやるせない。

街の輝きや街を歩く人たちの笑い声と

自分の悲しみが圧倒的に乖離している感覚になる。

自分の世界はモノクロで、街は輝いているような。

 

だけどその悲しみって悪いことばかりじゃないよとも思う。

だって出会えたから、別れがあるんだもの。

こんなに辛いなら出会わなければよかったなんて

ヒロに対してもゆったんにも1mmも思ったことないよ。

もっとこれをしたかったとか後悔はもちろんあるけど、

それは生きている人に対してこの先やっていこうと思うようになった。

ヒロはきっとヒロの好きな人たちが笑っていることを望んでると思うから。

 

思うことといえば、生きてる人をもっと大切にしようってことと

自分自身が持っている力を信じてもっと使いたいってこと。

自然や虫や動物は昔から好きだったけどより愛おしくなったわい。

 

生きてることのひとつひとつがこんなにも儚く尊いものなんやなと

感じさせる出来事があまりに多いから

より私は自分も周りも笑ってたまに泣いたり怒ったり

ドキドキしたりでエキサイティングな人生を送りたいと思うようになった。

エキサイティングと平和のどっちも欲しいと思うようになった。

生きてる時にしか出来ないんだから、欲張りしまくってもいいじゃない。

 

この地球で、人間として生きていることを味わって生きていく。

盗んで店を飛び出した

私が西洋占星術を好きなのは…

私が星占いを好きなのは

1人1人の生まれた場所、時間によって

星がその人に歩んでほしい地図が示されている

という所にロマンを感じるからであって

そのロマンを面白いと思うからであって

その1人1人に出された星の地図が本当か嘘かはどうでも良くて

そういうものを前にして

自分がどう生きるかのヒントに自分がしていくっていう姿勢をもつこと

それが大切だと思っている。

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私は星占いはかれこれ10年くらいは自分で調べたりしている。

あの普段みんなが「私牡羊座〜」とかいってるやつがそれなんだけど

そんな1人に1つとかじゃなくて(そしたら12種類の人間しかいないことになっちゃうからね)

あれ学ぶとめちゃくちゃ細かく見れるんだからね。

 

星は自分を知る要素の1つとして私にとって欠かせない存在だったな。

シ組の方で星について教えてほしいって方いたから

星のワークやっても面白いかもとも思ったりで

星に興味ある方は私と話す時教えてくれたら伝えますよ!

出生時間があるのがベスト!君の星の地図はどんなかな!

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自分にいっぱいいっぱい興味を持って

どんどん自分のいろんな側面を知って

自分をどんどん好きになっていって(日本人謙遜しがちだからそれくらい必要)

大好きな自分をもっと幸せにしていくために生きていってほしい。

そうすると気持ちに余裕ができるから

人にも優しくなれて

嫌々ではなく積極的に人のために頑張りたいって自然と思うようになったり。

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一見自由になんでも自己責任で

やれちゃうように見える世界だからこそ

人生の迷子になる人も多くて

そういう人にこそ星は盲信とかじゃなくて

あくまで自問自答する時の1つのヒントとして

取り入れてもいんでないって思う。

自由奔放な女

自由奔放で不思議な魅力に包まれた方です。

喜怒哀楽が激しく、良好な関係を保っていたと思ったら

突如音信不通になったりします。

束縛されることを嫌います。

自分の行動や思考が束縛の影響を受けてると感じると

今の生活環境を変えようとします。

芸術家肌のある人なのでそれもこの方の生き方の一つなのだと思って

理解することができれば関係は長続きします。

 

好きな占いの俺ちゃんについての恋愛の取説を見たんだけども

テキストだけ見るととんでもねえやつだなって思ったけどほぼ当たってるわ。

さすがに異性と良好な関係を保ってるのにいきなり音信不通にはしないけど。笑

それはほんとにやべえやつですよ。。

こいつめんどくせえなって思いだすともういらねって思うけども。

 

恋愛とか異性に関しては素直に話すと毒舌+人でなしがすぎる部分があり

炎上を免れない危機を第6感で察知してるので口を慎んでおりますが

今は自由奔放どころか出家したかのような

真面目な生活を送ってるのでご安心ください(?)

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この占い面白くて周囲の人とか見てると良いこと書いてあるんだけど

私なぜか初っ端から説教されてそれがすごい面白くて好き。

私が救いようがあった部分は「文化的な才能に優れ

時代をひっくり返すくらいのことを成し遂げる才能はある」という部分で

ただそれ以外は上記のように本人は真面目で正義と思って生きてるが

周りからすると摩訶不思議でとても真面目とは思えない人物に見られてる

と書かれてて

俺かわいそ!!!!!!ってなった。

 

ただ、周囲と同調せず協調性に欠けるって言われてたんだけど

それは年を重ねてだいぶ丸くなったなーと思う。

その分逆に好き勝手しよっていう気持ちは若い頃よりも湧いてるけど。

好き勝手しないこと=協調性があること

ではないんだなって少しずつ理解しだした。

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ちなみに新動物占いだと私は

「まっしぐらに突き進むゾウ」だったんだけど

ネーミングがもう好き。

もろ俺やんって思った。

過去にやったことは全くやりたくないしな。

これは四柱推命なので西洋占星術ではない。

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自分を楽しませて生きることで

誰かのためにも貢献できるなら

それに越したことはなくて

本来は全ての人がそこに向かって生きてく人生であってほしいと思っている。

自分がそれに向けてできることがあるならしていきたいし

そのこと自体が自分の楽しみのひとつなんだなって最近思う。

こんな真面目なこと言ってるのに周りから思われないなんてな!!!

俺は悲しいよ…

まぁ私がこういうことを書いたりするのも

妬み辛み足の引っ張り合いで生きてくような有様のそばにいるのが

1番ドロドロしてジメジメして嫌だから

全員が自由にカラッと好きに生きてくれれば良いなって

思う自分本位さからきているんだけどもね。