先生、あのね

昨日は久しぶりにスタジオにいったよ。

そのあとサイゼで赤ワイン3杯とおつまみ2皿頼んだら

1000円いかなくておったまげたよ。

 

君の生は誰のものでもない

人は思う存分に

自分という癖を放出した後に死ぬべきだ

それが1つの人生を授かったものの

真の責任だろう

君が死ぬ日から逆算して今日は残り何日目だ

あとどれくらい生きられるか

君が大病だろうがトラウマがあろうが

誰かを憎んでようがコンプレックスの塊だろうが

学歴がなんだ年収がいくつだ

そんなことはなんの関係もない

なんの落ち度にも引け目にもならない

どうだっていい

君は君という人間をどう考えている

自己責任だなんだ言うやつが多い世の中なら

なおさら

君の生を芸術と思って創り上げて欲しい

何者に嫌われても

そう生きる君を私は支持する

先生、あのね

心を入れ替えて食生活と筋トレを再開したよ。

肩と背中を鍛えたいけど道のりは長そうだよ。

目標はCandaceKucsulainさんだよ…かっこよすぎぃ!

奇跡的に髪の色が似ている…!

レコーディングキチガイ

「僕の見てきた子は泣いてたよ」

 

歌って踊るアイドルのオーディション番組を見ていて

昔、プロデューサーの方に言われた言葉を思い出した。

 

オーディション番組の中で

ダンスがうまくできずに泣く子がいた。

 

「泣いたってうまくならないんだから泣かない!」と

先生が言っていた。

 

なりたいはずのものの壁が高く感じることとか

超えられない自分に涙するってすごい良い時間。

本気ってすごい良いよ!最高!(だれ)

 

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私はメジャーにいた時に

本当に永遠デモを作る日があって

そういう日は終電間際まで歌っていた。

インディペンデントだって

レコーディングの日は終電を超えて

スタジオの記帳の欄には

32時とか訳わからない言葉が書かれてたりした。

朝帰りは当たり前だった。

12時間くらいは歌ってたかな?

 

今思うと周りの人に迷惑だったかもしれないけど

正直に言うと私はいつまでも録音を続けていたい。

 

ご飯食べる時間以外は永遠歌録り。

プロデューサーの人が求める姿に近づけるのも面白かったし

自分でハードルを課していくのも面白かった。

 

あまりにずっと録音続ける私に

冒頭の言葉が言われたのだ。

 

歌をずっと歌わされて辛くて悔しくて涙が出てしまう

人がいるというのだ。

言葉の意味的にはわからなくもないけど

個人的な体感としては全くわからない。

 

え!?なんで?!超楽しいじゃん!!!!

もっとやりましょうよ!!

足りないですよ!!!もっと!!!ほらもっと!!!(やばい人)

という感覚でしかなかった。

周り的にはまじで迷惑だったかもしれない。。

 

 

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一昨日、作っている曲のデモの歌録りを自宅の部屋でしていて

ボーカルのトラック数が80を超えてて自分でビビった。

しかもまだ自分的には足りない。。いやもっと重ねたい。。

私がミックスやる人だったら白目で逃亡するだろうなこの数。。

 

今の私がやりたい内容でのライブをやったらどうかわからないけど

今まではずっとライブよりレコーディングが大好きで大好きで

作曲や作詞も本当に並ぶくらい大好きなんだけど

とにかく歌を重ねていくのが大好きで大好きで

キチガイなくらい永遠やってたい。

終わったあとは骨皮になるくらいやつれるんだけど

自分で作ったものを録音して

それを喫茶店に行く最中にイヤホンで聴いて

「もっとここはこうがいいな」なんて

自分で自分に

課題を課したりする時間もほんとに幸せ。

 

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最近は、まじ良いじゃん!面白いじゃん!って

自分が思えることだけをやろうと決めてやっているから

その幸せ度合いも段違いに増している。

 

でもこれに満足しきってしまってるから

沢山の人の前で歌いたいって願望はあっても

売れたいとか褒められたいとかの欲求があんまりないので

やはり宣伝マン的なプロモーションしてくれる立ち位置の人は

いたほうがいいのかもなと思うこの頃。

 

先生、あのね

この夏はコクワガタが沢山家の近くに来ていて

昨日はよくわからない虫、今日はコオロギみたいな虫が来てうちで過ごしてるよ。

この虫虫は家賃は払わないけどこの場所は別に私専用の場所でもないからみんなで楽しく暮らしているよ。