輝きは私に何を命ずる

昔から硬い男性が好きな傾向にある(下ネタではない)。

女性はそんなことはない。

そもそも女性はパワフルな存在だからだ。

 

楽なものや自由なものは

前提として欠かせないのだけれど

そういう優しいものばかりでは何か

大切なものが欠けているような気分がして

どうも収まりが悪い。

 

かといって自罰的になるほど

自分に厳しくできる人間ではない。

むしろ楽観的だからこそ私は重力を必要とするのかもしれない。

 

硬さというものは重さとも言い換えることができる。

主体性のある抑制。

他者の視線と関係のない苛烈なる信条と訴え。

頼まれてもいないのに自制し、

自分に錘を課しては

頼まれてもいないのに信念に尽きる。

 

慎み深さや自制と信念。

私の目に静かで熱く美しく映る。

誠実さ。

 

 

行動の姿勢

行動

行動をどう示す

 

現実を生きるのではない

自己と現実を超越した先にある

輝きを掴むために

私の肉体と精神がここに宿っているのだ

美しい人々の想いを胸に

 

私が歩むべき道のりを天に尋ねる

 

信じることで扉が開くのなら

何を信じているのか

何を信じたいと願うのか

あの光は私にとっての何だ

輝きは私に何を命ずるのだ

半分は答えがわかり

半分は未だ靄がかかっているようにも思える

 

他所様の刺激を受けながら

他所様の精神的DNAと心にある意思が絡み合い

自分の道が豊かになっていることを知る

 

殴られたみたいだった


霧の向こうで道を間違えて

戻る気力もなくした夜に

夢であって欲しかったのは

本当はつまらない自分だったんだろう

 

初めから勝負しないことで

負けてない気になっていたけど

その斜に構えた生き方が

大人になることだと思っていた

 

思い切り振りかぶって

思い切り生きて 笑ってみたかった

君のくだらないシャレが僕を軽くする

恥ずかしいのはよっぽど僕だった

スポットライトを思い切り当ててくれよ

 

失敗しても君なら笑ってくれるかい

 

転んだ時には君と笑い合っていたい

 

「殴られたみたいだった」作詞作曲シギ

 

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「むしろここからが始まりだと知った 13章」

第1回目「役割の与えられた国-田辺さとしの場合-」の楽曲紹介です。

 

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第2回は月末にデータでお届けいたします。

今しばらくお待ちください。

むしろここからが始まりだと知った 13章

今年も新しい手紙がスタートします!

今作は「むしろここからが始まりだと知った 13章」というタイトルで

耳で聞く短編小説と楽曲を毎月データにてお届けします。

 

新しい作品を多くの方に知ってほしいので、

第1章「役割の決められた国-田辺さとしの場合-」を無料公開します!

パッション道場にて公開されていますので

ぜひともぜひともお聞きください↓

 

第1章は、不思議な役割を決められた

囃だてまさ男と盛り上げ男の2人の出会いによって

田辺さとしの心に起きる変化のお話です。

20分くらいで終わるので通勤や散歩中などにおすすめです。

 

全ての章の主人公が心にもやもやや悩みや傷を抱えながら

何かとの小さな出会いによって小さな変化をしていく

リスタートの物語になっています。

 

「もう遅い」ではなく「むしろここからが始まりだった」と思えた

13人の物語が、あなたの心と生活と並走できたら嬉しいです。

 

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新しい参加も、途中からの参加も大歓迎です!

2章のお届けは月末を予定しております。

 

私の中にあるもの

音も風もない静かな空間に入る

美しい魂が蝶のように舞っている

好きに苛烈できるための

エネルギーをここからもらう

極端な激しさと沈黙は

矛盾せず内包される

魂の眠りと魂の叫び

そのどちらも求めている

私はそれに応える

終わるまで応える

私の中にある全ての声よ

出ておいで

思い切り舞うんだ

生命の祝福をしよう

不浄な思念

私に向けられた思念を焼き払う

 

誰の期待も悲しみも

誰の羨みも恋しさも

私は背負わない

根本から鋏で断ち切って

私には届かずに消えていく

 

他人のことばかり思いあぐね

他人の話ばかりに時間を使い

自分の人生を生きない

自分自身を見つめようとしない

彷徨う亡霊のような思念

その不浄な念を焼き払う

その汚れは私にふさわしくない

 

帰りなさい

お前はお前の人生に

他人を自らの慰め暇つぶしに使うんじゃない

他人はお前のための道具ではない

人間だ