無駄に長いブログ「いるべき人と出会うために」

コペンちゃんは結局原因不明のまま帰宅。

できればチョイ乗りじゃなくてもっと乗った方が良いみたい。

電車で海に行こうと思っていたけどコペンちゃんと行こうかな。

前は本当に乗りまくっていたから年取って休憩のつもりだったが

それが逆にあんまり良くないなんて。

コペンちゃんはまだまだ現役でやってもらいますかね。

 

行きと帰りは昨日モーニングで作詞した曲を聴きながら

この部分はもうちょっとこうがいいななどと直し。

帰宅してから直したのを録音してまた直して録音。

だいぶ良い感じになった気がする。

やりたくないことやってる暇はねぇなんていうけど

やりたいことだけでも時間が足りない。。

でも今のところどれも外したくないからなあ。

基本的に家か近辺で作業しながら

週一か隔週で人と会って話す用事をいれている。

あとは月一でお墓まいり。

これが今のところ良い感じのメリハリになっている。

お話を堪能したらまた作業。

 

でもここ数日で、もっと親和性を高めた方がいいかもしれない

と思うようになってきた。

私はライブハウスでもホームを作らなかったけど

その理由は仲良しこよしの集まりができると

なんだかめんどくさい決まりごととか付き合いができたりして

そういうのに付き合うのがめんどくさいと感じる人間だからなのだが

それとは別にしても

「自分に近しい臭いがするものや人」と出会うことって

もしかしたら私が思ってた以上に大切なことなんじゃ・・と

思うようになってきている。

 

そういうのを気にしていない時というのは

何も考えないで出会った人との縁を大切に〜みたいな感覚だったけれど

なんだかいっつもどこかで消化不良というか

ここは互いに互いがいる場所じゃなくない?って思うことが多くて

いやもしかしたら普通に生きていたらそれが普通かもしれない。

けれど流れに流されて行き着いて消化不良だけどそのままで〜って

なんか惰性で面白くねーな!と自分に思って。

 

例えば私は支持している政党は今は見つかっていないので

どこの政党がどうとかの話は学ぶだけでできないのだけど

お年寄りの男性ばかりで若い人や女性が政治にいないという事に関して

思うことはやはりあるし

女性の権利問題も、男性の生きづらさにも興味はあるし

自殺する人や犯罪者が生まれる裏側というのも他人事とは思わないし

そういうものたちに興味を持っている人間だ。

 

怪物の告知を出してnoteを出したあたりに

社会に対して興味を持ちまた活動もしている写真家の方が声をかけてくれた。

私はその時に「あ!やっぱりいるんだ!!!!」と確信した。

 

私の周りでそういう話ができる人や発信してる人はほぼいない。

しょへすんと、身内にひとり。

私が「私はこれに興味がありますよ!好きですよ!」と言っていれば

「僕も、私も、興味あるんです!実際にこういう活動してます!」という方に

出会える可能性は広がるな、と感じた。

 

仲間のひとりでも、似ている臭いがする仲間はいる。

今のところ四人か。四天王。

社会に関心を持っていることや、

摂取しているラジオ番組などの文化が近かったり

料理が好きだったり健康に関心があったり

そういう似たものを摂取している。

けれどそれだけではだめなのが難しいところで

それなりにリテラシーのある人ではないとだめだったり

主張と謙虚さのどっちも持っているというか

基本的に境界線が引けて無礼なことをしてこない人間がいい

と思っている人たち。

 

最近ではここまで言語化することができた。

人間っていうのはそんなに個性個性しているわけではないな

とも思うようになってきた。

みんな生まれた年代ごとの社会情勢や背景で

どんな性格の傾向があるか、なんてのもあったりするし

絶対的個性なんてものはなくて

環境と自分が摂取してきたものの影響で成り立っているのがほとんど。

だから、私に似た臭いの人間はわりといるもんで

今まではそういうのに意識がいっていなかったからいなかった

だけの事なんだな〜と思うに至った。

 

これは作品もそうで、

作者や作品自体も、やはり私は私が作ってきた作品、

そして今後作っていきたい作品、

それの親和性を持ちそうな作品がぐはっとこないわけはないのだ。

だったらもっとそういうものを摂取していき

その影響も受けて面白くしていったほうがいいなぁなんてことを思っている。

そうなると人間の本質やリアルでダークな作品が主となる。

三島由紀夫や泉鏡花を見てきたのは私を作った一部として間違いはなかった。

ブラックユーモアでいくとちびまるこちゃんも。

ジョージ秋山さんの銭ゲバはわんわん泣いた。

アシュラもこの間みた。

昨日は芥川龍之介の地獄変を見た。

やはりなのだけどわかりきっていたけれどすごいし面白いしぐはっとくる。

こういうのを感じることが人間として生まれて良かった〜って思うことのひとつ。

人間の闇と醜さ。そして情。美意識。どうしようもなさ。

 

私がすごいと思うこと、好きだなと思うこと、関心があること

それを同じように思う人と出会ってお話できるようになったら

作業以外の人と会う時間もさらに濃密なものになっていくだろうな。

そうなれるように今は自分を出していく作品作りだ。

これが俺やでっていう濃厚な作品を作っているんで

よろしく!