なんでもない私

一週間ちょっとでリフとメロディをラフに五曲作った。

それを聴き返して良い感じのやつに言葉を当てはめる作業をした。

日常でスマホにリリックのように書き溜めていた言葉。

私の場合は詩。

書き溜めた言葉にうまくはまるやつがなかったので

一から書いたらさーっと流れるように書けた。

このメロディのために用意されたような言葉のように感じるくらい

フィットしていた。

ずっと待っていたんだ。

これを私は言いたかったんだね、と腑に落ちたような気持ちになった。

周りからみたらどうなのかわからないけど

とにかくこの数ヶ月を乗り越えてできた曲というのは

すごく自分が成長したのか進化したのか変化したのか

どれに当てはまるのか自分ではまだ感触がつかめていないけど

なんでもない自分を出せたという事の

清々しさと感動があった。

強がりでもかっこつけでも気張りでもない曲。

欠けてたピースがひとつ埋まったような気持ちになった。

あと鮭の西京焼き作った。

前日から仕込む料理本当好き。

3日目がすごい染みてておいしいらしい。

あと2かけらあるから、2日我慢。