誘惑

画像を見てたら誘惑が…

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かいかいかいかいかいかいー!!!!

食べたいよう食べたいよう食べたいよううう!!!

ガムみたいに永遠に噛みたいよ…

画像から本物がでてくるものが発明されてほしい

そしたら貝とかにを出してずっと食べていたい

そういえば魔界のニコ生でかに鍋しててうらやましかった…

なぜ私を呼んでくれなかったんだぁ

 

音楽と人

数年前の去年の今頃、確か冬。

最悪な気持ちで山手線の始発を待ってた。

 

私はその時のディレクターに泣きながら電話をした。

今の自分が間違っているのかと。

 

私は人前でほとんど涙を流さないから、

その人は驚いて言っていた。

間違っていないと。

ひたすらに慰めてくれた。

 

私はあの時ひとりで

全てを世界の終わりのように抱え込んでいた。

たかが私ひとりの人生の話だ。

 

その時、通りすがりの男性が私の話を少し聞いてくれた。

「恋愛でもなく自分の仕事に

誇りを持っていて偉いと、頑張れ」と

言ってくれてそれだけの言葉をかけて彼は立ち去った。

 

泣きながら帰った。

そのあと、私が救いを求めたディレクターと、

私が泣いている事に気を止めて話しかけてくれた

男性以外は誰も私に話しかけなかった。

 

それが優しかった。

その、誰も私の涙に見て見ぬ振りをするということが

私にとっての優しさだった。

 

私はその数年後、同じように始発で山手線を待っていた。

同じよう涙が流れた。

悲しみの涙じゃない。

私の歌に支持者がいるというささやかな温かさからだ。

 

私は泣きたい。

ひとりではなく、人と共に泣きたい。

これで良かったのだと、喜びを分かち合いたい。

 

人の孤独のそばにありたい。

それが私が今まで孤独でいた訳だと私自身に言いたい。

音楽と人に真摯でありたい。

私は人と共にあり、人の為にありたい。

私がひとりでいた夜に、音楽だけがそばにいたように。

 

特別な人間じゃない。

きっと普通にタフに生きてる人よりも、

もっと私は繊細で弱いのだろう。

人の作った音に救われてきた。

今も耳に響く音に縋っている。

会ったこともない人の声に、

共感と親密性を感じている。

いつか会えると信じている。

笑ってしまうような、不確かな話だ。

そんな私の音に手を差し伸べてくれる人がいる。

私の命より私の音楽は長く生きる。

それが全ての答えだ。

私は感動したい。

生きてきたことに感動したい。

音楽はその感動の力を持っている。

人生をかける価値がある。

そう私は信じている。

 

人生はあと50年続くかもしれない。

人生は明日終わるかもしれない。