君はあの時の僕。

君を見ていると

一年前と、それよりも前の

自分を見ているような気がしてくるよ。

未熟だといっている訳ではないんだ。

僕の知らないことだって

君は沢山経験しているだろうから。

ただ、考えるのではなく悩んでいる姿が

考えているふりをして答えを出そうとしなかった

あの頃の自分を見ているみたいなんだ。

あの時は考えているふりだなんて思っていなかった。

本当に考えていたんだ。

苦悩していたし、葛藤していた。

だけど今思い出すとそれは

ただ答えを出す勇気がなかったんだ。

それが最近よくわかるよ。

これは僕の場合の話だよ。

君とは環境も経験も全く違うから

感じていることも違うだろうけれど

勝手に重ね合わせては

昔を少しだけ懐かしんでいるのだろう。

僕は最近だって陰鬱な気持ちになったり

寂しさを抱えたりしているけれど

考えることはあっても

悩むことはほとんどなくなった。

君が聞きたいことならば

僕はなんだって自分のことを打ち明けるけれど

君に教えようなんてことは全く思わない。

僕を見ていて感じるものがある時は

それが良い姿でも悪い姿でも

取り入れていけばいいだろうし

君を見ていて感じるものは

僕は沢山取り入れていきたいと思っているよ。

喜びの秋。

十月十二日。曇。

母と夜ご飯に焼き鳥を焼いたらすごく楽しかった。

ねぎま、手羽先、バラ肉に巻かれしトマト、

バラ肉に巻かれしえのき、をやったけど。

こんなにネギが美味しい!と思ったの初めてくらい

美味しかった。風味がすごい。速攻で食べるからかな。

次はししとうと、しいたけと、

鶏肉に付けしわさびと、鶏肉に撒きしシソと、

砂肝をやりたい。

油をつかわないからヘルシーに感じるし良きかな。

本日は「自分の休ませかた」というものについて

かなりしっくりくる答えが見つかったので

今度ラジオで伝えたい。